臂:今回は、正弥さんの新講座型ビジネスを実際に受けられている方に来ていただいていますので、お話をお伺いしていきたいと思います。よろしくお願いします。それではまず最初に、お名前とご職業を教えていただけますでしょうか。

河合:河合克仁(カワイカツヒト)と申します。教育コンサルティングの事業をしています。

臂:ありがとうございます。では、河合さんにお話をお伺いしていきたいと思うんですけれども、正弥さんの新講座型ビジネスを受けられる前はどんな状況だったでしょうか。

河合:会社の事業としては、お客様達のご紹介でコツコツと順調に伸びている部分はあったんですけれども、なかなか自分自身の強みのコンセプトをまとめていくということができていなくて。彼とは前職時代からの長い繋がりもあって、ちょくちょく会う機会があったので、そういった部分が得意だったらぜひ、と。僕の強みも弱みも知ってくれてる彼だったので、お願いしたいなと思って依頼させていただきました。

臂:自分のコンテンツ自体がまだ出来上がってないという、そういう状態だったところからですかね。

河合:そうです。

臂:やりたいと思ってたけれども、自分ではやっぱりつくれなかったですか。

河合:そうですね。自分でもつくれないことはないとは思うんですけれども、やはり、より早く良いものをつくっていくという形で力を借りたいなと感じました。

臂:そんなきっかけがあって、正弥さんのところに習うようになったというところなんですけれども。今習い始めてどれくらい期間が経ってらっしゃいますか。

河合:半年くらいですかね。

臂:半年間で実際に数字的なものでいうと、どれくらい変わりましたか。

河合:コンセプトをつくり始めてから制作するまでは、僕自身も少し時間がかかってしまっている部分もあると思いますが。新しくこういったものをつくっていこうというサービスだけであったとしても、まだプロセスの途中ではありますが、5社ほどで1000万を超えるような売上、受注をさせていただけているのが現状です。

臂:1000万?

河合:はい。

臂:すごいですね。

河合:まだ途中で。

横山:途中で。つくったら買いたいという方がいらっしゃって、そういう状態になってるってことですよね?

河合:そうです。

臂:すごいですね。実際に正弥さんと相談しながらというか聞いてもらいながらつくり始めて、5社で1000万の受注があったとのことなんですが。習いはじめてから半年とおっしゃっていたので、つくり始めてから実際に受注するまでの期間はもっと短い期間で?

河合:そうですね。まさにこういったものをつくっていこうと思うんですっていうところで、面白そうだねっていうことをおっしゃっていただいて。そういった内容だったらっていうふうに言っていただけてることは、すごく嬉しくありがたく思ってることです。

臂:つくり始めてこういうのをやろうと思ってるんです、の時点で、もう手を上げてくれる人がボコボコって出てきたっていう。

河合:そうですね。

臂:一番早い人で、どれくらいで決まりました?

河合:1カ月とか2カ月とか、それくらいですかね。

臂:それくらいで手を上げてくださる方が出始めて。

河合:はい。

臂:すごいですね。今5社で1000万、半年足らずくらいでそういう数字ができました、ということなんですが。でも、さっきもおっしゃってましたが、まだプログラムとしては完全に出来上がっている状態ではないということなんですよね?

河合:はい。

臂:実際に正弥さんのコンサルティングというか講座の部分のところは、どういうふうに進んでいくんですか。

河合:実際に彼自身がつくっているフレームワークに沿って進めていく、というような形をしてもらっています。

臂:そのフレームワークに沿って進めてるというところなんですけれども、実際に受けられていて正弥さんってどんな人ですか。もう付き合いも長いっていうことですよね?

河合:はい。

臂:河合さんが知ってる小林正弥さんっていうのは、どんな方ですかね?

河合:決めたことをすごく厳格に進めていく、そんな彼だと思っています。

臂:厳しいですか?

