【成功事例:江上隆夫様】コピーライターからブランドコンサルタントへ

最終更新日:2019年11月13日
「新・講座型ビジネス」で売上がアップした成功事例を紹介

ブランドコンサルタント:江上隆夫さんへのインタビュー

臂:では今回も、正弥さんの新講座型ビジネスのコンテンツを既に受けられているクライアントさんから、お話を伺いしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。まず初めに、お名前とご職業からお教えいただいてもよろしいでしょうか。

江上:名前は江上隆夫と申します。職業はブランドのコンサルタント、それとクリエイティブディレクターっていうのをやってまして。もともと広告代理店の出身なので、その関係でわりと小さな、といっても1億 2億の企業から、大きいところだと1000億くらい越しちゃいますけども色んなブランドを見てるっていう形ですね。

3万部を超えるベストセラー作家

臂:ありがとうございます。江上さんと正弥さんはどういった関係なんですか。もちろん教えてる人とクライアントさんということなんですけれども。

小林:すごい人生の師匠でもありますが、あるプログラムを開発するとか集客の仕組みっていう専門領域では、僕のほうからお手伝いさせていただいてるという形で。お仕事としてご一緒させていただいて、たぶんもう5年くらいになるのかなと思います。江上さんのビジネス書ですごいベストセラーになった書籍がありまして。タイトル何でしたっけ?

江上:ちょっと長いので自分の口から言いますけれど、『無印良品の「あれ」は決して安くないのになぜ飛ぶように売れるのか?』っていう、32文字あるんです。それが2014年に出て、おかげさまで3万部を超えるロングセラーになっていまして。発想法で2冊目を出して、今3冊目に取りかかってるんです。

臂:素晴らしいですね。

江上:ありがとうございます。

小林:そういう書籍を出して、より江上さんのメッセージを世に出していくっていうタイミングのときにお仕事のお誘いいただいて、ご一緒させていただいてるという形ですね。

小林さんと二人三脚でビジネスを組み立ててもらった

臂:そのちょうど広げていくタイミングのところで正弥さんに出会われて、コンサルティングを受けられてるっていうことなんですけれども。コンサルティングを受け始めてから数字的にはどれくらい伸びましたか?

江上:数字的には、そのときは本の売り上げとかも含めて、ちゃんと目標が達成できましたね。数字はちょっと言いませんけれど。もともとクリエイティブディレクターとして広告のキャンペーンをやっていたんですが、著者かつコンサルタントとして立っていくタイミングだったんですね。コンサルタントとしてやっていくにあたって、どういう仕組みが必要で、どういったことをやっていったらいいのかっていうのは、やっぱりちょっと門外漢だったのでだったので。

小林さんのことはもともと知ってたんですけれど、非常に真面目で性格もいいのでお願いできないかっていう話をしたら、気持ちよく引き受けてもらって。そこから二人三脚で自分のビジネスを組み立てていくっていうのが始まった感じですね。

臂:そうすると、そのコンサルティングビジネスを構築していく最初の部分のところから正弥さんに教わり始めて、どんどん構築されていったってことですよね。

江上:そうです。僕が幼稚園レベルだったので、彼から教わりながらちょっとずつ一歩ずつ上がってきた感じで。今ちょうど面倒見てもらってるんですけれど、いつもわりと新しい知識だったりすごいフラットな見方で、ここ駄目だよとかこっちに行ったらいいんじゃない?っていうところをサジェスションしてくれるので非常に助かってますね。

私1人ではコンサルティング設計はできなかった

臂:実際に正弥さんと一緒にビジネスをつくられていって、どういうふうに変化がありましたか?どうなりましたか?

江上:たぶん私1人でやったとしたら何もできなかったと思うんですね。要は、本が売れても、その背景となる受け取る部分の仕組みができなかったと思うんです。

臂:受け皿になるような。

江上:受け皿になる仕組みですね。それが、彼がいることでしっかりつくれて、その本が出た状態のときには本当に毎月3件くらい無料コンサルのお申し込みがあって、わりと順調に進みましたね。

小林さんを全面的に信頼しています

臂:ありがとうございます。実際に受けてるときって、正弥さんってどんな感じの方ですか?

