Teachableとは?特徴やメリットから登録・始め方まで全解説

最終更新日:2020年8月17日

「オンラインスクールを運営してみたいけどTeachableを使えれば簡単に始められるのかな」
「Teachableの登録の方法や使い方を知りたい」

あなたは今、Teachableについて詳しく知りたいと思っていませんか?

Teachable(ティーチャブル)は、ウェブ上に講座を開設できるオンラインスクール・プラットフォームです。

誰でも簡単にオンラインスクールを開設でき、スマートフォンからも全てのデバイスが利用できる利便性の高さから、世界中で20,000人以上の講師が、自分のオンラインスクールを開設しています。

日本でもTeachableを利用して独自のオンラインレッスン講座を始める方も徐々に増えてきました。

そこで今回はTeachableの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説します。またTeachableを使う場合の初回登録の方法、レッスンページの開設からレッスン販売までの手順を、実際の画面を使って説明します。

この記事を読めば、あなたもすぐにTeachableでオンラインスクールを開設することができますよ。

1.Teachableとは?

Teachableはどんな人でも簡単にオンライン講座を開設することができるオールインワン型のインライン教育支援プラットフォームです。

パソコンやタブレットPC、スマートフォンなど、ウェブに接続できるあらゆるデバイスで利用できる利便性と、ビデオや画像、テキストや音声など様々なメディアを自由に使って、自分だけのオンラインスクールサイトをすぐに構築することができます。

YouTubeなどでも、レクチャーや講座を扱う動画はたくさんアップされていますが、あくまでも一般的な大衆向けの内容です。専門的内容のオンライン講座は視聴者が少なく、広告収入がベースになるYouTubeでは大きな収入を見込めません。

それに対してTeachableは、独自のオンライン講義を自分の設定する値段で販売できるため、多種多様な講座があります。

自分独自の知識を活かして、例えば「探偵小説の書き方」や「ワイン入門講座」、「風水によるインテリアの配置」など、他にはない個性的なオンラインスクールを開設しビジネスとすることができるのです。

では具体的にどこが新しく画期的なのか、次項からTeachableの具体的な特徴を詳しく見ていきましょう。

 

1-1.Teachableなら独自のオンライン講座をすぐに始めることができる

Teachableも最も評価されているポイントは、オンラインスクールをウェブ上に開設する上で必要なツールが一つのサイトに全て揃っているという点です。

レクチャー動画の販売だけでなく、スクールサイトの運営、マーケティングなど、Teachable一つでスクール運営業務が全て完結します。

Teachableは特に以下の3つの点において、高い利便性を誇っています。

・動画もテキストも同時に利用して多彩な講義ができる
・スクールサイトを簡単に構築できる独自のページビルダー
・顧客管理に必要な機能が全て整っている

一つずつ確認していきましょう。

 

1-1-1.動画もテキストも同時に利用して多彩な講義ができる

一般的な学習サイトプラットフォームでは、動画レッスンだけを販売するというケースがほとんどですが、Teachableなら、動画、音声、PDFテキストなど様々なメディアを連動させて独自のオンラインレッスンを作ることができます。

これによって例えば

  • 料理の動画を見せながら同時にレシピをテキストで解説
  • 語学のレッスン動画を見せた後で練習用の音声データをダウンロード

など、それぞれのメディアの長所を活かして、レッスン動画だけではできなかった特色のあるオンラインレッスンを作り出すことができます。

 

1-1-2.スクールサイトを簡単に構築できる独自のページビルダー

Teachableのページビルダーはとにかく操作が簡単です。誰でもページを構築できる以下のようなサービスが用意されています。

  • 管理画面から簡単に独自ドメインを取得できる
  • わかりやすいページ構成のスクールサイトテンプレート
  • レッスン販売や顧客管理用のツールとの連動も自動で行う

これらのサービスを利用して手順に従って進めるだけで、誰でもすぐに独自のオンラインスクールサイトをインターネット上に立ち上げることができます。

 

