【成功事例:石井芳恵様】4度の出産経験から家族のための食医ママメソッドを確立

最終更新日:2020年8月1日
 
 
 
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小林:活躍している専門家インタビューということで、今回は『食医ママサロン』を主宰されている石井芳恵さんにお話を伺っていきます。芳恵さん、どうぞよろしくお願いいたします。

石井:よろしくお願いします。

薬に頼らず免疫力を高める予防医学メソッド

小林:今、”食医ママ”という考え方やあり方が全国に広がっていますが、食医ママサロンとはどんなものですか。

石井:お母さんが、自分自身やお子さん、旦那さんの体を、日常の食事で健康な状態を保ちながら病気を予防しつつ、もし病気になった時でも、お薬に頼らず体の免疫力を高める方向性で病気を治していくというメソッドです。

この予防医学のメソッドを展開、お伝えしているのが食医ママサロンになります。

小林:なるほど。ご自身も4人目のお子さんを出産されたということですが、今まだ出産して2ヶ月ですね。

石井:そうです。今、下の部屋で赤ちゃんが泣いています。

小林:ご自身でも4人のお子さんを出産して育てている中で、なぜ食医ママ、食医の考え方に行き着いたのでしょうか。

石井:4人目の出産をした今でこそ、食医ママのメソッドに助けられて毎日過ごしていますが、初めて赤ちゃんを産んだ時には、子どもが病気になったりすることが結構ありました。ママである私自身の産後も、うつや腰の痛みなどいろいろと不定愁訴が多かったです。

8年ほど前のことですが、それを現代医学の病院で治そうとすると、解決策がお薬を飲むという方向しか当時はなかったのです。

それでも、根本的に自分の身体を立て直して、目の前の赤ちゃんを健やかに育てていきたいと強く思った時、今の医療のあり方だけでは足りないと感じることが度々ありました。

そこから「私にはこの状態で何が出来るだろう」と思い、今出来ることは「自分の足元にある食べ物と心のあり方と運動、それから環境、この4つから立て直すことだ」と思いました。

毎日いただく食事は、健やかさや自分の体の細胞そのものになります。医食同源です。食べ物に含まれる薬効や影響に着目し、ただ”食べる、美味しい”より前の、自然な巡りの中で体質を改善する食べ方や、個人の症状に合わせた食べ方を研究するようになりました。

すると、子どもが病気をすることも無くなり、私自身もいつでも心が穏やかでいられるようになりました。すごく体の調子が良くなって、2人目を自然に妊娠し自宅出産ができるまでになりました。

そして3人目を産んだ後、私が出来たことをたくさんのママに伝えたいと思って、食医ママサロンを始めました。サロン内で不妊のコーナーを展開していますが、そのうちに4人目を妊娠し、自分の経験すべてをみなさんにお伝えしたいという思いで過ごしてきました。

血の質を変える食事で家族みんなを健やかに

小林:今、全国からたくさんの方が芳恵さんのプログラムに集まっていますが、お母さんがたは不妊でお悩みの方もいらっしゃるでしょう。どういうことを芳恵さんに相談したり、どんなことで悩んでいらっしゃるのですか。

石井:そうですね。例えば生理痛や、出産しても産後の身体回復に時間がかかったり、妊娠中のつわりがひどいといったようなママ自身に不定愁訴があるという相談が多いです。

これらはすべて体質によって出てきますが、病院に行っても不定愁訴が解決に向かわず、なかなか治せるものではないので、ママたちが泣き寝入りさせられることもあったりします。

生理痛ひとつを取ってもそうですが、血の質から変えていくことで症状全部が良くなっていきます。

血の質を変えていく、身体を本来の自分に戻していく、ということを伝えると、まず「生理痛がなくなった」「自然に妊娠しました」「つわりがなくなった、軽くなった」と言われます。

出産された後もびっくりするくらい元気だとか、そういった声は1人2人ではなく、たくさんいただいています。

食医ママの選択肢でお母さん自身がホームドクターに

小林:不妊の問題は、体調のことだけでなくお金もかかりますね。どっちのせいだというわけではないと思いますが、夫婦関係のこともあります。妊娠しても、初めてのことが多くて心身が辛くなったり、いろいろとあるでしょう。

そんな中で、芳恵さん自身が4人のお子さんを元気に育ててらっしゃいますが、不妊や出産以外にも、女性特有のお悩みなど相談はありますか。

石井:そうですね。まず、旦那さんの身体的な問題もママの不調も、夫婦で同じ食卓を囲むので、それぞれに起こる症状の根っこが実は同じであったりします。

食事を見直すと、女性は生理痛や不定愁訴がなくなっていきますが、旦那さん自身もすごく元気になられて奥さんへのお誘いがあるようになったとか、そんな声もいただいています。

小林:なるほど。芳恵さんからの学びを通して、お母さんである女性が家庭の食医、ホームドクターになるということですね。

石井:はい、お子さんが産まれた後も、今はワクチンが多いですし、ママ自身が何も考えていなければ、現代医療のお薬と触れ合う場面がすごく多くなります。

抗生物質を使う頻度も世界的に見て日本では多いですが、ただそれが最善の選択かといえば、必ずしもそうとは限らない場面もあります。今の現代医療や小児科で受けている医療以外の選択肢がありません。

