【専門家PV】吉岡 孝樹様『居心地で選ばれる住宅ビジネス構築のプロフェッショナル』

最終更新日:2020年4月7日

▼目次▼

居心地で選ばれる住宅ビジネス構築のプロフェッショナル「吉岡 孝樹」
『シンボルハウス営業法』のプログラムとは?
「シンボルハウス営業法による事業構築プログラム」誕生秘話
「株式会社 家づくりの玉手箱」は他社と何が違うのか?
自宅をシンボルハウスとして検証した結果驚きの変化が
人生を懸けるに値するモチベーションを提供したい
「株式会社 家づくりの玉手箱」の今後のビジョンは?

居心地で選ばれる住宅ビジネス構築のプロフェッショナル「吉岡 孝樹」

吉岡 孝樹(よしおか たかき)
株式会社 家づくりの玉手箱 代表取締役
住宅・工務店コンサルタント

総合不動産会社に9年半勤務していたが、自分が欲しいと思えない住まいをお客様に勧める仕事に疑問を持ち、『日本一の工務店』と呼ばれる「株式会社シンケン」に転職。15年間で173棟の住まいづくりを「自分が暮らすなら?」という住まい手目線で担当。

2019年には「株式会社 家づくりの玉手箱」を立ち上げ、工務店・ビルダー向け教育・コンサルティング活動を開始し、シンボルハウス営業法による事業構築プログラムを全国各地で展開している。

現在は、居心地で選ばれる住宅ビジネス構築のプロフェッショナルとして、他社と競合したり価格で比べられることのない、自社オリジナルの売り物づくりをサポートしている。

【公式HP】株式会社 家づくりの玉手箱

『シンボルハウス営業法』のプログラムとは?

これからの時代、工務店は住まい手の未来の生活価値に根ざした事業展開を行うべきと思っています。「シンボルハウス営業法」は、建築物を建てるように、事業展開を基礎から仕上げまで順を追ってステップアップしていく5段階構成の実戦型プログラムを指します。

5つのステップにして住まいの本質を捉えた事業展開を目指しているので、住まいづくりのカテゴリー(例:注文住宅・分譲住宅・マンションリノベーションなど)を問わず、活用・展開していくことができます。

『シンボルハウス営業法』の5段階構成

基礎〉1.将来にわたる生活価値を提供する『キラー商品戦略』

〈土台〉2.圧倒的な満足度と差別化の基本となる『土地(環境)みたて戦略)

〈構造〉3.工務店が常に実践すべき『プライオリティ設計戦略』

〈造作〉4.熟成される感情価値を届ける『シンボルハウス営業戦略』

〈仕上〉5.安定収益の仕組みをつくる『見込客ダム化戦略』

「シンボルハウス営業法による事業構築プログラム」誕生秘話

総合不動産会社で働き、目標にしていたトップセールスになる事が実現された頃、すごく歯が痛くなり歯医者さんに行きました。すると、「これはストレスですよ。寝ている間に強く歯ぎしりしていると思います」と言われました。

それまでは「営業たるもの、たとえ自分がいいと思わないものであっても何でも売ってみせる。それがプロなのだ!」と自分に言い聞かせて頑張ってきましたが、どうやら体は悲鳴を上げていたようです。

正直、当時販売していた家には多くの疑問を持っていて、自分なら買わないなという気持ちを殺してお客様に勧めていたのです。それからは本当に自分が欲しいと思えるものを売る仕事がしたいと思い、鹿児島にある『日本一の工務店』と呼ばれる「株式会社シンケン」の門を叩きました。

鹿児島県に移住して2年後自宅を建築し、「数は売れなくてもいい。自分が信じるもの、納得できるものをお勧めしよう」と心を決めてマイペース営業をイメージしていましたが、驚いたことに中途入社ながらもトップセールスになることができました。

その後、鹿児島以外のエリア展開や新しい分野の事業立ち上げなどにも携わった経験の中で、お客様から支持される事業構築に関する多くの気づきを得ました。

そして、「住まい手に選ばれる本物の工務店を育成したい」という理念の基、2019年「株式会社 家づくりの玉手箱」を設立しました。

「株式会社 家づくりの玉手箱」は他社と何が違うのか?

工務店業が抱える問題と解決法を熟知している

工務店業の主なユーザー層は常に30〜40代が中心です。そのため、社長をはじめスタッフの平均年齢は創業時以降、徐々に上がってしまうという現象が起こりがちです。また、営業担当などお客様と主に接する担当者は男性がほとんどです。そうすると会社のキャリアを増すと共に、年配者の男性が年下のお施主様へ提案する場面が増えます。住まい手とつくり手の年齢の差は、感性のギャップの拡大につながります。

そこで工務店の社長は、若い人の感覚は分からないので「若い人たちの好む商品は何か?」「よく売れている商品は何か?」と熱心に全国の勉強会を行脚し、今どきの規格住宅商品を導入して売れる品揃えに精を出すことになります。しかし、こういったケースには3つの問題があります。

