臂:では今回も、正弥さんの新講座型ビジネスのコンテンツを既に受けられているクライアントさんから、お話を伺いしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。まず初めに、お名前とご職業からお教えいただいてもよろしいでしょうか。

江上:名前は江上隆夫と申します。職業はブランドのコンサルタント、それとクリエイティブディレクターっていうのをやってまして。もともと広告代理店の出身なので、その関係でわりと小さな、といっても1億 2億の企業から、大きいところだと1000億くらい越しちゃいますけども色んなブランドを見てるっていう形ですね。

臂:ありがとうございます。江上さんと正弥さんはどういった関係なんですか。もちろん教えてる人とクライアントさんということなんですけれども。

小林:すごい人生の師匠でもありますが、あるプログラムを開発するとか集客の仕組みっていう専門領域では、僕のほうからお手伝いさせていただいてるという形で。お仕事としてご一緒させていただいて、たぶんもう5年くらいになるのかなと思います。江上さんのビジネス書ですごいベストセラーになった書籍がありまして。タイトル何でしたっけ?

江上:ちょっと長いので自分の口から言いますけれど、『無印良品の「あれ」は決して安くないのになぜ飛ぶように売れるのか?』っていう、32文字あるんです。それが2014年に出て、おかげさまで3万部を超えるロングセラーになっていまして。発想法で2冊目を出して、今3冊目に取りかかってるんです。

臂:素晴らしいですね。

江上:ありがとうございます。

小林:そういう書籍を出して、より江上さんのメッセージを世に出していくっていうタイミングのときにお仕事のお誘いいただいて、ご一緒させていただいてるという形ですね。

臂:そのちょうど広げていくタイミングのところで正弥さんに出会われて、コンサルティングを受けられてるっていうことなんですけれども。コンサルティングを受け始めてから数字的にはどれくらい伸びましたか?

江上:数字的には、そのときは本の売り上げとかも含めて、ちゃんと目標が達成できましたね。数字はちょっと言いませんけれど。もともとクリエイティブディレクターとして広告のキャンペーンをやっていたんですが、著者かつコンサルタントとして立っていくタイミングだったんですね。コンサルタントとしてやっていくにあたって、どういう仕組みが必要で、どういったことをやっていったらいいのかっていうのは、やっぱりちょっと門外漢だったのでだったので。

小林さんのことはもともと知ってたんですけれど、非常に真面目で性格もいいのでお願いできないかっていう話をしたら、気持ちよく引き受けてもらって。そこから二人三脚で自分のビジネスを組み立てていくっていうのが始まった感じですね。

臂:そうすると、そのコンサルティングビジネスを構築していく最初の部分のところから正弥さんに教わり始めて、どんどん構築されていったってことですよね。

江上:そうです。僕が幼稚園レベルだったので、彼から教わりながらちょっとずつ一歩ずつ上がってきた感じで。今ちょうど面倒見てもらってるんですけれど、いつもわりと新しい知識だったりすごいフラットな見方で、ここ駄目だよとかこっちに行ったらいいんじゃない?っていうところをサジェスションしてくれるので非常に助かってますね。

臂:実際に正弥さんと一緒にビジネスをつくられていって、どういうふうに変化がありましたか?どうなりましたか?

江上:たぶん私1人でやったとしたら何もできなかったと思うんですね。要は、本が売れても、その背景となる受け取る部分の仕組みができなかったと思うんです。

臂:受け皿になるような。

江上:受け皿になる仕組みですね。それが、彼がいることでしっかりつくれて、その本が出た状態のときには本当に毎月3件くらい無料コンサルのお申し込みがあって、わりと順調に進みましたね。

臂:ありがとうございます。実際に受けてるときって、正弥さんってどんな感じの方ですか?

江上:全面的に信頼していますね。本当ごまかしがないし正直に言ってくれるし、駄目なら駄目できちんと指摘してくれるし。やっぱりクライアントのことをちゃんと考えてくれるので、本当に信頼して任せてますね。

臂:やっぱりそのアドバイスの内容が的確というか。

江上:的確ですね。講座型のビジネスだったり、あるいはコンサルティングってところは僕もやれますけどプロで来たわけじゃないので。そこの弱点部分だったり、あるいは足りないところをかなり補ってもらってる感じですね。

臂:では、実際に正弥さんと一緒にお仕事をするようになって、どれくらい数字的に伸びましたか?

江上:最初にやったときは本当にゼロのスタートで、1年間で約3000万くらいのほぼ収益が得られましたね。

臂:3000万?

江上:はい。少人数の会社なので、非常に大きかったですね。

臂:すごいですね。素晴らしいですね。

横山:もともと知り合いで一緒にやることになったと思うんですけど、それくらいの結果が出るという感覚でスタートしました?