1-1-3.顧客管理に必要な機能が全て整っている

サイトやレッスン動画を準備できてもすぐにオンラインスクールを運営できるわけではありません。

顧客会員管理や決済、メールによる会員への連絡や宣伝など、レッスン以外でも様々な庶務が発生します。

Teachableではそういった業務を簡単に行うための様々なツールが用意されています。
例えば以下のような機能を、有料プランとしては一番安いベーシックプランから使うことができます。いずれも、自分のスクールサイトを運営する上では欠かせない機能です。

  • 会員管理
  • メール配信
  • ブログ機能
  • クーポンやアフィリエイトなどのプロモーション機能(クーポンキャンペーン・アフィリエイト
  • ホスティング管理機能(SSL証明書・セキュリティ)

さらにDropboxやOneDriveなどのクラウドサービスとの連携機能、サブスクリプション型の料金設定にも対応する多様な決済サービスなども用意されており、これまで様々なサイトやサービスを複数使って行わなければいけなかった業務を全て一つのサイトで完結することができます。

 

1-2.Teachableが注目される3つの理由

オンラインスクール・プラットフォームとして高い評価を得ているTeachableですが、特に注目されている特徴は以下の3点に集約されます。

・簡単に自分のオンラインスクールを起業できる
・無料で始めることができる
・マーケティングツールとの連携が簡単

一つずつ解説します。

 

1-2-1.簡単に自分のオンラインスクールを起業できる

Teachableがなによりも他サイトより優れているとされるところは、オンラインスクールを誰でも起業できるというポイントにあります。

これまでもレッスンやレクチャーの動画を簡単にアップして販売するサイトはありましたが、独自のドメインを用意し、自前のサイトを立ち上げ、そのサイトでレッスンを販売し、決済や生徒や顧客の管理まですべてを行うことができるサイトはありませんでした。

Teachableではそれらの機能を簡単に連携させることができ、これによってオンラインスクール起業のハードルを極限まで下げることに成功しました。

 

1-2-2.無料で始めることができる

数あるオンラインレッスンプラットフォームの中でTeachableが注目される理由の一つに、無料プランの存在が挙げられます。

初期投資の資金が必要な場合は、起業に二の足を踏むケースもありますが、無料のプランが利用できれば経済的なリスクはありません。

無料プランにもオンラインスクールを運営するためには十分な機能が用意されているため、まずは無料プランから始め、顧客が増えるに従って徐々に有料プランに移行していくこともできます。

 

1-2-3.マーケティングツールとの連携が簡単

TeachableではメールマーケティングのソフトウェアであるMailChimpや、タスク自動化ツールであるZapierなどのツールを連携させることにより、独自のマーケティングを簡単に展開することができます。

例えば顧客リストの更新や、メーリングリストへのメール送信など、煩雑な業務の多くの自動化することにより作業の手間を省くことができます。

さらにGoogle Analyticsなどの分析ツールを連動させれば

  • 訪問者の訪問経路を分析してメールマガジンの効果を測定
  • 各ページのアクセス数や滞在時間からより集客効果の高いレッスンコースを検討

など、スクールサイトの売り上げを伸ばすため、より具体的で効果の高い対策を検討することができます。

 

1-3.規模に合わせて選べる4つのプラン

TeachableにはFree、Basic、Professional、Businessの4つのプランが用意されており、初心者の方から大規模な事業主まで幅広く利用することができます。

それぞれの特徴は以下の表のようになります。

ではこの4つのプランの特徴を見ていきましょう。

 

1-3-1.Freeプラン

文字通り無料で利用できるプランです。レッスンコースを販売する際に1ドル+販売額の10%の手数料がかかりますが、収入がなければ手数料を一切支払う必要はありません。

無料プランとはいえ、Teachableの基本的な機能はすべて利用できます。

  • レッスン販売用のページ作成
  • 自由な価格設定によるレッスン動画の販売
  • セールスページの設定

これらの機能を使えばオンライン講座を開設するのも簡単です。

Freeプランの最も注目すべき点は資金の心配が必要ないため、何か教えたい知識や経験を持つ方であればどなたでもすぐにオンラインスクールを起業することができるという点です。

