【公式】最速で10倍の結果を出す 他力思考(小林正弥 著)

最終更新日:2020年1月24日

内容紹介

本書は、
最小の努力で、最速かつ圧倒的な結果を出す
「他力思考」
がテーマです。

この本を手にしたあなたは、
●最速で圧倒的な結果を出したい
●自分が頑張らなくても結果が出る仕組みをつくりたい
●上手に人の力を借りたい
●お金と時間から自由になりたい
●ムダな努力をせず、最小の努力で最大の結果を得たい
このような理想を、お持ちではありませんか?

にもかかわらず、
あなたは今、自分が望んでいるような結果を得られていない。
だとしたら、今、具体的にあなたの何が良くないのでしょうか。
そして、現状を打破するためには、何を変えればいいのでしょうか。

私は、断言します。

「自力思考」をやめ、「他力思考」に切り替えること。

これだけであなたは、
望み通りの結果を手にすることができます。
頑張っても結果が出ない状態から、
頑張らずに自分を超えた結果が出せる状態に変えることができます。
しかも、圧倒的短期間で。

■他力思考7つのポイント

【1】人の頭を使う
:自分の頭だけでなく、成功した人に知恵を借りる
【2】人の時間を使う
:ブログやYouTubeで発信し、相手の時間を使って、価値提供する
【3】人のお金を使う
:採用・教育にお金を使わず、コミュニティメンバーから
受講料を受け取り、自立型の組織をつくる
【4】人の手足を使う
:代行型から教育型に切り替え、自分の手足は動かさない
【5】人のエネルギーを使う
:成功者の自信を借りて、新しいことに挑戦する
【6】人の人脈を使う
:影響力のある人からキーマンを紹介してもらう
【7】人のモノを使う
:書籍はデキる先輩からあえて借りる。
ビジネスは基本的にgoogleの無料ツールを使う

本書では、すでに結果を出している人の
「頭を使い(知恵や経験をお借りし)」、
自分以外の人の「時間を使う(協力していただけるようにする)」
「他力思考」について紹介していきます。
「1馬力で結果を出そうとする」のではなく
「100人力を使って結果を出す」
そして頑張らない、楽しい目標達成法です。

本書で紹介したいくつかのノウハウを試すだけで
あなたが今より頑張らないで
何倍もの結果が出せるようになることをお約束いたします。

■コンテンツ(一部抜粋)

◯なぜ、「自力思考」では、頑張れば頑張るほど
人が離れ、孤独になってしまうのか?
◯あなたより10倍お金持ちの人は
あなたの10倍才能があるわけではない
◯山の頂上には、歩かなくても
車やヘリコプターで行けばいい
◯自力思考の人と他力思考の人、その差はココだ!
◯自分を超えた夢が現実化する!「他力思考」7つの技法
◯目標設定する時に、達成する手段まで知っている必要はない
◯「他力思考」を使って最短最速で1億円プレイヤーになった私の方法
◯会いたい人には、大切な人に紹介してもらって会う
◯googleの無料ツールを使い、シェアリングサービスを利用する
◯自分の不得意に降参する
◯好きな人とだけ付き合う

全国の書店で好評です

渋谷のTSUTAYAでビジネスで5位にランクイン(2020年1月24日時点)しました。新大阪や全国各書店で大々的に展開され、amazon起業家関連部門でも1位を獲得しています。

皆様からの書評を一部ご紹介

自分のやってこなかったことへの、ヒントをくれる一冊

今日(2019/12/19)届きました。きのうの18日発売の、小林正弥さんの御本、「最速で10倍の結果を出す他力思考」プレジデント社(ISBN:978-4-8334-2357-1)です。 時給900円のラーメンやさんのバイトから、一億円プレーヤーになった、ビジネスコンサルの方です。まだ30代。

例の速読(内容が興味深い物は、速く読める)で、80分で読めました。うなずく所が多い物の、これがまた悩ましい。 その理由は、私は長くかかってもいいので、独力でやりたい、と思ってしまいがちだからです。

何かができなくても、工夫と努力を十分にしたのならば、そのうちできるだろう。。。と。 それから人を煩わせたくない、とも思ってしまうので、長女体質というのか、自分一人でやりがちなんですね。 そして極めつけが、人が人を利用するのが、嫌なんです。