江上:いや、僕は一番信じてなかった。彼は“出せる”って言ったけれど。

横山:もともと知り合いで、じゃあやってみる?って言って頼んでやってもらったら…。

江上:出ないよと思ってたんですけど、ちゃんと出たんでびっくりしました。

横山:もともと仕事の関係っていうわけではなかったんですよね?

江上:プライベートで知り合いだっただけですね。

横山:そこから色々と仕事を頼んでいって、力があるなという感じで信頼してっていう感じで?

江上:そうですね。

臂:結構短期間で、すぐポーンって結果って出たんですか?

江上:そのときは出ましたね。ちょっと僕がセールスに慣れてなくて、別にそこで工夫してたわけじゃないんですけども、ちょっとマインドセットを変えたらパタパタ決まるようになって。

臂:実際のマインドセットを変えるという部分のところに、正弥さんからのアドバイスというか。

江上:若干あります。

臂:では実際に、正弥さんにお伺いしてみようと思うんですけれども。江上さんがゼロから3000万上がりましたっていうその戦略だったりとか、そういう考え方の部分のところっていうのは、どういうふうにつくっていったんですか?

小林:もともと江上さんは、本当に有名な広告代理店でコピーライターとかクリエイティブディレクター、僕たちが見てるようなCMとか新聞の広告とかを手掛けられているんですね。会社名を聞ければ誰もが知ってるような企業名なんですけれども。そのお仕事っていうのは社内ではできないので、江上さんとか江上さんの会社のプロにお願いするっていう形でCMとかそういうものをつくっていたんですね。それはもちろん自社ではできないので、江上さんに頼むっていう価値の提供の仕方ではあるんですけれども。

ただ、お話を聞いていたりこれから書籍を出すっていうタイミングで、江上さんのクリエイティブのつくり方とかブランディングの方法論っていうのは、わりとアートの世界というか、人にはまねできないっていうふうに一般的には思われていると思うんですよね。しかし、それは江上さんの中にノウハウがあってそれを体系化して、江上さんがやるんじゃなくて、社内でブランドマネージャーを育成したり。ブランディングの手法を教えるっていうところはまだ課金されてなくて、僕としては、そこに企業がお金を払ってでも、ものすごい学ぶ価値があるなと思ったので、ブランディングのプログラムというのを一緒につくらさせていただいたっていう形ですね。

臂:実際にクリエイティブとかそういう部分のところって、ノウハウ化したり体系化したりするのは難しいんじゃないかと思うんですけど。江上さんは、正弥さんに教わる中でどう思われました?

江上:クリエイティブのノウハウ化って確かに難しいんですよ。ブランディングをするために自分たちの中身をきちんと整理するってこと自体が、今全然できないんですね。普通の企業さんでは、よほどじゃないとできない状態。そこをノウハウ化することができないかっていうのは僕の着目点で、ある程度できた仕組みが彼と一緒につくれたんですよね。それはちょっと他にないかなと思いました。

臂:やっぱり体系化する技術っていうか、そういうのは正弥さんはすごいものを持ってるというか。

江上:そうですね。体系化してどういうふうにアウトプットしていけば、みんながわかって受け入れてくれるかっていうのは、彼の得意とするところかなと思いますね。

臂:では実際に正弥さんの新講座型ビジネスなんですけれども、どんな方に向いてると思いますか?

江上:どんな方に向いてるっていうより、社内にノウハウがあってリソースがある場合は何でも使えるんじゃないですかね。

臂:業種、業態問わずというか。

江上:極端に言うと、全ての仕事はある意味教育産業なので。要するに、お客さまを教育していくっていうところがあると思うんですよね。だから、そういう意味で言ったら成り立つ業種は多いんじゃないかなと思いますね。

臂:ありがとうございます。実際にどんな業種でも使えるというところで、江上さんは今これでどんどん進められてるということで。

江上:そうですね。次のステップにも入っている感じで。ちょっとまた別の展開を今手伝っていただいてる感じです。

臂:実際に今回もこの動画、この新講座型ビジネスにものすごい興味を持ってる方がたくさん見ていらっしゃるんですけれども、そういう方に向けて、もし一言メッセージがあればお願いできますか?

江上:仕組みづくりっていうのを、小林さんはすごくきちんとできるんですね。それも、その業種なりその人に合った、あるいはその会社に合った仕組みづくりが非常に上手だと思うし、それがある種公式化されている。ちゃんと一種のスキルになって、あるいは仕組みになってるっていうところが、今までにない講座型のビジネスのかなというふうには私は日々感じています。

臂:実際に江上さん自体も、次のステップをまた正弥さんと一緒にっていう。

江上:そうですね。実は明日、彼のコンサルの日なんですけども、また相談をする予定ですね。

臂:ぜひ次のステージのほうも、ご成功されることをご祈念申し上げております。ということで、本日は江上さんどうもありがとうございました。

江上:ありがとうございました。