『BSS高単価インストラクター養成講座』を主宰している山梨瑞希さん

田中 : こんにちは。今回はハイパフォーマンスコーチである山梨瑞希さんに、成功事例インタビューをさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。まず正弥さんから、ご紹介をいただいてよろしいでしょうか。

小林 : 瑞希さんは、ヨガやピラティスのインストラクターとか、パーソナルトレーナーなどの業界の中で、今までの業界の体質として、安売りの働き方を強いられている人たちがたくさんいらっしゃると思いますが、その業界の中で、高単価で、高いんだけれども、生徒さんが喜んでお金を払ってくれるというビジネスを確立して、ご自身でもやっているし、そのやり方を業界の向上のために教えているという、素晴らしい活動をされています。

3ヶ月で2つの専門講座を構築

田中 : 現在主催されているプログラムのタイトル、内容について、ご紹介いただけますか。

山梨 : まずは自分が最初に一般の方に向けてつくったプログラムが、セルフマネジメントマスターという講座になっていまして、これは時間がなくて時短でもヨガの効果を最大限感じて、その人のパフォーマンスをグッと上げていくものになります。

自分が売り上げを立てていく中で、正弥さんにそのやり方をシェアするような講座をつくってみたらどうかというアドバイスをいただいて、それがBSS講座、ビヨンド・スタイル・システムという名前を付けて、ビヨンドには越えていくという意味がありますが、働き方であったり、ヨガの流派など、いろんなものを越えてほしいという思いでBSS講座という名前を付けました。

田中 : 新講座型ビジネスを受講して、何カ月ぐらいですか。

山梨 : 3カ月たちました。

田中 : そして二つもつくられたと。

山梨 : 一つは、1カ月ぐらいで形ができて、もう一つは、2カ月かからずにつくることができました。

最安値の時給230円からレッスンを減らして売上アップへ成功

田中 : 新講座型ビジネスを受講して、瑞希さんご自身、そして受講者の方々には、どんな結果が出ていますか。

山梨 : 僕自身が最安値の働き方をしているときに、時給換算すると230円だったんです。「僕の価値は230円しかないんだ」というかなりの自己嫌悪に陥ってました。そのとき結婚もしまして、結婚式が1年後に設定されていたんですが、その資金を貯めるめどが全く立ちませんでした。

そのとき正弥さんの講座を知って受講してみたところ、自分の月収が上がったのももちろんありますが、働く時間が短くなったというのが一番大きな変化だと思います。以前はインストラクターで、週に20本のレッスンを持って、ようやく月収が20~30万稼げていましたが、今は6本まで減らすことができました。

小林 : 1日1本。

山梨 : 1日1本以下ですね。あとはシステムづくりの時間を取ることができているので、そこが一番大きかったと思います。

週20本から週6本までのレッスン数を削減

小林 : 週20本というのは、どんな働き方なんですか。

山梨 : 他社のスタジオに出社をして、1時間1レッスンと設定されていますが、実際はその前後にお客さまのお出迎えやお見送りというのがあるので、移動も含めると3時間ぐらい取られます。都内の平均が3000円といわれてるので、時給換算すると1000円ぐらいの働き方になるので、数をこなさないと稼げないというのが、今フィットネス業界で起こっている問題かと思います。

小林 : けがしたり、体調を壊したら、もう収入が途絶えますね。

山梨 : 完全に途絶えてしまいます。ヨガやピラティスのインストラクター、パーソナルトレーナーさんたちは、どこかで不安を抱えながら働いてる状態だと思います。若いうちはいいけど、年を取って体力がなくなったときどうしようと。だけど、具体的な解決策が見えない状態で時間だけが過ぎていくという現状があるので、BSS高単価インストラクター養成講座というのは、そういう方たちの不安を取り除くことができればという思いもあってつくりました。

将来の売上を見ながらビジネスが出来ることがTHE ONEの特徴

小林 : 1年後の結婚式は、どうなったんですか。

山梨 : おかげさまで、無事に先月することができました。ありがとうございました。

田中 : そこの夢が実現できているというのも、大きな成果ですね。

山梨 : 正弥さんの講座の特徴として、将来の売り上げが見えるという部分があると思います。新婚旅行も、結婚式の費用を払ったら行けないんじゃないかと思っていたんですが、具体的な数字がイメージしやすくなってきたので、来年は正弥さんの真似みたいになりますが、妻と一緒に1年かけて、世界一周できたらなと思っています。