自分のことをギバーだとは思わないのですが、マッチャーかなと思うと、これも何だか違うし、テイカーではないと思うので複雑な所です。(マッチャーとギバーの中間かな。)*人に与えることを主とする人(=ギバー)、もらった分だけ与える人(マッチャー)、そして自分がほしい物を取ることが中心の人(テイカー) 自分が扱われたいように、人に接する、ということを旨としているので、自分の目的のため(だけ)に、人を使うことにアレルギー反応を起こします。

人って、私の目的達成のためにいるのではない、と思うからです。それぞれの人が、その強みを生かして、目標に向かっていくような社会が理想だと思うのです。 しかし、賛成出来るところもあるのです。

①自分の不得意なことを、得意になるようにするよりは、そこが得意な方にお願いする、ところとか、②ビジネス上、好きな人としかビジネスしない、ということをしていく、というところです。 ③また、達成したくても、できないことがあったら、それができている方に、どうすればいいのか、訊くのが大切、というところも。更に更に、④今の自分から考えると達成不可能と思えるような壮大な目標をかかげ、どうやってそれを達成するのかは、あまり重要ではない、というところです。

思うに、例え私が、相手を利用しようとしても、その相手は、私の意図がわかると思うので、助けてくれるかどうかは、相手が決めることなんです。 だから、私が、「これをお願いしたら、相手を利用しているのだろうか。」って悩まなくていいと思います。

そう考えると、大分楽になってきました。 同業の方で、相談すると、自分一人でやらなくてはいけないと思っていたことに、はっとするような解決案を言ってくださる方がいます。

その多くが、「もっと他の人にやってもらって。」というもので、それを聞いたとたん、非常に楽になり、自分のやりたいプログラムもそれで進んでいけるので、自分のできるところから、少しずつ、この本に書かれていることを、やってみてもいいと思いました。 自分のやってこなかったことへの、ヒントをくれる一冊です。

素晴らしい気付きが得られてワクワクが止まりません

 正弥さんの3冊目の本、他力思考を読みましたので 感想を書きます。 読む前に思っていたこととしては、 「自分を最高値で売る方法」と「億を稼ぐ勉強法」では、 そのノウハウを誰でも実行できるレベルで、 書かれており非常に勉強になり、絶賛実践中です。

「他力思考」は、 どれだけ人に頼れるか、 どれだけ頼って、自分のビジネスやプライベートを 充実させるかに特化した本だと思い購入しました。 ワクワクが止まりません。

珍しく結論から言うと自力と他力の最高の関係は 「他力×自力」だということです。 非常に衝撃を受けたとともに、納得しました。 「他力思考」というキーワードだけみると、 自分にしかできない仕事に集中するために 必要なセンスと思う反面、違和感を感じていました。

人は経験者から学びたいという欲求がある中で 「他力」という言葉だけ聞くと、 「他力」に加わった人は本人の夢や目標の達成に つながるのかが、疑問でした。 しかし、その答えは本書にありました。

「もらうのではなく、借りている」という気持ち。あくまで、「お借りしている」のです。 お借りしているものは、返す必要があります。 つまり、他力は使うものではなく、借りるものであって お金の関係を超えたものを相互に貸し借りすることが 真骨頂だと思います。

そして、それがお互いの成長や、目的、目標の達成に 重なっている時に何倍ものエネルギーと成果がでます。 日本人の感覚として「尊重する」ことは非常に重要であって しっかりとそれが「他力思考」に組み込まれているから、 成功に繋がったのだと強く思います。

そのために、絶対的に必要な要素は2つあります。 ①自分のことをより、理解する 自分のやりたいこと、できること、価値観をしっかりと 理解して、相手が求めている自分のノウハウなどを 提供する。 昔は自分のことは一番自分がわかっていると思って いましたが、間違いだと最近は強く実感していす。 「自分ができること、提供できること= 相手がしてほしいこと、求めていること」 ではないと、友人や所属しているコミュニティメンバーと 話していて、実感します。

