こんにちは、小林正弥です。

音声メルマガに加えて、ブログも書いていく。
僕は「個人の経済価値を最大化する」というテーマで活動している。
2018年8月に出版した「自分を最高値で売る方法」もその1つである。

拙著「自分を最高値で売る方法」に関する記事がYahoo!ニュースに掲載されたのだが、
コラムニスト尾藤克之さんのコラムである。

不安なキャリア!個人の働き方改革を実現したいと思ったら

毎回、何万PVも集める尾藤さんのような記事を書くにはどうすればいいのか?
と考えていたところ、尾藤さんがど真ん中の本を書いてくれた。

それが、こちら。

尾藤さんによると、AI時代にも必要な力、それが「文章を書く力」だと言う。
本書を読んで、文章を書く力とは【価値をつくる力】だと理解した。

ただし、【価値をつくる力=人を動かす文章力】である。

いま求められる文章の技術とは、相手に的確に伝える能力のことです。
筆者が指摘する「目標を達成する」とは「相手に的確に伝えること+的確に伝えたうえで行動を促すこと」になります。(尾藤さん)

そして、人を動かすには、そもそも読んでもらわないといけない。

私は、人が一気に読める文字数は、1500文字〜2000文字ではないかと思っています。
一気に読ませる文章にするためには、あれこれ考えず、一気に書き上げてしまうことがコツです。(尾藤さん)

読み手に何を伝えたいのか? どんな行動をとってもらいたいのか?
という目的を明確にした上で、一気に書くのがコツだと理解した。

人を動かす文章を書きたい人は、ぜひご一読を!