河合:そうですね。成果に対して厳しいというか、こだわりが強い部分が、お願いできてすごく良かったです。

臂:結構背中を押してくれる感じですかね。

河合:そうですね。そういった部分は強いと思います。

横山:マニュアルとかテンプレートとか、そのフォーマットに沿ってやっていくっていうのがあると思うんですけど、やっぱりそういうのをつくるのがうまかったりというのを感じますか。

河合:そうですね。僕自身が一番苦手だと思っているところだったので。自分の力でやるよりも、そこをフレーム化してテンプレート化するということを一番お願いしてよかったと思います。

横山:体系化されてるというか、考え方がまとまるし、もともとなんとなくでやってたことが体系になって教えられるところまで形になっていくっていう。

河合:そうです。なっていきそうだなと今思えているところですね。

臂:ありがとうございます。河合さんと正弥さんはもともとお知り合いというお話なんですけれども、関係性的にはどういう感じだったんですか。

小林:河合さんと僕は、もともと上司と部下っていう関係で。

臂:同じ会社の上司?

小林:そうですね。営業を教えていただいて、かつ、かなり伝説的な記録を、たぶん一生塗り替えられないであろう記録を叩き出されたトップセールスなんですね。そのトップセールスの営業力、営業された社長さんたちがその営業がすごいみたいな感じで惚れるぐらいの伝説的な方で。

それぞれ独立をして再会させていただいたときに、僕としてはわりと会社員時代に恩返しできてないっていうか、あまりいい結果を出せる社員ではなかったので申し訳ないな、みたいな状況ではあったんですけども。こういう仕事をサポートさせていただけるようなチャンスをいただけて、すごくありがたかったっていうのが1つあります。ある意味すごく天才的なところがあるので、誰もまねできないレベルな感じだったんですよね、当時は。

臂:河合さんは伝説の営業マンということなんですが、無意識でできちゃう人っていうことだったんですね。

小林:河合さんの中では、たぶんすごく努力されていらっしゃるとは思うんですけれども、端から見るとすごすぎて、長嶋茂雄みたいな感じなので。例えば、“お客様のことを思えばいいんだ”って、河合さんの中ではお客様のことを思ってご契約を取られてるんですけれど、僕とか普通の人からしたら、それどうしたらいいんだろう、みたいな感じは一部あったのかもしれないですよね。

そんな河合さんの中に人が学ぶべきもの、学んだら結果が出るような企業とか、個人の方が学ぶべき価値っていうのがものすごいあって。それをいよいよ体系化されて既にこういうことを始めますっていう段階で、色んな企業が我先にみたいな、とりあえず “うち手上げます” みたいな感じになってるので。潜在的には何十社、何百社っていう人達がそのプログラムを求めているので、そういうものに関われたっていうのは会社員時代の恩返しっていうこともありますし。潜在的に求めている人達がたくさんいるので、またそこはこれからお手伝いさせていただきたいなと思っております。

横山:河合さん的には、言ったらイケてない部下だった正弥くんに、なんで仕事を頼むというかプロジェクトを一緒にやろうかなと、その決め手っていうのはどこにあるんですか?

河合:僕自身も、たぶん彼と出会ったときは一番イケてない上司だったと思うんですよね。成果を出せてた部分はあったかもしれませんが、やっぱり育成っていうところでは、まだまだ至らない点もたくさんあったところだったと思いますし。

なんとなく嬉しいなと思って。お互いそれぞれ同じところからスタートして、違う道を選びながらも何か少しでも一緒にできたらいいなっていうようなタイミングや縁を感じて。僕自身も、すごく感覚でやってしまってることが多かったんですけれども、一個一個やってることって別にそんなにものすごく難しいことではないというふうに思ってることだったので。それを体系化して、今まで応援してくださってる方々とか、これから出会う方でも、きっと営業職であってもなくても。

自分がこんなふうにしたいなって思ったことを、イエスって言ってもらえるようなものを1つ体系化することができたとしたら、喜んでもらえるんじゃないかなと感じたので。僕自身もそんな一番イケてないときに出会っていた正弥との再会が嬉しくて、一緒にプロジェクトを立ち上げれたらいいなと思いでお願いをしました。

横山:実際にお願いしてみて、変わってたというか、昔一緒に仕事してた頃とはだいぶ成長してる部分もありました?