②相手のことをより、理解する 人との繋がりは、信頼関係によって築かれる。 意外と放置しがちだけれども、定期的に相手の 目的や目標を聴いたり 観察して、相手が特にほしいもの、 やりたいものを知ってその分野で力を貸してもらう。 「他力思考」なので、本やWeb上の他力だけではなく、 大きなことをやっていくにあたって、 直接的な人間関係は生まれます。

そのため、「他力を使うために」自己・他者理解は 必須なものだと思います。 この前提を持って、私は以下の他力を実践してみたいと 思いました。 1.人の頭を使う 自分の目指す先の成功者に「質問」する。

どのように達成してきたかの手順と最速でやる方法を 的確な質問でキャッチアップする。 私は結構、質問が苦手で浮かんでいても、 口から出せないことが多いです。 最近は、シンプルな疑問を質問することは当たり前に なってきましたが、成功者にノウハウなどを聞くのは、 あまり積極的にしていないのでしてみたいと思います。

2.人のエネルギーを使う 成功経験がない場合には、成功者の自信を活用する。 自分や顧客、メンターなどと約束をし、日頃からその人達の 顔や成功を思い描きながら感謝し、自分のやることに コミットし続ける。 欲張り癖があるので、ひとまずこれを今日からやります。

人の頭を使い約束するし、エネルギーを得ると1と2が 連鎖しやすいので今日から十分実行できますし 1ヶ月やって習慣化したら次をやります。 本書は目標達成のための本で、 私も強い思いがあるので最後に語ります。

目標やビジョンは心から自分の望むこと、 貢献や課題解決につながることであれば何を 設定してもいいと思います。 それを叶えていくために、「他力思考」は 非常に重要なノウハウです。 本書の中に自分で決めること、 やることを2つ書かれています。

①目的の設定 目的は自分の人生のビジョンと思っていいと思います。 目標はそれを叶えるための指標であって、 手段は目標達成の方法です。 他力を使うのは目標と手段です。 目的やビジョンを他人に決められるようでは、 心からやりたいことではないと思います。

②他力思考を支える自力思考 自分の支援をしてくださる仲間は少なくとも、 ビジョンに共感してくれた人だと思います。 他力を使い協力してもらい、その先に相互の結果や成長に 必ず期待がでます。様々な他力を借りても最終的な 意思決定をするのは、自分であって自力思考です。

任せると、頼るは大きく違うと本書を読んで思いました。 実体験、私の私見ですが任せる人は、 自分で決めることができずやりたくないから、相手に放置しフォローもしない。

頼る人は、 自分で決めたことを達成するために手伝ってもらい相互にフォローする。 今回も素晴らしい気づきが得られました。 私も宣言通り、2つの他力思考を実行します。

「自力×他力」の最大化が、とてつもない目標を達成させる最大のポイント

著者の小林正弥氏は、25歳で独立したものの全く稼ぐことができず、時給900円の日雇いのアルバイトをした経験がある。本書は、著者がそこから1億円プレイヤーとなった自叙伝である。著者が25歳で独立した頃は、自力思考しかできず、1馬力・頑張る・苦しい・犠牲・競争・孤独・欠乏感・想定以下・不幸・労働者という状態だった。

著者が、100馬力・脱力・楽しい・好奇心・共創・つながり・充実感・想像以上・幸せ・統治者という他力思考をすることにより1億円プレイヤーとなったことが克明に書かれている。『「自力×他力」の最大化が、とてつもない目標を達成させる最大のポイント』は小林正弥氏の名言となるであろう。

他人の力や応援を借りながら、「他力思考」にマインドシフトします

『自分で頑張る人ほど、不幸な、貧乏暇なし地獄に陥る現実』。読み始めてすぐにドキッ。他力が使えない4つのタイプのうち、私は完全に「頑張り屋タイプ」かな。なんでも自分で!とは思ってないのに、なんとなく人を頼ることが苦手です

『自力思考でモノごとを進めようとしても、過去の延長線上で答えを出そうとしている事なので、現状を打破する様なビッグアイデアは生まれません。』まさしく、他力思考7つのポイント1.人の頭を使う、2.人の時間を使う、3.人のお金を使う、4.人の手足を使う、5.人のエネルギーを使う、6.人の人脈を使う、7.人のモノを使う一つ一つを例ととともに丁寧に書かれていて、それを一つ一つ実践していけば大きく思考がシフトできそうです。

