【勝亦徹】上手くいく他力社長の仕組みを解説

最終更新日:2020年6月2日

▼目次▼

『『仕組み経営のプロ』勝亦徹さんとは?
他力思考に切り替えることで売上が上がる秘訣をインタビュー
「エグゼサポート」とはどんなサービス内容?
働く時間を減らして売上を5倍にした成功事例
外注化・アウトソーシングで特に注意が必要な人とは?
経営者が付加価値を高めていくのに必要な余白の戦略タイム
経営者が働く時間に依存しないで売上を上げ続けるビジネススタイルを作りたい
外注化サービスはコストではなく投資
外注化チームを採用・教育する上で大切なこと
外注化をスタートさせるベストタイミングとは?
自分の1番の強みに集中して事業継続を

『仕組み経営のプロ』勝亦徹さんとは?

【勝亦徹(かつまたとおる)さんプロフィール】

勝亦 徹 
株式会社エグゼサポート代表取締役

経営業務に集中するための仕組み化支援、外注化支援のエキスパート。「経営の仕組み化」を手段として、経営者が最も得意とし、且つ利益をもたらす時間”エグゼタイム”へのコミットを目的とするサービスを、中小スモール経営者に対して提供。

”働く時間に依存せず、売上を上げ続けるビジネス世界の創造”をビジョンに掲げている。

【HP】
エグゼタイム仕組み経営講座
あとよろ

他力思考に切り替えることで売上が上がる秘訣をインタビュー

小林:こんにちは。小林正弥です。今回は専門家インタビューということで、仕組み経営のプロ、勝亦徹さんにお話しを伺っていきます。

勝亦さん、よろしくお願いします。

勝亦:よろしくお願いします。

小林:今回私は、この『最速で10倍の他力思考』という本を出しました。そこで、私も今、非常にお世話になっていますが、勝亦さんの会社は、自力で頑張る社長の駆け込み寺のようになっているんですね。

今までは1人で頑張って忙しすぎて、猫の手も借りたいほどの状況だった社長が、数か月後には「あの人また2週間くらい海外に行っているよ」というように、ゆとりを持って、かつ業績も安定的に伸びる状態になっている。わたしもその1人です。

勝亦さんには、自力で頑張っている社長が、他力思考に切り変えることによって伸びていく秘訣を、具体的なサポート内容を含めてお伺いしていきたいと思います。

そもそも、売上が伸びていないとか、集客が出来ていない方は、この動画の対象にはなりません。その人たちはまずは頑張って稼ぎましょう。仕事が増えすぎて、これから人を雇ったほうがいいのか、どうしたらいいのかという課題感を持っている方には、とてもぴったりの内容になっています。

勝亦さん、よろしくお願いします。

勝亦:よろしくお願いします。

「エグゼサポート」とはどんなサービス内容?

まず簡単に勝亦さんのやっている事業内容、エグゼサポートについてどんなことをされているのですか。

勝亦:エグゼサポートが提供しているのは、あとよろという外注化支援サービスです。これはあくまでも、手段と考えています。

これを提供する目的は、あくまでも「経営者が1番得意でお金を稼げる仕事をする時間」ですね。

これをあとよろでは戦略タイムと呼んでいますが、この時間に集中して、それ以外は外注化して手放し、自分の得意なことに集中して売上と利益を上げていきましょう。といったことを目的としたサービスです。

勝亦:業務を手放す時には、自分で外注化する人(SOHOさん)を探して、たくさんの応募の中から選定して説明、仕事のチェック、報酬支払い、というプロセスがあると思いますが、それを自分でやると、その時間でせっかくの戦略タイムが奪われてしまいますので、それはやめましょうと。

ここを我々がすべて代わりにやるので、あなたはとにかく一回手放したものが戻ってこないような形にして、得意なことに集中してください。というトータルサービスです。それをあとよろという名前で行っています。

小林:なるほど。社員さんを増やして会社を拡大するのではなくて、アウトソーシングのサービスを活用しながら、社内はスモールビジネスでスリム化しつつ、業績を伸ばしていきたい人に向けたサービスということですね。

勝亦:1人ビジネスや、多くてもスタッフ2、3人で社内運営をし、それ以上の社員は増やさない形ですね。

外部のリソースを使って、どんどんチームとして大きくなっていくのも良いですが、社内組織としては小さいままで伸ばしていきましょう。ということをやっています。

働く時間を減らして売上を5倍にした成功事例

小林:なるほど。まずビフォアーアフターの事例を、例えばこんな自力社長さんがあとよろというサービスを使って戦略タイムに集中できるようになって、どんなふうに変わったのか、どんなふうに変わっているのか、といったことのを事例を紹介していただけませんか。