無料プランから始めて、顧客が集まり本格的にスクール経営を進めることになったら多機能な有料プランに切り替えるという方も多くいます。

 

1-3-2.Basicプラン

月々39ドルで利用できるプランです。またコース販売時に5%の手数料がかかります。

BasicプランではFreeプランで利用できる基本機能に加えて、

  • 独自ドメインの取得
  • クーポンの発行
  • コース公開のタイミングを自動で設定できるDripというサービスなどが利用できる
  • メールマーケティングプラットフォームを利用して生徒へメール送信

などの機能が利用できるようになります。

またBasicプランからTeachableサポートのライブチャットが利用可能となるため、操作や運営で疑問があればすぐに質問することができます。

月々の収入が〜10万円の場合はBasicプランが最適です。

 

1-3-3.Professionalプラン

最も人気のあるプランです。
Professionalプランでは、さらに

  • 優先的な製品サポート
  • 採点クイズの設定
  • コース修了証を学生に授与できます

などの機能が付与されます。

中でもProfessionalプランの最も大きなメリットはカスタムペイメントゲートウェイ機能が使えるようになることです。

FreeプランやBasicプランでは、コース販売で売り上げがあっても実際に入金されるまでには1ヶ月程度のタイムラグがあります。Professionalプランのカスタムペイメントゲートウェイ機能を利用すれば決済サービスを介する形で売り上げの即時送金が可能です。

資金の回転を早めることによってより安定したスクール運営を行うことができるようになります。

月々の料金は99ドルと、Basicプランに比べると割高ですが、コースの販売手数料は0%のため、ある程度の顧客がある場合はこちらのプランの方がお得です。特に継続的に月10万円程度の収入が見込める方はProfessionalプランがおすすめです。

 

1-3-4.Businessプラン

こちらは個人起業家向き、というよりは大規模な企業のために設定されたプランといえます。料金も月々499ドルと、他プランに比べてかなり高い金額設定となっています。

  • 講師データの一括インポート
  • 大量の顧客情報の一括登録
  • 100名までの管理ユーザー設定

など、多数の講師を抱える大規模なスクール運営を想定したサービスが充実したプランです。

 

2.Teachableを利用するメリット・デメリット一覧

これまで見てきたTeachableの特徴を踏まえて、Teachableのメリットとデメリットについて見てみましょう。

Teachableの最大のメリットは初心者でもオンラインスクールを簡単に起業できることです。

手数料も安くて操作は簡単で、独自ドメインによるサイト作成、映像やテキストを駆使したオンラインレッスンページの作成から顧客管理、決済のコース選択など、オンライン講座を販売し、スクールビジネスを始めるために必要なツールは全て揃っていると言ってもいいでしょう。

スクール開設の敷居が低く「オンラインスクールの起業には興味があるけど、失敗が怖い」という方には最適のサービスであると言えるでしょう。

デメリットはTeachableのサポートページが日本語にローカライズされていない点です。英語が苦手な方は設定やサポートにおいて多少難はあるかもしれません。ただし、レッスン販売のページは日本語で表示することができるため、スクール経営における支障もありません。

また、設定ページの入力方法についてはこのページの後半で解説していますので、英語での登録に壁を感じている方も、良いなと思ったら迷わず登録して触ってみることをオススメします。

もう一つのデメリットは顧客管理やマーケティングを自分で行う必要があるという点です。もちろんこれはTeachableの大きなメリットでもありますが、顧客管理やマーケティングを自分で行うのが面倒、という方には反対にデメリットになり得る点であると言えます。

次章で紹介するUdemyのような既存のレッスン動画販売サイトでは、顧客と直接連絡を取ったり、メールマガジンなどで宣伝や集客を行うことはできませんが、マーケティングや宣伝、顧客の管理は全て動画販売サイトが対応してくれます。