この、「人の〜を使う」というのは、決して人の知恵や力を都合よく利用しよう。という考え方ではなく、お借りする、協力して頂く。そして、借りたものは返さなければならない。

借りたものを返そう、と意識して実践していくうちに、潜在能力が徐々に開花していく!そうです。自分の力だけで頑張る「自力思考」をやめ、他人の力や応援を借りながら、自分の目標を超えた目標を達成する「他力思考」にマインドシフトします♪

書かれている内容が机上の空論ではない

今日は小林正弥さんの3冊目「最速で10倍の結果を出す他力思考」の発売日なので、恒例のひとり小林正弥出版記念祭り!ということで、市内の主要書店4店舗を回りましたが、収穫は1冊だけでした。

でもいずれ、この田舎町でも、発売日初日に全店でゲットできる日を楽しみにしています(でも1店舗だけ、発売日は明日になってます。というところがあったので書店によって違うのかな、、、?)。

さて、早速読んでみてまず最初に思ったのが、書かれている内容が机上の空論ではなく、普段から小林正弥さんが実践され、リアルに結果を出していることそのものなので、文章から発せられるエネルギー量が違うなと感じました。

そして「他力思考」は決して楽をするための方法ではなく、力量のある人がより大きな収入、人脈、結果などの影響力を高めるために必須の方法だと思いました。稼ぐ経営者が持つ思考と行動指針だと思いますね。

内容ですが、【「他力思考」を使って最短最速で1億円プレイヤーになった私の方法】の章は必読でしょう。ここには小林正弥さんの行動とメッセージが集約されていると思います。

また、【他力思考を磨く5つのステップ】は僕自身も意識していますが、自分の強みにフォーカスするマインドだと思います。我が意を得たりと感じたところは、自力思考と他力思考の人の10個の比較の中の1つ自力思考の人は「労働者的マインド」他力思考の人は「統治者・オーナーマインド」というところです。

優秀なスーパースター労働者でも自分が生み出せるパワーは頑張ってもせいぜい2馬力3馬力くらいにしかならないでしょう。一方で他力思考の人は、それを100馬力にも200馬力にもすることができます。

かく言う僕も「他力思考」に恩恵を受けている一人です。また、僕が提供するビジネスも、表現は違えど、クライアントにこの「他力思考」を実現してもらうためのビジネスなので、さらに勇気と使命感が湧きました。

他力を人から借りるだけではなく、自分自身の価値を高めて、相手に他力を提供する人であり続けるというメッセージも響きました。今回も素晴らしい本をありがとうございます。

自分の努力だけで頑張るのは辞める1冊

今日は、小林正弥さんの3冊目の本をご紹介します。 今まで、 働き方革命として「自分を最高値で売る方法」 勉強法革命として「億を稼ぐ勉強法」 そして今回は目標達成革命として 「最速で10倍の結果を出す 他力思考」を 出版されました!

以前の本もよかったのですが、 私にとってはこの本が一番心に刺さりました! なぜなら・・・ 今までにない視点での「目標達成」の方法を するどい視点で解説しているからです。 しかも、それを実際にご自身が実践して 超短期間で1億円プレーヤーになっており、 その手法を教えているのですが、 受講生さん達もどんどん結果をだしているからです。

そう、つまり再現性のある新しい「目標達成」の 方法をこの本から学べるのです!! そして、私が一番惹かれたのは、 月の半分は海外にいながらも それを実現されたのです♪ すごくないですか!? その考え方と具体的な方法がこの本に書かれていました。

=================

「最小の努力で、最速かつ圧倒的な 結果を残す驚異のノウハウ」
↓↓↓↓↓↓↓ 
「自力思考」をやめ、 「他力思考」に切り替えること!!