勝亦:そうですね。変わるのは、主に自分の使っている時間と売上です。これが結果的には、働く時間が減って売上が上がる、というのが分かりやすい成功例だと思います。

これまでに、女性の起業家で1人でやっていた方がいらっしゃいました。その方は小さいお子さんが3人いらしたので、育児の時間と自分のビジネスの時間をやりくりして仕事をしておられました。

売上は、800万円前後でしたが、それまですべての仕事を自分でやっていました。

ニュースレターの制作代行をしている方で、経営者へのインタビューから、記事を書いてデザインもして、ニュースレターのDTPも印刷も、すべてのプロセスを自分でやっていたのです。

小林:そして、3人の小さいお子さんも育てられいたのですね。

勝亦:一生懸命に働いて800万円くらいだったのです。そこに、「あなたの1番得意なところはなんですか」というコンサルから始めますが、業務整理をして「ここはやめましょう」と引っぺがしていくのです。

いきなりには無理ですが、すこしずつコンサルを続けた結果、経営者にインタビューをして、その記事を書き起こすところまでが天才的にすばらしいということが分かりました。

その方のこだわりもあって、デザインは外注できない、という思いもありましたが、外注してみると「あれ、意外に私よりも上手」といった感じで手放すことができました。

その結果、強みの仕事に集中するので、受注も増えますよね。なので、働く時間はそんなに増やさずに、売上が2年後には2,000万円になったそうです。

小林:すごいですね。

勝亦:そのさらに2年後には4,000万円くらいになりました。

小林:すごいですね。

勝亦:ここからおそらく1億を狙おうと思えばいけるのでしょう。しかし、それはあえて狙わずに、とにかく自分の子どもに使える時間を大事にしたいということで、時間をより使って、売上規模はそのくらいになった、ということです。

外注化・アウトソーシングで特に注意が必要な人とは?

小林:すごいですね。なるほど。外注・アウトソーシングという言葉をを聞いたことがない、という人はいないと思います。

おそらくみなさんも、売上が伸びたり業務が忙しくなったりすれば考えると思いますが、その外注化やアウトソーシングに失敗するのはどんなタイプの人でしょうか。

勝亦:この、『他力思考』の本も書かれていますが、この本を読んだ時に「僕のビジネスの啓蒙本だな」と思いまして、この本をいろんな方にも紹介させていただいているんですけども、この中に書かれていたのが、1つは他力志向が出来ない4つのタイプというのがあったと思います。

1つは頑張り屋さんタイプ。次に競争心旺盛タイプ。その次が八方美人タイプ。最後にあったのがチェック魔タイプ。この4つの中で、特に失敗が多いのはチェック魔タイプの方ですね。

小林:まあ、社長は完璧主義者という方が多いですよね。

勝亦:そうです。要は、渡してもそれをチェックしてしまうのです。これはダメだとか、自分のほうが良い、と思いながらなかなか手放せないという傾向が非常に高いです。

ただ、私はこのビジネスを10何年やっていて、それがなぜなのかというところを深堀していったところ、共通している原因がありました。

チェック魔タイプの人には恐れがあります。不安や競争心とか、頑張り屋とか。みなさん何かしら自分の価値観やこだわり、もしくは思い込みとか、そういうマインドブロックがあるからこそ、なかなか人に渡せない。ということがあります。

なので、私たちのサービスは、外注化を目的としてはいなくて戦略タイム。あなたの得意なところに集中してくださいということを目的としているので、そこをサポートするのです。

あなたのこだわりのところは大事にしましょう、そうではない部分から剥いていって、外に手放していきましょう。と進めれば、自分がこだわりだと思っていたことが、実はそうではなかったということに、だんだん時間が経つと気づくので、それがやめられます。

なかなか人に任せられないという人は、いくら「任せた方が良いよ」と教えてもらってそのメソッドを聞いても、出来ないですよね。

どちらかといえば、自分は何にこだわっているのか、何を大事に思ってしまっているのかというところにフォーカスすると、意外に少しずつ手放せると思います。そういったアプローチを考えていけると良いと思います。

小林:忙しくなってから、ただ外注を使うということではなくて、その社長さんの思考法といいましょうか、考え方からアップデートしていく。そういうサポートをしているということですか。

勝亦:そうです。杓子定規的に、やめたほうが良いというものでもありません。

いろんなバックヤードの業務は手放しましょう、といわれてやめみても、実はそこに自分の強みやこだわりがあった場合には、それを手放すことで自分の強みがなくなってしまったりするのです。