Teachableではサイトを自分で管理し、生徒と直接連絡を取り、メールマガジンの送信なども必要に応じて対応することになります。それゆえに大きな可能性を持つサイトということになりますが、単にレッスン動画だけ販売したい、という方には不向きなサイトであると言えます。

 

3.Udemyとの違いは?Teachableがオススメな人

Teachableと同様にオンラインレッスンを販売することができる日本で最も知名度が高いサイトはUdemy(ユーデミー)です。

ここではUdemyとTeachableのサービスの違いとそれぞれの長所、UdemyとTeachableそれぞれのサイトにオススメの人について解説していきます。

 

3-1.Udemyとは

Udemyは2009年にアメリカで設立されたオンライン動画学習サイトです。英語中心のサイトですが、日本語を含めた11の言語にも対応しています。

日本ではベネッセコーポレーションが運営しているため信用度も高く、最近は日本語のレッスン動画も数多く公開されています。

UdemyのサイトはTeachableのように、オンラインスクールを立ち上げることができるプラットフォームではなく、動画販売のサイトに近い作りになっています。

サイト上にはYouTubeのように動画が並び、その中から選んで好きなレッスン動画を購入するスタイルです。

基本的に販売できるのは動画だけで、顧客向けに直接メールを出したり、生徒と連絡を取り合ったりすることはできません。また手数料も販売価格の30%とTeachableに比べると大変高いという特徴があります。

ただ、一方でマーケティングや顧客管理は全てUdemyが行ってくれるため、手間を省けるという特徴があります。

こういった特徴の違いからTeachable、Udemyのどちらがよいかは、それぞれのサイトに何を求めるかによって変わってきます。次章ではそれぞれがどのような人にオススメかを解説します。

 

3-2.Teachableがオススメな人、Udemyがオススメな人

新規顧客の獲得やマーケティング、顧客管理など、レッスン以外のスクールビジネスが面倒だ、という方には確実にUdemyがオススメです。

Udemyは動画を販売する以外の全ての業務を行ってくれるため、レッスン動画の作成に注力したいという方には最適なサイトと言えるでしょう。

一方、Teachableは自分独自のサイトを構築してスクールビジネスを起業することから始めることができるため、Udemyに比べて大変自由度が高いという特徴があります。

Udemyでは自分の顧客と直接連絡を取ったり、メーリングリストを連動させて顧客拡大を進めたりということはできません。自身でマーケティングや顧客管理を行い、ビジネスを将来的に大きく展開していきたいという方はTeachableがオススメです。

Teachableの設定ページは英語にしか対応していないため、どうしても日本語に対応したサイトを利用したい、という場合はUdemyを選択するしかありません。

ただこれについては英語の設定ページでの設定方法をページの後半で詳しく解説していますので、大きな障害にはなりません。

販売手数料についてはTeachableが0〜10%と大変安いのに比べてUdemyでは価格の30%と大変高いため、手数料を抑えて売り上げを伸ばしたいと考えている方はTeachableを選ぶべきでしょう。

4.Teachableを利用するための5つの基本ステップ

Teachableには様々な機能やツールがありますが、もちろんその全てを知る必要はありません。最低限、これからお伝えする5つのステップを踏めば、実際にレッスン動画を販売するサイトをすぐに立ち上げることができます。

一つずつ順を追って解説していきましょう。

 

4-1.まずは登録

Teachableのサイトを表示し、画面右上のGet Startedをクリックすると、以下の画面が表示されます。

必要事項入力後「I agree to the Terms of Use and Privacy Policy(利用許諾とプライバシーポリシーに同意します)」を確認し、チェックボックスにチェックを入れGet Startedボタンをクリックします。

Name Your Schoolへ、スクール名を入力してください。あとで変更できるので、とりあえずの名前で問題ありません。入力後にCreate New Schoolをクリックしてください。

クリックすると以下の画面が出てきます。

次画面では5つの質問が表示されます。
質問は下記のような内容になります。いずれの質問もプルダウンで答える形になっています。

Are you a business owner?
ビジネスのオーナーかどうかの確認のための質問です。

 

