こんにちは、小林正弥です。

今日も本の読み方について
引き続き考えていきますね。

今日はちょっと難易度が上がりますが
非常におすすめの読み方です。

それが、こちら。

【自分の考えを持って、本と対話する】

僕が本読む時、

・タイトル
・著者プロフィール
・前書き
・あとがき
・目次

を読んだ上で、まず自分の考えをまとめます。

それから本を読み始めるのです。

前書きには、本の概要が書かれている場合が多く、
あとがきには、著者がもっとも伝えたいメッセージが凝縮されて
書かれていたりします。

なので、前書きとあとがきを読むことで
ある程度、本の内容が推測できるはずです。

なぜ自分の考えをまとめておくべきか?

それは、本、そして本を書いた著者と
「対話」をして、新たな知恵を導きだすためです。

自分の考えをまとめることなく本を読むと
単に知識の上塗りに終わってしまうことがあります。

対話なら、自分の考えを、一段進化させられる可能性があります。

「著者はこう書いてあるけど、私はこう考える」
「私はこう考えていたけど、本を読んで、こう考えた」

など、思考の深めていくことができるのです。

続きは音声をお聞きください。

▼「効果的な本の読み方 その3」
http://m.himalaya.fm/album/193376/sound/18521696/2/jp