臂:では、正弥さんの新講座型ビジネスを受けられているクライアントさんがいらっしゃっているので、お話を聞いていきたいと思います。よろしくお願いします。まず最初に、お名前とお仕事を教えてください。

マヤ:ドゥルーベック・マヤと申します。今は日本の中小企業向けのエグゼティブレベルの方に英語のコーチングをしています。

臂:ありがとうございます。英語のコーチングをされていると。エグゼクティブ層の方に向けて。

マヤ:そうですね。

臂:マヤさんは、今の英語のエグゼクティブコーチングをする前はどんな状態でしたか?

マヤ:新卒で半導体のメーカーの会社に入りまして、調達の仕事をしていたんですけど、全く英語を使わない状態だったので退職しました。英語を生かせるような仕事を自分でやってみたいという希望があったので。

臂:入った会社では英語を使う仕事がなくて、自分で英語を生かすような仕事がしたいと思われてたってことですね。正弥さんに会う前は、そういうお仕事は全くされてなかった?

マヤ:学生時代はずっと英語を教えてました。

臂:そうなんですね。そういうお仕事をしたいなっていうところで、正弥さんに出会われたわけですよね。

マヤ:はい。

臂:実際に正弥さんの新講座型ビジネスを教わるようになってから、どういう変化がありました?

マヤ:最初はどうしていいのわからなくて。営業だったりマーケティングだったり、何も知識がなかったので。正弥さんに一からマーケティング、月に何人トライアルレッスンをやるかだったり、契約を何個とるかだったり教えていただいて、ちゃんとプランをつくっていただいて、それでやっとビジョンが見えたというか、自信もついて。最初は全然何もわからない。

臂:わからなかった状態?

マヤ:はい。

臂:正弥さん、ちなみになんですけれども、そういうプランっていうのも全部マヤさんのカスタマーサクセスフォーミュラに則った状態でやっていく形だったんですか?

小林:そうですね。もともと学生時代に英語の先生をされてたんですけど、そのときは、いわゆる時給いくらっていうパートタイムで。でも彼女は、アメリカ人のお父様と日本人のお母様の間に生まれて、日米両方のカルチャーがわかってるとか。半導体のビジネス経験の中で、そういったビジネスコミュニケーションができるっていう、そういう付加価値があるので。

エグゼクティブ向けに、しかも短期間でビジネスのコミュニケーションに必要なものを最速で身につけるっていう。しかも、ネイティブ特有のフレーズとか、普通に日本人から学んだ英語だと恥ずかしいようなフレーズとかもあるんですけれども、彼女は両方の文化がわかっている。そういった強みを生かしたエグゼクティブ向けのプログラムというのを、時間いくらじゃなくて、パッケージで30万とかっていうのを一緒につくったっていう感じですね。

臂:ちなみになんですけど、英語をパートタイムで教えていたときって、時給でいくらくらいだったんですか?

マヤ:5000円ですね。

臂:なかなか。

小林:なかなか高い。

マヤ:でも、キャンセルが急に出たりとかあったので、こうやってプログラムのパッケージであると、やっぱりそういうところも。

臂:ありがとうございます。思ったようにいかない、キャンセルが出たりとかそういうのがある中で、実際に正弥さんと一緒に30万円というなかなか高額なプログラムをつくって、実際に売れたわけですよね。

マヤ:はい。

臂:どれくらいで売れました? 時間的には、つくってから。

マヤ:一番最初の契約が1週間

臂:1週間?

マヤ:はい。おかげさまで。

臂:1週間で30万。時給のパートタイム的に教えてたところから、プログラムつくって、たった1週間で30万のプログラムが売れたっていう。すごいですね。実際にそういうふうに一緒につくっていったり教わっていく中で、正弥さんってどんな人ですか?

マヤ:とにかく優しいです。

臂:優しい?

マヤ:すごく頼りになって、いつでも何かあったら連絡してね、とか。

臂:実際にさっきお話を聞いてたところなんですけど、最初に優しいか厳しいか選ぶ、みたいな感じだったんですよね?マヤさんからは、どういうふうにおっしゃったんですか?

マヤ:性格的に背中を教えてもらわないと何もやらないので、ちょっと厳しくしてくださいって言ったんですけど、結局は優しく。

臂:優しかったと。

マヤ:はい。

小林:優しいっていうか、うまくいくステップがあるので、それに従ってやってもらったので言葉が強くなるとかそういうのは必要なく、結構そのラインに乗っかってくれれば強制的に。

臂:そのまま行けたっていう。

小林:そうですね。

臂:実際にそういうふうに短期間ですぐに結果が出ましたっていうのもあるわけですよね。これってマヤさん1人だったらできたと思いますか?