=================

「他力思考」って何かというと・・・ 自分の努力だけで頑張るのはやめ、 上手に周りの人の知恵やサポートを受けながら目標達成していくというものです。

例えば、 自分が1億円を稼いだことがないなら、 そのやりかたを自ら考え、努力するより すでに達成している人から教わった方が確実&早いってこと。

そして、彼は7つの他力思考を提唱しています。 1.人の頭を使う 2.人の時間を使う 3.人のお金を使う 4.人の手足を使う 5.人のエネルギーを使う 6.人の人脈を使う 7.人のモノを使う 一見すると「え?」て思うかもしれませんが 読んでみると、その意味がよく分かります。

彼自身がこれを実践してきたからこそ、短期間で圧倒的な結果が出せたんだと思います。 よかったら、ぜひ読んでみてくださいね。 p.s.先日出版記念ワークショップに参加してきたのですが、小林正弥さんの話は面白く、自然体な感じが素敵でした♪

早く行きたいなら一人で行け。 遠くに行きたいならみんなで行け。

世の中には ・自力で突き進む苦労人 ・他力で楽に結果を生む楽天家 という2パターンがあると思います。 なんでラクしてそうなあの人が売り上げ作れてるの? という事もあれば、 あの人あんなに頑張ってるのに、 なぜうまくいってないんだろ? という事もありますよね。

これって何の違いかというと、 自力思考なのか? 他力思考なのか? という違いだと思います。 例えば… ホームページを作ろうと思った場合。 ホームページは自分でも作ろうと思えば、 その方法はいくつかあります。

でも、自分で作るよりも、 プロに頼んだ方が比べ物にならないくらい 早く、良いものが出来ます。 これって、 プロの力を借りている訳ですよね。 でもここでお金をケチって、 『ホームページの作り方』みたいな本を買って、 夜な夜な作業してしまう…。

そして時間と労力をかけた割には 残念な結果が待っている、 ということは結構聞く話です。 ※ここでお金が無いから… という人はそもそもの思考が間違っている状態です。 このホームページの例え以外にも、 様々なシーンで自力・他力のシーンがあります。

私たちは自力で何かを成し遂げられる事は、 それほど多くなく、たかが知れてる訳です。 例えば私自身も、 世界観ブランディングアカデミーを構築できたのは、 プロのビジネスメンターから学んだり、 成功者・結果を出している方々からの 知恵をお借りしたことで作ることが出来ました。

この方々の力を借りれなかったら、 今の私の状態は確立されていません。 これは間違いなく言えます。 私は、自分の望む未来を本気で叶えたいから、 その対価となる高額な費用も 何とか工面して捻出した経緯があります。 もはや、事業を行う上で、 自力でスケールさせていくというのは、 そもそも無理ゲーに近い状態じゃないですか?

いつまでクリアできないゲームをプレイし続けます? 『お金が貯まってから』 なんていうテンプレートを言っていると、 あっという間に人生終わっちゃうと思うんです。 無理ゲーじゃないとしても、 プロの能力・思考・スキルを借りて進めた方が、 早く物事が圧倒的に進みます。 だからこそ、 弁護士、社労士、税理士…という専門家がいたり、 色々な職業、サービスが成り立つわけです。

というわけで、 私がお世話になっている 小林 正弥 (Masaya Kobayashi)さんが、 『最速で10倍の結果を出す他力思考』 という本を出版されました。

『自力、無理ゲー!』 と感じている人はマストな一冊。 年末年始、 何か良い本を読みたいと思った人は、 絶対読んでほしい一冊です。 『早く行きたいなら一人で行け。 遠くに行きたいならみんなで行け。』 この言葉は知っていましたが、 本書にも出てきました。 自分でやるそ! という踏ん張ることをやめて、 『他力をちょっと拝借』 という肩の力を抜いた方が、 サクサクッと進んでしまうものですよ。

『他力思考』(小林正弥 著)を読んで思うこと4つ

1) 自力を高めつつ、他力をいざなうべし

自力だけで成し遂げられることは限定的なので、他力も使うべし。 ただし、他力を使う(人に協力してもらう)ためには、なんらかの便益が他者になければ交換は成立しないので、自分が提供できる何か(自力)に磨きをかけることも一方で重要である。

2) 他力をいざなうための、自力アップ戦略を立てるべし

闇雲に自力アップしてもダメ。自己満足で完結しているのであれば、他力を使うことはできない。他者貢献も見据えた自力アップという戦略的視点が重要である。 人の役に立つ前提で、自力を高めて、他者にも貢献すれば、他力をどんどん活用できる。

