小林 : 教育スクールビジネス研究所の小林正弥です。今日は活躍している専門家へのインタビューということで、才能とミッションをビジネスにする専門家の足立さんにお話を伺っていきます。よろしくお願いします。

足立 : よろしくお願いします。

小林 : 簡単に足立さんのお仕事について、教えていただけますか。

足立 : その方の才能やミッションを明確にして、会社員の方であれば、その方のやっている仕事、個人起業家や著者さんであれば、その方のビジネスをつなげていくというコーチング、コンサルティングをさせていただいてます。

小林 : 才能とミッションをビジネスにするというお仕事は、どういう経緯でされたんですか。

足立 : 僕自身、ミッションというところを何度も人生で考える機会がありました。『7つの習慣』という本の中で、ミッションステートメントが大事だという話がありましたが、その話を聞いたときに、確かにミッションが大事だと思いました。でも、それを明確にするところが、なかなか難しくて。あるときそれをさらに明確にできるようなメソッドに出会って、こんなにもシンプルで、かつ短い時間の中で、自分自身のコアが明確になるのかということに驚き、これをより多くの方に広めたいという思いで4年半前に独立起業してやってきました。

小林 : ミッションというのも、借り物のミッションと、自分の内側から「これだ」というミッションと全然違うと思いますが、ミッションが見つかると、クライアントさんたちにどういう変化が起こりますか。

足立 : まず大きなところで言うと、自分の人生の目的や使命が分かるので、迷いがなくなります。また自分自身が感じていること、考えていること、行動・言動が一貫性を持っていくので、ブレがなくなってきます。自分自身が、そのミッションとか、大事なコアに対して、喜びを感じながら前に進んでいくという形になります。

小林 : それをやっていると、一貫性もあるし、自分もブレないし、充実するし、しかもお金も入ってくるという、すごくいい循環のビジネスになりますね。目標と現状のギャップが課題なので、目標を持っている人は誰でも課題を持っていると思いますが、足立さんにはどんな課題があったんでしょうか。

足立 : これまで個人の方にコーチングやコンサルティングをずっとやらせていただいてきたのですが、課題というと、やはり自分の時間ですね。1対1なので、自分の時間イコール対応できる数の限界になりますし、イコールビジネスの売り上げとしての限界になってしまうので、どうしたらこれを打破できるのかというところに、すごく課題を感じていました。

小林 : そういった中、今また新しいモデルで活躍されていると思いますが、どういう変化が最近ありましたか。

足立 : 正弥さんの講座で、限界を突破できる術というところを教えていただいたので、このモデルを構築できたことによって、自分のイメージとしても、1対1ではなくて、1対複数でやりたいと思っていたところが、こんなにも形にしていけるんだというところ。あと、限界なく進めていけるんだというイメージが持てたので、より前に進みやすくなりました。

小林 : とはいえ、いろんなビジネスの作り方を教えている先生は、僕以外にもたくさんいると思いますが、今回、なぜ選んでいただけたんでしょうか。

足立 : 先ほどお伝えしたところの限界値が、僕の中でものすごくフラストレーションだったので。そうではない形を、正弥さんが提示してくれていたので、まさにそれを取り入れたいと思ったのが一つです。僕のクライアントさんも、何かしら自分の価値を世に広めていきたい方たちなので、そのクライアントさんたちも、より広がりを感じてもらえるのではないかというところがありました。あともう一つは、いろいろ教えていただく中で、正弥さんのコンテンツは、ゴールから全て逆算した形のプログラムになっているので、無駄がないですし、やるべきことがシンプル。「これをやっていけば、こういう結果になるんだな」というところが非常に分かりやすいので、ステップバイステップで進んでいけたのが、すごくよかったです。

小林 : ここからさらにヒロさんの活動や影響力が広がっていくと思いますが、今後の目標やビジョンについて、教えていただけますか。

足立 : 1対複数の講座というところで、今、動き出しているところなので、まずは自分自身の講座を、より多くの方に価値提供したいということ。あと、その方々に、より結果を出していただけるようにと思っています。その先には、クライアントさんたちのミッションに合致するようなビジネスをやっていっていただくので、売上という結果だけではなくて、やっていることが本当に心から楽しいとか、人生に幸福感を感じる人をもっともっと増やしていきたいと思っています。

小林 : 本日はどうもありがとうございました。

足立 : ありがとうございました。