【問題1】他社との競合

他社から仕入れる商品は自分と同様、他の人もお金を払えば簡単に仕入れることができるため、あっという間に競合他社と同じ武器で戦う事態になっていきます。

同じ武器で戦ういくさは必ず消耗戦になるので、すぐに次の武器(商品)を仕入れる必要が出てきます。こうして軍拡競争の如く次々と多くの商品住宅を買い揃えるハメになってしまいます。

【問題2】現場の複雑化・ロスの増加

取扱商品が増えるとホームページはにぎやかになりますが、設計や施工の現場の状態は複雑化し、どうしてもロスが多くなってしまいます。

年間数棟規模の会社が10以上の商品を揃えているという笑えない実態もそう珍しくはありません。工務店の社長は大半の商品は売るのではなく、客寄せパンダと割り切っているのです。

【問題3】つくり手としての個性・地域での存在価値を失う

社長もスタッフも創業時には熱く燃えていたはずなのですが、次第に他力本願志向が定着してお客様に提供したい価値をすっかり忘れてしまうのです。そうしてつくり手としての個性や地域での存在価値を失っていくケースが非常に多くなっているのです。

“住まい手”の生活価値に向き合い続ける

「株式会社 家づくりの玉手箱」には、規模の大小を問わず、全国の工務店・ビルダー様から絶賛していただける理由があります。

それは、その家で暮らす”住まい手”の生活価値に徹底して根ざしていることです。

これは28年に渡り数千カ所もの土地を見て、数百組以上の”住まい手”の皆さんとご入居後も関わる中で「どうしたら時を経てもなお”住まい手”の喜びが続いていく住まいが提供できるか?」というテーマに向き合ってきたことに深い関わりがあります。

住まう場所を取り巻く環境と生活者としての感じ方との結びつきが、居心地の源であること、そのことに共通点があることを多くの事例で検証してきたからに他なりません。

鹿児島に移住後、2002年に自宅を建築しました。自宅をシンボルハウスと位置付けて理想の暮らしを検証し、公私の区別なく発信してきました。自宅での検証内容を、ビフォー&アフター形式でビジュアルに紹介したのが、書籍『家づくりの玉手箱 「吉岡さんちの暮らし』です。

※シンボルハウスとは、「住まい手としての価値観でつくられ、そこから暮らしの豊かさを発し続けられる家」です。

自宅をシンボルハウスとして検証した結果驚きの変化が

シンボルハウスでの検証や住む方への価値提供を見つめ直すために様々なことを実践したことで、自社に当初は予想してもいなかった3つの変化がありました。

1.価値観の合うお客様が周りに集まった

2.お客様の興味が、建物(手段)ではなく暮らし(目的)に向くようになった

3.他社と競合しなくなった(価格で比較されなくなった)

当社のプログラムでは、実際に取り組んで確信した本質だけを体系化し、より再現性の高いものにした実践的ノウハウが学ぶことができます。既に当社の門を叩かれた方々は新しい挑戦に着手され、各地で着実な成果を出されています。

できるだけ多くの工務店経営者にシンボルハウスという概念を正しく理解し日々実践することで、自らが手がけた住まいが持つ生活の場としての価値向上に最大の情熱をかけていただきたいのです。

人生を懸けるに値するモチベーションを提供したい

他社の研修メニューやロールプレイングなどのセールスに関するスキルアップのプログラム、コンサルティングと称して規格住宅商品パッケージを販売するサービスを多く見てきました。

お客様から強く支持され選ばれる工務店業には自らの売りものを持ち、それを磨き続けることのできる仕組みがあります。

お客様の人生に大きな影響を与える住まいづくりの仕事は、本来多くの方々に喜ばれるとてもやりがいのある楽しい仕事です。

表面的なコピペ商売や拙速に売れ筋を品揃えするコンビニのような商売で、疲弊している工務店業に携わる経営者も中にはいらっしゃいます。そのような方にも、人生を懸けることに値するモチベーションと安定した利益を獲得していただきます。

「株式会社 家づくりの玉手箱」の今後のビジョンは?

「株式会社 家づくりの玉手箱」が掲げているのは、住まい手に真に頼りにされ、経営者が自分の人生を懸けることのできる住宅ビジネス(工務店業)の発展です。

現在、ノウハウをお伝えする手段・手法をブラッシュアップしています。より多くの経営者の方々に、着実に社内に売れる仕組みと成果を残していただけるよう様々なサービスを構築しています。

日本中の住まいづくりの質を引き上げると共に、将来は海外にも本物の『ジャパニーズクオリティ』を輸出したいと考えています。

【公式HP】株式会社家づくりの玉手箱のHPはこちら

サービスに関するお問い合わせはこちら

【無料お試し読み】3冊のお試し読みをプレゼント中

amazon3部門で1位を獲得した3冊の書籍を「お試し読み」として受け取ることができます

無料お試し読みをチェックする

【成功事例】売上を上げた方々の事例集

【新・講座型ビジネス】で実際に売上を上げた方々の事例はこちらからチェックできます。

成功事例をチェックする

関連記事

著者×新講座型ビジネス

法人コンサル×新講座型ビジネス

健康×新講座型ビジネス

語学×新講座型ビジネス

WEB×新講座型ビジネス

女性起業×新講座型ビジネス

専門スキル×新講座型ビジネス