何でもやめていくのではなくて、自分にとってやめるべき仕事はなにか、を考えていかないといけないと思います。

経営者が付加価値を高めていくのに必要な余白の戦略タイム

小林:時間については私もそう思います。例えば、本の執筆はまさにそうです。

クリエイティブな仕事は、時間ぴったりに、1時間あれば1時間分のクリエイティブな仕事ができるかといえば、必ずしもそうではありません。1日ぼーっとしていても、1つ抜群なアイデアが浮かんだら、それが将来の何1,000万、1億になったりということもありますね。

ある程度の余白の時間、余白の戦略タイムがないと、社長が付加価値を上げていくビジネスはできないのかなと思いますが、その辺はどうですか。

勝亦:はい、おっしゃる通りだと思いますね。私自身も正弥さんのTHE ONEに参加させていただいて、今まで、そうは言ってもは外注化ビジネスをやったり仕組み化を教えていたので、「働く時間は短いんだな」と私の中で思っていたのですけど、1日2時間3時間は働いていたんですね。

THE ONEに入った後に、さらに短くなって1日30分以下とか、極端な話0という時間が出来ました。

そのビフォアアフターで考えれば、私自身もぼーっとしていて、考えよう考えよう、クリエイティブしようと思っていない時間が、非常に大事だったと気づいたのです。いきなりこのような働き方は無理でしょうが、こうなるまでに、少しずつ手放したほうが良いと思っています。

それが出来るか出来ないかは、何も働いていない時間だとしても、その自分の戦略タイムにどれほどの価値があるかが分かっていなければ、なかなか余白も作れないし手放せないと思います。

これはやはり、卵が先かニワトリが先か、で難しいところがありますが、辞めていかないとそこにはたどり着きません。

いろんな理論やいろんなロジックはあるけれど、まずは5分でも10分でも良いので、少しずつ余白を作る。毎日やっているような慣れた業務で、手放せそうなものはどんどん手放すと良いと思いいます。

小林:なるほど。勝亦さんを見ていると、1日30分、場合によっては1日働く必要がない日もあるということですが、別に隠居生活をしているわけではないですよね。

勝亦:もちろんです。

小林:逆に新規の、新しい会社を作ったりもされていますね。

勝亦:そうですね。

経営者が働く時間に依存しないで売上を上げ続けるビジネススタイルを作りたい

小林:残りの時間は、どんなことをされいるんですか。

勝亦:うちの会社のビジョンは、経営者が働く時間に依存しないで売上を上げ続けるビジネススタイルを作ることです。それをサポートするのがビジョンなんです。

自分が1度作ったサービスやビジネスを、自分がやらないように仕組化して、そこから離れる。あとは選択肢ですね。当然遊んでもいいですし、隠居してもいいのですけど、私が提供してお伝えしたいのは、そこからまた新しいビジネスを作って、それをまた仕組化してまた離れて、また作っていく、といったことをやっていく。

ただ、そこから完全に離れるのではなくて、自分の戦略タイムという1番の強みを持ったものをやりながら、複数のビジネスを作っていく。これが私の提供したいスタイルなので、それを自分もやっている感じですね。

だから今は、あとよろという外注化サービスを自動化して仕組化したので、今度はその仕組みを作る「仕組み経営」と呼んでいますが、その仕組みをつくるビジネスを作って提供しています。

外注化サービスはコストではなく投資

小林:なるほどです。では、私はこの本で、「他力社長の上手くいっている人は、手帳ではなくノートを持っている」という話がありますが、手帳の考え方とは、どうやって自分にとって効率よく予定を詰めていくかという発想ですよね。

しかし、私が知っている成功している人たちは手帳を0にする、という。予定を全部カラにするといったような。

勝亦:私はスケジュール帳を持っていません。

小林:うまく行っている社長は、勝亦さんもそうですし僕も手帳を持っていません。その余白の中にチャンスがやってきたりしますよね。

「じゃあ、来週オーストラリアに行きましょう」となった時に、行ける人はチャンスをそこでつかめるし、「あ、ちょっと仕事が」となると、(チャンスの女神は前髪しかないといいますが)後で取りにいくことが出来なくなります。

そういった意味でも、余白の戦略タイムを確保するのは大事なことかなと思いますね。

勝亦:はい、そうですね。その上で外注化サービスを提供しますが、一般的に外注さん・SOHOさんに仕事をお願いすることが、コストだと思っている人は多いと思います。経費という感じです。

私にとっては、経費ではなくて、自分の時間と売上を作るための投資ですね。私もサービスとしてではなく、自社で外注さんに仕事を依頼していて、結構お支払いをしていますが、これは自分の時間を空けるためにですが、