河合:そうですね。もちろん変わってない部分もいっぱいあるなと感じながらも。でもそれはいい意味でも悪い意味でも、すごく成果にこだわってそこを譲らないというところが、彼の信頼できるところであって、素晴らしいところだなと思っているんですよね。そこをもっともっと僕自身も、今回のプログラムづくりはもちろんですけれども、経営にも生かしていくことができたとしたら、きっと素晴らしい方々とのご縁をもっと具体的にしてもっと喜んでもらえることが形に、体系化できていけるのかなと感じています。

横山:プログラムづくりとか講座づくりに関しては、やっぱりもうプロフェッショナルになってるなっていうのは感じました?

河合:そうですね。僕自身が今まで出会った方もそうですし、海外の講師業をやってらっしゃる方をはじめとして彼に紹介させていただいたときに、ぜひ時間を貸してほしいと言われて。僕がすごく尊敬してる方のそういったプログラムづくりにも関わってくれてるのが彼ですので、ある意味そういう方々の見る目ってすごく厳しいと思いますし、そういった方の信頼を短期間で得て形にしていく姿を近くで見ているので。すごく信頼していて紹介して良かったなと思っています。

臂:実際に、河合さんのそういうコンテンツを受け始めてる方もいらっしゃるっていうことですもんね。

河合:そうです。

臂:コンテンツを受け始めてらっしゃる方の反応ってどうですか。

河合:やっぱり皆さんすごく期待してくださってる部分が大きいのかなと思っています。今まで自分自身がやってきたことで得意なことを、より多くの方々に喜んでいただけるためにまとめていけそうだっていう手応えを感じていただけてると思います。

横山:実際それはもうビジネスの柱として、どんどん伸ばしていって大きくしていくっていう考え方があるんですよね。

河合:はい。

横山:どれくらいまでというか、何社までとか何年後にこうしたいとかって、何か?

河合:まだあまりそこまで具体的なものはないですね。一番は営業というキーワードでまとめさせていただいていて。そこはベースとしてつくっていきながら、自分達自身のビジネスをどんなふうに展開していこうかっていうことを、今まさに考えているところの1つの柱、大きな柱になっていると考えています。

臂:ありがとうございます。それでは、正弥さんの新講座型ビジネスなんですけれども、どんな人におすすめできると思いますか。

河合:より思いが強くて、コミットメントとしている方にはすごくはまるというか、力になってもらえる部分が強いんじゃないかなと思っています。

臂:例えば、自分ではやりたいことがあるんだけど、うまくまとめられないみたいな、そういうふうに思ってる人にも良かったりしますか。

河合:そうですね。本当に心からそれをまとめていきたいっていう強い思いが、一番必要な条件だと感じましたし、それさえあれば、きっとやりきっていけるところが強いと思っています。

臂:では最後に、この動画、正弥さんの新講座型ビジネスに興味を持っている方がたくさん見ているんですが、その方たちに一言メッセージをいただいてもよろしいでしょうか。

河合:きっとそれぞれでこんなことをしたいな、あんなことをしたいなっていう思いがあると思うのですが、本当に迷いを断ち切って、よしこれで進めていくぞっていう強い決意を持ってらっしゃる方だったら、その思いを形にしてくれるのが、小林さん。いつもは正弥というふうに呼んでるんですけども、正弥だと思っていますので、ぜひその強い思いを形にするところで力を借りたらいいんじゃないかと強くお勧め、推薦します。

臂:河合さん、ありがとうございます。これからも正弥さんの講座をずっと受けられていくと思うんですけれども、ぜひどんどん広げていっていただければと思っています。今日はどうもありがとうございました。

河合:ありがとうございました。