江上:全面的に信頼していますね。本当ごまかしがないし正直に言ってくれるし、駄目なら駄目できちんと指摘してくれるし。やっぱりクライアントのことをちゃんと考えてくれるので、本当に信頼して任せてますね。

臂:やっぱりそのアドバイスの内容が的確というか。

1年間で3000万円の収益が得られた

江上:的確ですね。講座型のビジネスだったり、あるいはコンサルティングってところは僕もやれますけどプロで来たわけじゃないので。そこの弱点部分だったり、あるいは足りないところをかなり補ってもらってる感じですね。

臂:では、実際に正弥さんと一緒にお仕事をするようになって、どれくらい数字的に伸びましたか?

江上:最初にやったときは本当にゼロのスタートで、1年間で約3000万くらいのほぼ収益が得られましたね。

臂:3000万?

江上:はい。少人数の会社なので、非常に大きかったですね。

臂:すごいですね。素晴らしいですね。

自分以上に小林さんの方が成果を信じてくれていた

横山:もともと知り合いで一緒にやることになったと思うんですけど、それくらいの結果が出るという感覚でスタートしました?

江上:いや、僕は一番信じてなかった。彼は“出せる”って言ったけれど。

横山:もともと知り合いで、じゃあやってみる?って言って頼んでやってもらったら…。

江上:出ないよと思ってたんですけど、ちゃんと出たんでびっくりしました。

横山:もともと仕事の関係っていうわけではなかったんですよね?

江上:プライベートで知り合いだっただけですね。

横山:そこから色々と仕事を頼んでいって、力があるなという感じで信頼してっていう感じで?

江上:そうですね。

臂:結構短期間で、すぐポーンって結果って出たんですか?

江上:そのときは出ましたね。ちょっと僕がセールスに慣れてなくて、別にそこで工夫してたわけじゃないんですけども、ちょっとマインドセットを変えたらパタパタ決まるようになって。

臂:実際のマインドセットを変えるという部分のところに、正弥さんからのアドバイスというか。

江上:若干あります。

3000万円の売上アップの源は「今までの価値の体系化」

臂:では実際に、正弥さんにお伺いしてみようと思うんですけれども。江上さんがゼロから3000万上がりましたっていうその戦略だったりとか、そういう考え方の部分のところっていうのは、どういうふうにつくっていったんですか?

小林:もともと江上さんは、本当に有名な広告代理店でコピーライターとかクリエイティブディレクター、僕たちが見てるようなCMとか新聞の広告とかを手掛けられているんですね。会社名を聞ければ誰もが知ってるような企業名なんですけれども。

そのお仕事っていうのは社内ではできないので、江上さんとか江上さんの会社のプロにお願いするっていう形でCMとかそういうものをつくっていたんですね。それはもちろん自社ではできないので、江上さんに頼むっていう価値の提供の仕方ではあるんですけれども。

ただ、お話を聞いていたりこれから書籍を出すっていうタイミングで、江上さんのクリエイティブのつくり方とかブランディングの方法論っていうのは、わりとアートの世界というか、人にはまねできないっていうふうに一般的には思われていると思うんですよね。

しかし、それは江上さんの中にノウハウがあってそれを体系化して、江上さんがやるんじゃなくて、社内でブランドマネージャーを育成したり。ブランディングの手法を教えるっていうところはまだ課金されてなくて、僕としては、そこに企業がお金を払ってでも、ものすごい学ぶ価値があるなと思ったので、ブランディングのプログラムというのを一緒につくらさせていただいたっていう形ですね。

「クリエイティブ」な領域のノウハウ化に成功

臂:実際にクリエイティブとかそういう部分のところって、ノウハウ化したり体系化したりするのは難しいんじゃないかと思うんですけど。江上さんは、正弥さんに教わる中でどう思われました?

江上:クリエイティブのノウハウ化って確かに難しいんですよ。ブランディングをするために自分たちの中身をきちんと整理するってこと自体が、今全然できないんですね。普通の企業さんでは、よほどじゃないとできない状態。そこをノウハウ化することができないかっていうのは僕の着目点で、ある程度できた仕組みが彼と一緒につくれたんですよね。それはちょっと他にないかなと思いました。

臂:やっぱり体系化する技術っていうか、そういうのは正弥さんはすごいものを持ってるというか。

江上:そうですね。体系化してどういうふうにアウトプットしていけば、みんながわかって受け入れてくれるかっていうのは、彼の得意とするところかなと思いますね。

「新講座型ビジネス」はノウハウを持っていれば何にでも応用できる

臂:では実際に正弥さんの新講座型ビジネスなんですけれども、どんな方に向いてると思いますか?