それこそ10倍の結果として返ってきますので完全に投資ですね。この、発想の切り替えを、私はお伝えしていきたいなと思います。

小林:なるほど。うまくいく他力社長ほど逆にアウトソーシングに対する投資だと思ってそこの投資を増やして売上を伸ばしていく。うまく行かない人は、コスト削減コスト削減となって、売上も下がっていくということですね。

勝亦:お金を生む外注化、また、時間の外注化などいろんな考え方がありますが、そこもやはり整理するべきで、そういったことをお伝えできればと思います。

外注化チームを採用・教育する上で大切なこと

小林:なるほどですね。そうはいっても、勝亦さんの会社も、外注化のチームの人はロボットでもなく生身の人間ですよね。

優秀な人たちがいて、私も「そんなことまでやってくれるんだ。そんな専門的なこともできるんだ」というように、どんどん仕事をやってもらっていますが、その人たちの採用や教育で大事にしていることや、実際どうやって採用されているのか教えてください。

勝亦:はい、やはりチェックポイントがいくつかありますが、外注さんなので、スキルや成果物に対する責任感は当然必要だと思います。

実際にエグゼサポートの業務にコアで関わっていただくメンバーに関しては、1番に大事にしているのは、私の持っている価値観や、目指しているビジョン。ここに共感してくれるかどうかということですね。

ここさえ共感してもらえて、一緒に勝亦とビジネスをしていきたいと思ってもらえたら、ビジネスが変わってもずっとやっていけますよね。そんな仲間集めをしたいな、と思ってやってきました。正直なところ、私はマネジメントをほとんどしていないんです。

小林:なるほど。

勝亦:これだ、と決めているのは、たったひと言でいうマネジメントする「ワンワードマネジメント」と言いますが、それぐらいで、あとはマネジメントコストもかかっていないといいましょうか。

価値観とかどういうサービスを提供したいのか、その思いに賛同してくれるかどうか、が1番に大事なところですし、みんなにも共有しています。それがポイントだと思います。

小林:なるほど。1から10までいちいち説明するのではなくて、全体を共有しているから意図をくみ取ってくれる、ということですね。

勝亦:そうですね。

小林:そんな仕事をしてくれる人たちが集まっていると。

勝亦:そうですね。

外注化をスタートさせるベストタイミングとは?

小林:わかりました。最後に、外注化は投資だと私も思いますが、外注化の仕組みやその投資を、どのタイミングからしていけばいいでしょうか。やはり、最初に自力で頑張るところも必要だと思いますが。

勝亦:そうですね。この部分は人によって違うと思いますし、なかなか線引きは難しいです。ただ、本当に苦手で進まないなら、それは最初から外注化したほうが良いと思います。

そうはいっても、例えば売上規模的に厳しいなら、外注はコストだという発想が強くなってしまうので、難しいですね。

例えば、THE ONEでもお伝えしている月100万円を越えたあたりから、外の力を借りるといいのではないかと思います。

それまでは、とにかく自分が必死になって働いて、すべてを理解したうえで、どういうサービスが自社の強みなのかと分かる期間ではないでしょうか。

小林:はい。

勝亦:そこまでは外注化より、自分でやる期間が大事だと思います。

小林:なるほど、まずは月100万円くらいまで自分で頑張って稼いで、そこからアウトソーシングを使って自分の戦略タイムを増やして、3,000万、1億というふうに伸ばして行くのがいいということですね。

勝亦:そうですね。

自分の1番の強みに集中して事業継続を

小林:分かりました。最後に、自力社長で頑張っている人たちに何かひと言メッセージをお願いできますか。

勝亦:そうですね。自力社長と他力社長は自力思考、他力思考といった思考法ですが、無理やり他力に思考を変えようとしても、無理だと思います。

ただ、やはりお伝えしておきたいのは、自分の1番の強みで、これを人に伝えたいからみなさんは起業されて、頑張っていると思うのです。それが、売上100万円を越えたあたりから、そこに集中できずにいろんなことをやって、自分の強みが弱くなっていく。

影響力が弱くなっていっても、やめられずにずっとやり続けている人はいると思います。そこの部分を、せっかく自分の強みを伝えられるように起業したのですから、またそこに戻る。

そのために、売上規模が上がってきたら、それ以外のところを手放していく、ということを意識されると良いと思います。

小林:わかりました。今回は、自力社長から他力社長へ、ということで、仕組み経営のプロである勝亦徹さんにお話を伺ってきました。勝亦さん、ありがとうございました。

勝亦:ありがとうございました。

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