3) 世界を見渡し、頼むべき相手(他力)を見極めるべし

頼むべき相手は誰でも良いわけではなく、しかるべき人や会社に頼むべきである。その相手を見極める力も一方で磨いておく必要がある。 いろいろな人や会社とコンタクトを取り、情報と知恵を集めながらも、相手の利益にもつながるフィードバックをしていくことで、自らの見極め力が高まりつつ、相手にとっても価値あるミーティングとなり、フィードバックとなることを意識するべし。

相手からもフィードバックをもらうことで自力にも磨きがかかることも意識したい。 要は、本音ベースでしっかりと話し合いをすることでお互いに磨きがかかり、その先に誰かと良い関係が築けるようになると言うことを意識して日々取り組んでいきたいと言うこと。

4) 他力思考は「ひとり社長」だけでなく、「スタートアップ」「中小中堅企業」「大企業」にも有効

本書は「ひとり社長」「スモールビジネス」向けに他力思考の有効性をといているが、本書のコンセプトを本質的に理解すれば「スタートアップ」「中小中堅企業」「大企業」にも応用できる。 スタートアップと大企業の協業、ベンチャーキャピタルとスタートアップの協業、中小企業同士の協業など、いくつものバリエーションで相手の力と自社の力を掛け合わせて、社会に大きな価値を提供できるようになる。 

他人を巻き込み育成して、自らの目標につなげていく

最速で10倍の結果を出す他力思考、って本を読み、出版記念講演会に参加してみた。 一番の気づきは、 「自分ひとりで頑張らなくても良い」というもの。 今まで、周りの人のカバー、日頃の残務処理、人よりキレイに、そして速く、100%を求めていた。

この本とセミナーで得たものは、他人の力をお借りする事。 そして、時間を生み出す事で自分の新たな目標に目を向けられることに気づいた。 自分ひとりではなく、他人を巻き込み育成して、そして自らの目標につなげていく。全体としての達成感を味わえそうだ。

セミナー翌日から細かな時間を使い、メンバーへの実践をしてみた。驚くほど作業が捗り、効果が出た気がする。 毎日、いろんな方法で他人の力をお借りしよう。そして、本当に自分が求めるものに力を注いで行こう!

頑張り過ぎている方にお勧めの本です

ちょうど、来年は「人の助けを借りる」という事をテーマに考えていた時に、たまたま目についた「最速で10倍の結果を出す他力思考」【他力思考】というのは、私の思っていることと同じなのかしら?もともと私は色んなアイディアを思いついても、お尻がかなり重たく自分ではなかなか動かないので、他人様に動かしてもらうタイプ。

以前は、ほぼ口コミや紹介のクライアント様でまわっていた仕事が引越しを機にそれがなくなり・・・どうしたらいいかな?と、ふと振り返るとやはり、他の方々のおかげでまわっていたのだから、それに戻せばいいなと。でも・・・どうやって?それが、この本の中に具体的な事例に沿ってノウハウが書いてありました。

だから、自分の場合に当てはめながら読めるのがいいですね。なんてラッキーなのでしょう、このタイミングで出会うなんて。また、面白い事に、私が普段、心の岩戸を開く勾玉セラピーや陰陽統合魔法セミナーでもお話している「集合的無意識を使う」という事にも共通した内容でした。

勾玉セラピストや陰陽統合魔法セミナーは、スピリチュアルと思われがちですが実はロジックでもちゃんと説明ができるんです。魔法もビジネスもコインの裏表みたいなもので、どちらから見ているかで表現が違うだけ。

頑張り過ぎている方、また私の様に自燃ではなく他燃(他人に燃やしてもらう)タイプの方にお勧めの本です☆

自分達だけで頑張るには限界がある

特別な支援が必要なお子様がおられ、ご家族にかなりのご負担がかかっているケースがあります。まあ、縦割りの福祉や教育システムなどの問題もあるでしょうが、そこが整うのを待っていても子供達は成長してしまいます。自分たちでどんな事ができるのか?