田中 : 夢がアップデートされてますね。追いかけてる感じですね。

山梨 : めちゃくちゃ追いかけてます(笑)

小林 : 達成する人というのは、未来に先に目標をパーンと決めてしまうというのが、さすがですよね。

田中 : 「ノウハウは要らない」と、正弥さんもおっしゃっていましたね。

小林 : ノウハウが分かるような目標設定をしても、たいした目標にならないので。

迷ったら正弥さんに相談をしてコツコツとプログラムが完成できた

田中 : 先に未来を決めるということで、実現しているということですね。3カ月で二つのプログラムをつくられたのは、すごいスピードだと思いますが、プログラムをつくる時間というのはどうでしたか。

山梨 : セルフマネジメントマスターという名前は付けていませんでしたが、ベースとなる講座を自分で開催していました。それが高単価であったり、長期継続のものではなかったので、それを置き換えるという作業を1本目はすることができたので、ゼロからつくる大変さはなかったです。

2本目は、1本目をつくった工程を自分自身落とし込めていたので、それほど難しくなかったです。迷うときは正弥さんに相談させていただいて、コツコツと作っていくことができました。

田中 : プログラムを置き換えてつくることができたというのが、大きいですね。

山梨 : 再現性が高いというのは、ポイントの一つだと思います。

「コンセプトを話すだけで売れた」体験を実感

田中 : 3カ月で100万円というのが、一つの指標になっていますが、その辺りはどうでしたか。

山梨 : 最初は絵空事みたいでした。低単価で働き方ということのマインドブロックというか、常識にとらわれていた部分がありましたが、正弥さんが走っていく姿を見せてくれるので、「本当に実現できるんだ」というイメージが湧いてからは、この順番、このカリキュラムでやっていけば問題ないんだと思えました。1本目が売れたときが、コンセプトを話しただけで売れました。

田中 : いくらぐらいの講座ですか。

山梨 : 30万円になりますが、自分が本当にびっくりしました。欲しい方の前に、しっかり作り込んだコンセプトを提供することができたら、本当に売れるんだなというのを、そのとき実感しました。

月会費1万円以下のお客様に30万円の講座販売に成功

小林 : 売れた瞬間、どんな感じでしたか。

山梨 : 最初は本当に雑談のレベルから始まって、その方を誘うつもりはなかったんですが、「今、こういうプログラムをつくって、一生懸命やってるんですよ」というだけで、「受ける」と。誘っていないのに、「受ける」という言葉が返ってくると思ってなかったので、喜びを押さえながら「ありがとうございます」と言いました。実は、プログラムのコンセプトはできていたんですが、内容がまだ固まっていない部分もあったのに、コンセプトを話しただけで売れるというのは、大きな成功体験となりました。

田中 : すでにお客さまだった方ですか。

山梨 : 僕のレッスンを受けていただいてた方で、月会費1万円以下で受けていただいてた方なのに、そういう方でも欲しいものを提供することができれば買っていただけるんだなというのが実感できたのは大きかったです。

田中 : 新講座型ビジネスを受講前は、どういう課題や悩みがありましたか。

山梨 : 低単価で働く状態、場所に縛られていたり、それこそけがをしてしまったら、替えがきかない。会場に行くこともできないし、レッスンをすることもできないので、けがをしてはいけないという恐怖だったり、ぎりぎり30万円という数字を稼げないような状態で、貯金ってどうやってするんだろうというレベルでした。

それは多くのインストラクターさんが抱えてる不安だと思いますが、それでもやりがいという部分だけでみんな頑張っているので、それが大きく変わったというのは、うれしいことの一つでした。

プロフェッショナルをお手伝いする役割を担いたい

田中 : 今後の瑞希さんのビジョンをお聞かせください。

山梨 : 自分のコース、セルフマネジメントマスターというコースが売れていくことはもちろんですが、この業界を見ていると、僕よりも知識があったり、才能がある方でも、月収という部分では満足いく報酬をいただいてる方は少ないと思います。

