【成功事例:亀井信幸様】会社員時代に培った専門スキルを新・講座型で「組込みプログラマ最速養成講座」に体系化 

最終更新日:2020年9月19日
 
 
「新・講座型ビジネス」で売上がアップした成功事例を紹介
 

小林:こんにちは。教育スクールビジネス研究所の小林正弥です。本日は、活躍している専門家インタビューということで、”組込みプログラマ最速養成講座”を主宰されている亀井信幸さんにお話を伺っていきます。では、信幸さん、よろしくお願いします。

亀井:よろしくお願いします。

6ヶ月で組込みプログラマになれる講座が完成

小林:亀井さんが主宰されている”組込みプログラマ最速養成講座”ですが、どんなプログラミングスクールを主宰されているのか教えていただけますか。

亀井:はい、わかりました。”組込みプログラマ最速養成講座”という名前ですが、そもそも組込みプログラマとは何かというところを説明したいと思います。

私たちの身の周りは、普段はあまり意識していませんが、目に見えないコンピュータに囲まれています。例えば、身近なものでは炊飯器や電気ポット、エアコン、他にも自動車やロボットなどの中には、必ず小さなコンピュータが入っているんですね。

あまり目立つものではありませんが、その小さいコンピュータの中のプログラムを作るのが組込みプログラマです。その組込みプログラマを6ヶ月間で養成する講座を提供しています。

小林:なるほど。実は私も理系の大学出身で、C言語などやってみましたが苦手意識があるまま終わってしまいました。そのようなコンピュータ言語を最速でマスター出来たり、実際にお仕事で活かせるスキルまでレベルアップさせていける、ということですね。

亀井:そうです。

専門職の人も身に付けたい組込みプログラミングスキルに着目

小林:ちなみに今は、どんな方が受講されていますか。

亀井:大きく分けると2つのパターンがあります。

1つ目はやはり、組込みプログラマになりたい方ですね。これから仕事で組込みプログラミングが必要になるけれど、自分の周りに教えてくれる人がなかなかいないという方が受けられています。

もう1つのパターンは、少し意外に思われるかもしれませんが、例えば機械の設計や回路の設計に精通しているなど、すでに専門分野を持っている方です。そのような方が、組込みプログラミングを学びたいと受講されています。

小林:後者の方が学んでいるのはなぜでしょうか。

亀井:これからの製品の価値はプログラムによって決まる、ということが大きな理由でしょう。製品の多彩な動きや制御は、そのほとんどをプログラムで行っていますからね。

それともうひとつ、プログラムは他社がまねしづらいんです。何か製品を買ってきて、その物をまねしようとして分解をしたところで、機械や回路は比較的わかりやすいですが、コンピュータの中に入っているソフトはまねをするのが難しいのです。そこがこれからの製品の価値になってくるというのはエンジニアの共通認識です。

製品全体のシステムを見られるようになりたいと思った時、エンジニアの方であっても組込みプログラミングはかなりハードルが高いので、そこを学びたいという方がいますね。
また、将来的に組込みプログラマに転身したいという方もいます。

小林:なるほど、その製品の付加価値を上げていくところにプログラミングがあって、自分自身のキャリアアップのためにもそこをより磨いていきたい方が、このプログラミングスクールを受講されているということですか。

亀井:はい、そうですね。

プログラミングを教えたい想いが新・講座型ビジネスで実現

小林:亀井信幸さんは、このスクールをきっかけにして、ご自身でビジョンを持って起業されたと思いますが、起業をする前はどんな課題や目標をお持ちでしたか。

亀井:起業する前は、普通の会社員としてエンジニアとして働いていましたが、自分はプログラミングを教えることが好きでしたし得意だったんです。将来的には何かしらの形で、教える仕事をしたいなとはずっと思っていました。

しかし、教えることを専門で出来る仕事はそれほどなく、会社の中でそのようなポジションに就くのも難しいものがありました。そこを仕事にしたいけれども出来ないかな、という課題がありました。

