【新・講座型ビジネス実践会®チームインタビュー】出版顧問:越智秀樹

最終更新日:2019年12月18日

「売れる本づくり」をワンストップでサポート

プロフィール

【出版顧問】越智秀樹(Hideki Ochi)

1970年愛媛県生まれ。大分大学卒業後、PHP研究所に入社。法人営業部係長、文庫出版部副編集長、クロスメディア出版部・エンタテイメント出版部編集長、PHPエディターズグループ代表を経て2017年独立。2020年1月より新・講座型ビジネス実践会®「THE ONE」の「出版顧問」として参画。

新・講座型ビジネス実践会®への加入のきっかけは何ですか?

今まで蓄積してきた”出版コンテンツ”を存分に伝えられる場がTHEONEだった

ひと言でいうと、正弥さんの人柄に惚れたからです。正弥さんとは、2019年の夏、作家の永松茂久さんのご紹介でお会いしました。が、すでにお噂は人づてで聞いていました。「すごい講座をやっている人がいるらしい」と。

しかし出会いは、タイミングが重要です。「このタイミングでお会いするのには何か意味があるのかもしれない」そう直感的に思いました。そして、実際そうでした。意外に思われるかもしれませんが、出版は、最後は「人柄」で決まります。といっても、ただの「いい人」では出版はできません。

チャレンジングで野心的な一面を持っているかと思えば、とてもピュアで、純粋すぎるほど純粋な一面を持っている、その両方を持ち合わせている人が、著者として長く活躍できます。正弥さんは、ちょうどその域に入ってきていると思います。

また、互いのニーズが合致したタイミングであったというのも重要なポイントでしょうか。正弥さんは、コミュニティのメンバーが200人を超え、より飛躍するために何をすべきかを考えていた時期だったと思いますし、私も自らが蓄積してきた出版コンテンツをストレートに、存分に、お伝えできる場を欲していました。

「人は人生で必要な人には、出会うべきタイミングで出会うようになっている」と言います。出会うべき正弥さんと、出会うべきタイミングで出会ったこと。それが、今回のプロジェクトに参画した理由です。

新・講座型ビジネス実践会®での専門分野・プロジェクトの責任は何ですか?

「出版の楽しさを味わう」そんな後押しをする役割

私は、THEONEでは、本を出したい人の後押しをする役割を担っています。具体的には以下の内容です。

・メール相談
・ZOOM出版相談会(1回1時間・月2回)
・「企画書」を月1グループコンサルティングにて添削バック
・企画書の基準をクリアしたら、各出版社に提案

一人でも多くの方が、いい本・売れる本を出して出版の楽しさを味わってほしいと願っています。

新・講座型ビジネス実践会®の魅力は?仕事のやりがいは何ですか?

苦労を分かち合いながら”出版という険しい道”を一緒に歩ける喜び

私は新・講座型ビジネス実践会®に参加している人は誰でも、最低でも1冊、もしくはそれ以上の本を出せるコンテンツを持っていると断言できます。

なぜなら、本業(副業)で結果を出すことを目的とした人たちの集まりだからです。どんなに立派なことを言っていても、本業で結果の出ていない人の本は出ません。裏を返せば、本を出したい人は、本業でしっかりと結果を残すことが最も近道となります。

さて、「編集者の面白さは何か」「仕事のやりがいは何か」ですが、これは仕事や人生で圧倒的実績を出している人の話を、無料で自分の聞きたいテーマに沿って聞けること。これに尽きます。

たとえば原稿の依頼に行ったとき、取材に行ったとき、「ゼロから結果を出すには、何をどの順番でやりますか?」という質問を真正面から堂々と聞けて、しかも自分のためだけに話してくれるわけです。こんな素晴らしく贅沢な時間はありません。

また、どんな質問も嫌がることなく丁寧に答えてくれます。分からなければ何度質問しても怒られません。書籍になったあかつきには、喜んでさえいただけます。これほど楽しい仕事はありません。

ですから、私はTHEONEで、圧倒的結果を出した皆さんの話を「ぜひ聞きたい」し「本にしたい」。心からそう願っています。

中には、今すぐ本を出す予定はない、あるいは出版は少し先の話だ、と思っている人もいるかもしれません。それはそれで一つの考え方だと思います。しかし、私はせっかくTHEONEに入ったのなら、一度は出版にチャレンジしてみることをオススメいたします。

本を書くということは、辛くて苦しい地道な作業です。しかもかけた労力が、必ずしも報われるとは限らない、不確かで結果が見通せない仕事です。

にもかかわらず、なぜ多くの人が出版に魅せられるのか?書いている途中は「もう嫌だ」と言っていた人が、なぜ書き終わったらすぐに「もう1冊出したい」と言うのか?

この理由は、実際に本を出した人にしかわかりません。ただ本を出すという道は、一人で上るにはなかなか険しく大変な道です。しかも、行先は高い山の頂です。

なので、私がいます。皆さんと一緒になって歩き、皆さんとともに道中の苦労を分かち合います。ですから、ぜひ一緒に歩いて、険しく高い山の頂で、素晴らしい景色を堪能してみませんか?

新・講座型ビジネス実践会®での今後のビジョンは?

「売れる本づくり」をワンストップでサポートする体制を提供する

一人でも多くの方に「売れる」本を出してもらって、その楽しさを味わってもらいたい。そのためのサポートを惜しみません。

ただ、本を出したい人の多くは、「企画が通る」「通らない」にフォーカスしがちです。しかし、実際は企画が通ってからのほうが100倍大変です。なぜなら原稿を書くという作業は、ローソク一本持って一人で暗闇の洞窟を進むようなものだからです。

実際に本1冊分のボリューム(7~10万字)を書いてみるとわかりますが、執筆という作業は想像以上に孤独で辛いものです。これまでは、ここに担当編集者がいて、編集者に叱咤激励されながら二人三脚で進んでいけました。

しかし、今は違います。近年、編集者は従来の仕事に加え、リライト作業からプロモーションまで多くの仕事を抱えており、著者一人一人を細かくフォローするゆとりが持ちづらい環境にあります。

そこで私のビジョンですが、本の企画を通すことも重要な仕事ですが、通った後、つまり、出版社と著者の橋渡し役から、質の高い原稿にするためのブラッシュアップ、執筆中の著者のメンタルケアまで、すべてワンストップで請け負える体制を構築したいと考えています。

「出版決定後もTHEONEに任せれば、質が高く売れる本にしてくれるよ」と受講生さんからも、出版社からも喜んでいただける組織にしたいです。

【新・講座型ビジネス実践会® 出版顧問】越智秀樹

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