場所やお金に縛られるという誓約から解き放つお手伝いをできれば、日本という国はメンタルの病気が多いので、そういったことを解決するプロフェッショナルをお手伝いする役割をできれば、日本がもっと健康になって社会貢献できるのかなと思っています。

田中 : 新講座型ビジネスの特徴として、コンセプトが固まったとか、再現性があったというところに関して、正弥さんからどうですか。

小林 : お客さまというのは、価格に対して高い、安いがあるわけではなくて、価値に対して高い、安いがあると思います。瑞希さんの月のレッスンが1万円以下だったお客さまに30万円の講座を提案しても、それが素晴らしいコンセプトで、自分が欲しいと思ったら喜んでやりたいと言ってくれたわけで、これは体験しないと実感としては難しいと思いますが、瑞希さんがそれを教えてくれてますので、「次は自分なんだ」という形で聞いていただければと思います。

自分の才能をコンセプトとして売り出したいインストラクターさんにオススメ

田中 : 新講座型ビジネスは、どんな人に勧めたいですか。

山梨 : 皆さん努力家で、勉強会があれば参加するし、ワークショップにも率先して行く方、こういう方たちが、知識や才能があるのにお客さまに買っていただけないというのは、非常にもったいないことだと思うので、自分の才能を信じて、お客さまに結果を出しているというインストラクターやトレーナーの方がいたら、正弥さんの講座でコンセプトを固めて売り出すことができると思うので、そういった方に受けていただけたらと思います。

田中 : コンセプトを固めるというのは、正弥さんがやってくれましたか。

山梨 : 何度相談しても真摯に答えてくださるので、心強かったです。僕が迷うときは、びしっと「こっちにしましょう」とか、あと正弥さんはやらないことを決めるのが上手だと思います。「これはやめましょう」というのもはっきり言ってくれるので、僕も「やめよう」と思えました。

田中 : 迷わず、一つ一つ達成していけたということですね。本日はハイパフォーマンスコーチである山梨瑞希さんにお話を伺いました。ありがとうございました。

他にも多くの方々が「新・講座型ビジネス」で売上を上げています

クライアントの実績は?

2019年6月時点で、ゼロから3ヶ月で月100万達成者が1年間で50名以上誕生しています。講師である、小林正弥は出版社や研修コンサルティング会社、有名起業塾の講師にも指導しています。

出版と高額講座をワンストップで構築し、年収3000万から1億稼ぐクライアントもいます。

実際にゼロから月100万円を突破している方々

テンプレートに当てはめるだけで独自の講座プログラムが完成できます

「実践会 THE ONE」の最大の特徴は「出版から高額講座までワンストップで作れる」というポイントです。出版講座や起業マーケティング講座は世の中にありますが、セットで構築できる講座は聞いたことがありません。しかし、「出版でできること」、「講座でできること」は異なります。

世の中に広く知識や情報を認知するなら「出版」が適しているし、お客様の結果を出すなら「講座」が適しています。結果、出版と講座をワンストップで構築するのがベストです。

『新・講座型ビジネス』構築の秘密を知れる体験セミナーがあります

実際の体験セミナーの様子

2018年5月から東京で開講している体験セミナーでは、お陰様で全国各地から述べ約400名の方々が参加をして頂いています。

セミナー構成として、前半1部は2時間の「新・講座型ビジネス構築セミナー」、そしてご希望者の方のみ2部として『新講座型ビジネス「THE ONE」コミュニティのご説明会』を行わせて頂いております。この講座では『新・講座型ビジネス』を構築する、あらゆる秘訣を惜しみなくお伝えしています。

参加者限定でもらえる5大特典

当日、講座の参加者には結果の出るプログラムに欠かせない「コンセプトメイキングシート」「教育ビジネス構築のチェックシート」など、5大特典をお渡ししています。

また講座終了後には、希望の方に講師である小林正弥と直接、相談できる時間も設けております。セミナーは毎月、東京で開催しています。沖縄からいらして頂いた方もいらっしゃいました。ぜひ、会場で皆様とお会いできます事を心より楽しみにしております。

『新講座型ビジネス』を”体感”するセミナーはこちらから

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