効果的な本の読み方 その3

最終更新日:2019年10月10日

こんにちは、小林正弥です。

今日も本の読み方について
引き続き考えていきますね。

今日はちょっと難易度が上がりますが
非常におすすめの読み方です。

それが、こちら。

【自分の考えを持って、本と対話する】

僕が本読む時、

・タイトル
・著者プロフィール
・前書き
・あとがき
・目次

を読んだ上で、まず自分の考えをまとめます。

それから本を読み始めるのです。

前書きには、本の概要が書かれている場合が多く、
あとがきには、著者がもっとも伝えたいメッセージが凝縮されて
書かれていたりします。

なので、前書きとあとがきを読むことで
ある程度、本の内容が推測できるはずです。

なぜ自分の考えをまとめておくべきか?

それは、本、そして本を書いた著者と
「対話」をして、新たな知恵を導きだすためです。

自分の考えをまとめることなく本を読むと
単に知識の上塗りに終わってしまうことがあります。

対話なら、自分の考えを、一段進化させられる可能性があります。

「著者はこう書いてあるけど、私はこう考える」
「私はこう考えていたけど、本を読んで、こう考えた」

など、思考の深めていくことができるのです。

続きは音声をお聞きください。

▼「効果的な本の読み方 その3」
http://m.himalaya.fm/album/193376/sound/18521696/2/jp

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