人の頭を使い、知恵や経験をお借りし自分以外の人の時間を使う。協力していただけるようにする【他力思考】を使う事を考えてご家族のご負担が少しでも軽減できる方法がないのかを、ビジネス書というちょっとちがう角度から考えてみるのもいいかもしれませんね。

本の中に具体的な事例に沿ってノウハウが書いてあるので、自分の場合に当てはめながら読みすすめてみるのもいいかも。自分達だけで頑張るには限界がありますから‼️

きわめてオーソドックスで王道的な成功法則

この本を完読する前に、著者の刊行記念セミナーに参加して、直接、この本のエッセンスを熱く語っていただいた上でのレビューなので、本だけ読んだ場合の感想と異なるかもしれませんので、それを踏まえてお読みください。

さて、お話を聞いたうえで全体を読んでみると、この本のメッセージは、きわめて普遍的な内容でありながら、すべてご自身の経験や体験から書き起こしていること、非常にわかりやすくポイントをまとめておられることに、まず敬服いたしました。

わたし自身は、成功法則や経営を専門に勉強しているわけではありませんが、20数年のサラリーマン生活を経て、独立起業、しかも小林さんと同じ教育や人材育成のコンサルタントを目指していることもあり、この本ににた類書は、この1年集中的に読んでいることと、研究者でもあるので日本の明治や大正時代の経営や篤志家のことをたまたま研究しているため、ある程度、幅広い知識をもっていると思うのですが、小林さんはきちんと日本の伝統的な知恵を適度に現代の技術や社会状況にあわせてアップデートして、かみ砕いて語っていると感じました。

非常に読みやすいですが、その内容はオーソドックスで基本的な内容なので、古びれずにみなさんの事業の推進のおりふしに参考になるのではと思います。最後に告白すると、独立して1年、さらに「自力」で頑張ろうとしていたときに、この「他力」をつかうことを説いた本に出合えたとは、なにかの運命ではないかと思います。

わたしが、30年近くの人生をかけて気づいてきた他人というか仲間との信頼を元に、あらためてみんなのための事業を「他力」と「自力」をうまく組み合わせてすすめていきたいと思います。ぜひ、みなさんもだまされたと思って、手に取ってみてください。

特に自分でなんでもできると思っている人が手にしたら劇薬になると思いますし、自分に自信のない方も、仲間の「他力」に頼りながら、もう少しがんばってみようと背中を押してくれる。そんな本だとわたしは思いました。

結果がでないのは、自分の頭を使っているから。

「結果がでないのは、自分の頭を使っているから。」 なんとも、尖ったお言葉です。が、本当にそう思います。 やった事がないことは、時間がかかるし自分なりにというのは、結果がでないです。 これ、かつての私です。

自分なりに頑張って、空回りしていました。 いつもお世話になっている 小林 正弥さんの 【最速で10倍の結果を出す他力思考】 のワークショップに参加&本著を読みました。 本著には、自分を超えた夢が現実化する! 「他力思考」7つの技法が書かれています。

正弥さんのおっしゃる通り、 「人の頭脳、人脈、エネルギー、手足、時間 お金、モノ」を 上手に活用すると、10倍の結果がでると確信しています。 なぜなら、私も正弥さんの考え方を 活用させてもらっているからです。

今月は、素晴らしいチームと共に 素晴らしい意識の高いお仲間を迎える事ができました。

予想以上の夢が、予想以上のスピードで叶いそうな予感!

「最速で10倍の結果を出す他力思考」を読みました。がむしゃらに頑張る時代は終わり、これからはゆったりと楽しむ時代これからは、自力のみで頑張るよりも、他力思考で共創する方がいいかも。

著者の小林正弥さんは、理論だけでなく、自分で実践して、結果が出たことだけを書いているので、信頼できます。計画したことを、きちんきちんと実現していく実行力はすごいと思います。

この「他力思考」をつかって、2020年の目標を立てると、予想以上の夢が、予想以上のスピードで叶いそうな予感!ワクワク!

 

【無料お試し読み】3冊のお試し読みをプレゼント中

amazon3部門で1位を獲得した3冊の書籍を「お試し読み」として受け取ることができます

無料お試し読みをチェックする

【成功事例】売上を上げた方々の事例集


【新・講座型ビジネス】で実際に売上を上げた方々の事例はこちらからチェックできます。

成功事例をチェックする

関連記事

著者×新講座型ビジネス

法人コンサル×新講座型ビジネス

健康×新講座型ビジネス

語学×新講座型ビジネス

WEB×新講座型ビジネス

女性起業×新講座型ビジネス

専門スキル×新講座型ビジネス