こんにちは、小林正弥です。

最近、

「正弥さん、暗号通貨ってどうでしょうか?」

と聞かれます。

僕は暗号通貨の専門家ではないので
僕なりの商売哲学から考えてみます。

まず、

「暗号通貨をどのような目的で持つのですか?」

と聞きます。

すると、

「投機です、今なら一発儲かるみたいです!」

という方がいます。

投機というのは、
短期的な価格変動で利益を得ようとすることですが、
素人が手を出しても難しいと思います。

そして、ここからは僕の考えですが、

お金が儲かったというのは最後の話で、
お金を受け取るまでのプロセスに喜びがあると考えています。

僕は教育事業をやっていますが、
人の成長に関われることがもっとも大きな喜びであり、
最終的な報酬としてお金を受け取っています。

なので、お金を目的として投機をしても
僕の場合は、顧客との深い交流がないので
大した喜びは得られないのです。

自分なりの哲学をもって仕事に打ち込みたいものです。

続きは音声をお聞きください。

▼「お金を受け取るまでのプロセスに喜びがある」
http://m.himalaya.fm/album/193376/sound/30527960/2/jp