マヤ:できなかったです。絶対に。

臂:やっぱり難しかった?難しかったというか、自分1人でやるのは難しかった?

マヤ:はい。どこから始めていいのかわからなかったので。

臂:それも結局、正弥さんのやり方を教わると、どこから手を付けていいのかもすぐにわかる?

マヤ:はい。

臂:実際に今までクロージングっていうか、売るみたいなのってやったことありました?

マヤ:なかったです。

臂:それも1週間ですぐ売れたっていうことですよね。

マヤ:はい。

臂:売るの大変でした?

マヤ:でも、正弥さんに教わったことだけをやっていたら。

臂:するっと?

マヤ:できました。

臂:売れちゃったっていう感じですか?

マヤ:はい。

臂:すごいですね。1週間ですぐに受注できたっていう。

小林:そうですね。やっぱり1話目でもお話したと思うんですけれども、金額そのものに高い安いってなくて費用対効果だと思うんですよね。特にマヤさんのクライアントさんっていうのはエグゼクティブなので、高いお金、30万払ってもそれ以上の価値があると思えば即決するので。あと、エグゼクティブ向けにすごくいいプログラムをやってる人って、ほかにいなかったので、そういう意味では必要としてる人に必要なプログラムを持っていったら、やっぱり買っていただけるのは自然なことかなと思いますね。

臂:そういう部分もカスタマーサクセスフォーミュラに則って進めていった結果、っていうことですよね。

マヤ:はい。

臂:ではマヤさん、始めてから1週間でクライアントさんを受注することができて、それもそれですごいことなんですけど。そのあと、今クライアントさんはどれくらいいらっしゃる状態なんですか?

マヤ:今は5人います。

臂:5人?

マヤ:はい。

臂:すごい。

マヤ:また来月からも。

臂:5人やってて、また6人目がっていう状態なんですね。

マヤ:そうです。

横山:しかも、リピートですよね。

マヤ:はい。

横山:継続してずっとやってくれる人だから、そしたら5人いてもすごいいいビジネスですよね。

マヤ:2カ月のプログラムなので。

横山:そこからまた続けたい人は、そのあとも続けていきましょうっていう話だから、そのあとリピートになってくれれば、どんどん増えていく可能性がすごくあるってことですよね。正弥くんの講座を受けるときに、決め手となったことって何ですか?何で正弥くんから学ぼうと思ったのか。

マヤ:正弥さんにすごく勇気づけられて、すごく自信がついたところですね。周りにも英語ができる子たちがいっぱいいるので、自分なんて英語ができるだけで何もできないと思ってたんですけど。それを活かしてニーズもあるので、マヤだったらできるよって言ってくれたところですかね。

横山:もともと英語はできるけど、それを求めてる人はいるかわからないし、自分自身にそんなに特殊な価値があるって思わなかったけど、それを見出してくれて。できるし、できなかった教えられるよっていう話をしてくれたから、じゃあ一緒にやってみようかなって思ってっていうこと。

マヤ:はい。実際できたので、本当だったなって思います。

臂:じゃあマヤさん、この正弥さんのプログラムはどういう人におすすめですか?

マヤ:私みたいに何かパッションを持っていて、何かやりたいことがある方で、でもどう始めていいのかわからない方にはすごくおすすめだと思います。

横山:そういう人には正弥君はおすすめですか?

マヤ:はい。

横山:はいとしか言えないですね。

臂:おすすめですね。

マヤ:はい。

臂:ぜひそういう、ゼロからでもどういうふうにしたらいいかわからない人ほど、正弥さんのところに来たらいい答えが出るっていうことですかね。

マヤ:はい。

臂:では、スタートして今売上が立っているエグゼクティブコーチング、今後どういうふうに広げていきたいですか?

マヤ:そうですね。お客さんを増やしたいですね、この1年で。

臂:もっともっと、まだまだいけるっていう。

マヤ:まだニーズがあることに気付いたので、増やしていきたいなと思います、たくさん。

臂:ぜひクライアントさんもっと広げていって、マヤさんのコーチングをもっともっと広げていただければと思います。ということで、マヤさん今日はどうもありがとうございました。

マヤ:ありがとうございました。