私には幼稚園生と小学生の子がいて、インフルエンザの時期は学校や園が休校、休園したりします。しかし、薬を使わずに子どもの体質を中庸に保っているので、どんなにインフルエンザが周りで流行っても我が子3人はかかったことがありません。

小林:相当、免疫力が強いんですね。

石井:そうですね。菌やウイルスが体に入るのは自然なことです。感染症にかかる血の質にしない、という言い方をしますが、体の中で繁殖させないほうに重点を置いています。

砂糖を日ごろからおやつに与えない、ナチュラルな甘味を使う。これだけでも子どもの免疫力は上がりますが、このような提案をしていると、私と我が子のように、サロン会員のお子さんたちも皆さんが同じような状況になっていきます。

病気をしなくなって健やかでいてくれて、感染症が流行っても自分の子どもたちが大丈夫であれば、お母さん自身も救われますよね。

小林:なるほど、それがお母さんにとっては1番の安心ですね。

新・講座型ビジネスで学びの一方通行を解消した食医ママ育成プログラムが完成

小林:芳恵さんはこの食医を、サロンだけでなく本格的に育成していくプログラムもスタートされましたね。こちらはどういったものですか。

石井:サロン内ではどうしても一方通行の学びしか出来ません。私がお伝えするたくさんのメソッドを、140名ほどの会員さんたち1人1人が自分のペースで読んで実践するというやり方をしていました。

結果を出したママたちから私のところに報告が届きますが、実際にどれくらい身に付けられたのか、双方向性の学び、アウトプットの学び方をしてもらいたかったのです。

プログラムをどのくらいしっかりとマスター出来ているのかを、ママ自身も知りたい、私もアウトプットして確認したいという思いがありました。

それを行えば、確実に食医ママメソッドをマスターしたママとして、社会に出て他のママたちを助けたり、仕事にする時には活躍出来たりすることもあります。

小林:そういう意味で、オンラインサロンではリーズナブルな価格で気軽に学べる。また、フィードバックをもらって結果を出していくための本格的な集中プログラムも作っていらっしゃいます。

芳恵さんのような等身大のお母さんとして食医ママを育成するプロの人たちを今、全国に育てているところなんでしょうか。

石井:そうですね、はい。

反転学習システムで効率よく学びを届けられる

小林:なるほど。私たちは、新・講座型ビジネスという教育メソッドを皆さんに提案していますが、芳恵さんの結果の出るプログラムではどのようにご活用いただけましたか。

石井:正弥さんの講座型は、私が本当に求めていたものを形にしてくださっていましたが、反復学習の学び方がやはり重要だと私自身も感じています。

私という人間は1人なので、何百人の生徒さんを相手にする時は、私自身にしか出来ない、伝えられないライブ感のある学びのために、毎回同じ内容を伝えることになります。学びのほうに時間を取られては、効率が悪くなってしまうと思いました。

正弥さんの反復学習システムを、そのまま食医ママのメソッドをマスターするために活用しました。

私が子育て中であったり、ましてや妊娠、出産、産後の状況でも、正しい知識やメソッドを生徒さんたちに教えることが出来ます。そういったところにすごく助けられています。

小林:ありがとうございます。そういう意味ではすごい1年でしたね。4人目のお子さんの出産も無事にされて、サロンのメンバーも拡大してこの集中プログラムもスタートされました。

石井:正に、正弥さんの講座テンプレートがすべて整っているおかげで、ひとつひとつクリアしていく中で実現出来たので、これがなければこのスピード感はなかったと思います。

小林:そのように言っていただき、ありがとうございます。

日本や世界のママたちに向けた選択肢として食医ママを広げたい

小林:この食医ママという考え方やその存在は、本当にすべての家庭にとって大切だと思います。

今は感染症の問題もありますが、今回だけではなくてインフルエンザのようにずっとウイルスが変化して、人と身近にいるわけですからね。お医者さんでも出来ない部分を食医ママが担っていくと思います。

最後に、芳恵さんの今後の食医ママのビジョンを聞かせていただけますか。

石井:これからの新しい時代に、今ある医療だけでは、根本で命が治ろうとする力や、体に備わっている自己免疫力といった命の本質部分を高めるのはなかなか難しいです。

家庭医学のスタンダードな考え方として、日本や世界のママたちに向けた選択肢の1つになって家庭の中から健やかさを確立していきたいです。その上で元気や健康があれば、何だって出来ますよね。

これからの未来、子どもたちが大人になる頃には元気や健康、健やかさがスタンダードであって欲しいと思います。もう1つの家庭の医学の選択肢として、食医ママが日常になって欲しいなと思っています。

小林:その育成プログラムやコミュニティも整っていますし、これを見てくださっている方も食医ママという考え方は良い、素晴らしいときっと賛同してくれると思います。
益々のご活躍を確信しております。

石井:ありがとうございます。

小林:本日はありがとうございました。

石井:私こそ、いつもありがとうございます。

小林:今回は、食医ママサロンを主宰されている、石井芳恵さんにお話しを伺っていきました。どうもありがとうございました。

石井:ありがとうございました。

【石井芳恵 様】受講後の変化まとめ

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