小林:教えることが好きで、教える専門性も持っていて、実際に新・講座型の結果の出るオンライン教育プログラムを開発されましたが、なぜこの新・講座型を導入しようと思ったのでしょうか。

亀井:私は元の会社に12年間勤めていましたが、その中で学んだ知識が実は多すぎるといいましょうか。例えば誰かに質問されて答えたり、何か困っている人の問題を解決したりするといったような、部分部分で教えることは出来ていました。

ただ、それを1つの講座にしようとした時に、どのようにしてまとめていったら良いか、やり方もわからなかった。12年間学んできたことを1つの講座にすることが、自分の力だけではなかなか難しいなということに気づきました。

また、自分の講座を形にしたところで、どういうふうにそれを広めていくかといった方法も全くわからなかったので、こちらの講座を受講させていただきました。

コンセプトと身に付くスキルを言語化していたことが契約のポイントに

小林:なるほど、ありがとうございます。かなりの速さでご自身のプログラミングの講座を体系化されましたね。

そして、結構早いスピードでお客様もお集まりのようで、私たちから見ても最速で亀井さんは結果を出されていらっしゃるなと思っていました。上手くいったポイントは何だったと思いますか。

亀井:この講座の中では、コンセプトを決めていきますよね。自分のコンセプトを決めて、さらに4つの専門領域を決めていきますが、それが受講してくださる方に刺さったのかなと思っています。

小林:亀井さんは実際にそれなりの高額なコースを作られています。価値があるからこそ高い値段がついているのですが、それを提案して申込いただくというのはどんな感じでしたか。

亀井:実は、私から声をかけた方がそこまで興味を持つとは思っていませんでした。しかし「こんな講座をやろうと思っている」と話したら、意外にも「それを受けてみたい」と言ってくれたんです。

そして、コンセプトの話をしたら「それはどんな講座なの」と聞かれたので、さらに「こんな事が学べる講座なんだよ」と説明したら「出来たら教えて」と言われて。講座が出来たタイミングで話をしたら申込をいただけたという流れです。

小林:なるほど。ちなみにどのような感じでコンセプトを伝えたのでしょうか。

亀井:「これは6ヶ月間の講座で、それを受けると組込みプログラマに必要なすべての基礎知識や能力が身につく講座だよ」と話しました。

小林:やはり、相手に伝わるコンセプトやプログラミングの魅力を、きちんと事前に言語化して準備していたのが契約のポイントになったということですかね。

亀井:そうですね。常に言えるような状態になっていたのが良かったと思います。

今後ニーズが高まっていく組込みプログラマを1000人育てたい

小林:今、実際にスクールがスタートしていますが、今後の亀井さんのビジョンについても聞かせていただけますか。

亀井:まずは、受講していただく方々が、本当に最速で組込みプログラマになれるように、今の講座をどんどん磨いていきたいですね。それから、将来的には1000人くらいのプログラマを育成したいなと思っています。

小林:さきほどの話を聞くと、製品の付加価値というところに、このプログラミングの技術が非常に重要になってくるわけですよね。そう考えると1000人、もしくはそれ以上の生徒さんの需要というのは十分に見込めると思いますので、益々のご活躍をこちらも確信しております。

亀井:ありがとうございます。

小林:最後に伺いますが、その人の知識や経験を体系化して、より結果の出るプログラムに落とし込んでいくという私たちが提供しているサポートは、どんな方に役立つと思いますか。

亀井:やはり、何かしらの専門性を持っていて、職場などでいろいろ質問をされたり問題を解決してあげたことがある人ですね。あとは、教えることが好きな方が向いているかなと思います。

小林:私たちも、亀井さんのように自身の本業で専門性を磨いてきた方が、第2の活動や事業として教育ビジネスをやるという活動を推奨していきたいと思っていますが、やりたい人はいそうですか。

亀井:教えるのが好きな人はいるのではないかと思いますね。

小林:わかりました。今回は、”組込みプログラマ最速養成講座”主宰の亀井信幸さんにお話しを伺っていきました。今日はありがとうございました。

亀井:ありがとうございました。

【亀井信幸 様】受講後の変化まとめ

 

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