江上:どんな方に向いてるっていうより、社内にノウハウがあってリソースがある場合は何でも使えるんじゃないですかね。

臂:業種、業態問わずというか。

全ての職種は教育産業

江上:極端に言うと、全ての仕事はある意味教育産業なので。要するに、お客さまを教育していくっていうところがあると思うんですよね。だから、そういう意味で言ったら成り立つ業種は多いんじゃないかなと思いますね。

臂:ありがとうございます。実際にどんな業種でも使えるというところで、江上さんは今これでどんどん進められてるということで。

江上:そうですね。次のステップにも入っている感じで。ちょっとまた別の展開を今手伝っていただいてる感じです。

臂:実際に今回もこの動画、この新講座型ビジネスにものすごい興味を持ってる方がたくさん見ていらっしゃるんですけれども、そういう方に向けて、もし一言メッセージがあればお願いできますか?

今までにない仕組み作りが「新講座型ビジネス」ではできる

江上:仕組みづくりっていうのを、小林さんはすごくきちんとできるんですね。それも、その業種なりその人に合った、あるいはその会社に合った仕組みづくりが非常に上手だと思うし、それがある種公式化されている。ちゃんと一種のスキルになって、あるいは仕組みになってるっていうところが、今までにない講座型のビジネスのかなというふうには私は日々感じています。

臂:実際に江上さん自体も、次のステップをまた正弥さんと一緒にっていう。

江上:そうですね。実は明日、彼のコンサルの日なんですけども、また相談をする予定ですね。

臂:ぜひ次のステージのほうも、ご成功されることをご祈念申し上げております。ということで、本日は江上さんどうもありがとうございました。

江上:ありがとうございました。

他にも多くの方々が「新・講座型ビジネス」で売上を上げています

クライアントの実績は?

ゼロから3ヶ月で月100万達成者が1年間で59名誕生(2019年11月時点)しています。講師である、小林正弥は出版社や研修コンサルティング会社、有名起業塾の講師にも指導しています。

出版と高額講座をワンストップで構築し、年収3000万から1億稼ぐクライアントもいます。

実際にゼロから月100万円を突破している方々

テンプレートに当てはめるだけで独自の講座プログラムが完成できます

「実践会 THE ONE」の最大の特徴は「出版から高額講座までワンストップで作れる」というポイントです。出版講座や起業マーケティング講座は世の中にありますが、セットで構築できる講座は聞いたことがありません。しかし「出版でできること」と「講座でできること」は異なります。

世の中に広く知識や情報を認知するなら「出版」が適しているし、お客様の結果を出すなら「講座」が適しています。結果、出版と講座をワンストップで構築するのがベストです。

『新・講座型ビジネス』構築の秘密を知れる体験セミナーがあります

実際の体験セミナーの様子

2018年5月から東京で開講している体験セミナーでは、お陰様で全国各地から述べ731名(2019年11月時点)の方々が参加をして頂いています。

セミナー構成として、前半1部は2時間の「新・講座型ビジネス構築セミナー」、そしてご希望者の方のみ2部として『新講座型ビジネス「THE ONE」コミュニティのご説明会』を行わせて頂いております。この講座では『新・講座型ビジネス』を構築する、あらゆる秘訣を惜しみなくお伝えしています。

参加者限定でもらえる5大特典

当日、講座の参加者には結果の出るプログラムに欠かせない「コンセプトメイキングシート」「教育ビジネス構築のチェックシート」など、5大特典をお渡ししています。

また講座終了後には、希望の方に講師である小林正弥と直接、相談できる時間も設けております。セミナーは毎月、東京で開催しています。沖縄からいらして頂いた方もいらっしゃいました。ぜひ、会場で皆様とお会いできます事を心より楽しみにしております。

『新・講座型ビジネス』を”体感”するセミナーはこちらから

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東京のセミナー会場に来られない方はテレビ電話ZOOMでもオンラインセミナーを開催しています

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