プルダウンでは以下の4つの回答を選ぶことができます。
Yes, I work on my business full-time (フルタイムの個人事業主、会社オーナーなど)
Yes, I work on my business part-time (副業の個人事業種)
No, I created this account for my employer (従業員、雇用者のためにアカウントを作成している)
No, just exploring(検討中、模索中)

 

当てはまるものがなければNo, just exploring(検討中、模索中)を選んでください。

I primary identified as a:
自分の職業を選択する欄です。

 

プルダウンには
Coach or Tutor (講師、教師など)
Content Creator (コンテンツクリエイター ユーチューバーなど)
Freelancer or Consultant(フリーランス、またはコンサルタント)
Something else(その他)

の4つの項目が表示されます。当てはまるものを選んでください。
当てはまるものがなければSomething else(その他)を選べば大丈夫です。

Which topic is most relevant to your business or content?
開設したいオンライン講座のカテゴリーを選んでください。

 

Business & Marketing 、Finance & Investing 、Software & Technology、など、様々なカテゴリーがプルダウンに表示されます。
これも当てはまるものがなければ最後のSomething elseを選んでおけば問題ありません。

What category best describes your business stage?
現在、スクールビジネスで得る収入の規模を選択してください。

 

プルダウンでは以下の選択肢があります。
I prefer not to answer 答えたくない
$0 – $5k in annual revenue 年間5000ドル(55万円)程度
$5k-$25k in annual revenue  年間5000ドル(55万円)から25000ドル(275万円)程度
$25k-$100k in annual revenue  年間25000ドル(275万円)から100000ドル(1100万円)程度
$100k – $500k in annual revenue  年間100000ドル(1100万円)から年間500000ドル(5500万円)
$500k or greater in annual revenue 年間500000ドル(5500万円)以上
I’m not a business ビジネスを行わない

 

こちらも答えたくなければ I prefer not to answer(答えたくない)を選んでいただければ大丈夫です。

Which country are you located in?
住んでいる国を選んでください。

 

日本の場合はJapanを選択してください。

回答の選択が終わったら画面下に表示されているEnter My Schoolボタンをしてください。

Enter My Schoolボタンを押すと、以下の画面が表示されます。
すでにオンラインスクールの登録が完了し、ダッシュボード画面が表示されている状態です。

画面上部の緑の帯の部分には

「Please confirm your email address to verify your account as soon as possible. A confirmation message was sent to 00000@000.co.jp Resend Confirmation」

という注意書きが表示されています。
登録確認メールが00000@000.co.jp(登録されたアドレス)宛に送られているのでできるだけ早く確認してくださいという内容です。

登録メールアドレスの受信メールボックスを確認していただくと
Teachable <notifications@m.Teachable.com>からConfirm your accountのタイトルでメールが届いています。

メールを開くと以下の画面を確認できます。

画面中央にあるConfirm Email のボタンを押してください。
これでアカウント登録は完了です。

 

4-2.コースを登録する

ダッシュボード画面の左側のリストの中にあるCOURSESの右のプラスボタンを押してください。
すると以下のような画面が表示されます。

Course title(コースタイトル)、Course subtitle(コースサブタイトル)の欄に、ご自身のレッスンのタイトル、サブタイトルを入れてください。

またSelect authorの欄にはインストラクターとしてすでに自分の名前が入力されています。変更がなければそのままで構いません。

そこで、タイトルとサブタイトル、概要を入力して、Create Courseをクリックするとダッシュボードに新しく作成したコースが追加されます。

Choose a course templateではとりあえず初回は、最も簡単にセッティングができるBlank templateを選択しておくといいでしょう。

全ての入力が終わったら画面右下のCreate courseのボタンを押してコースを登録します。これでコースの登録が完了します。

 

4-3.レクチャー動画をアップロードする

コースの登録が完了すると、次にコースのダッシュボード画面が開きます。
右に並んでいる選択肢の中からCurriculumを選択し、講義の内容を作成します。

もしすでに動画レクチャーが出来上がっていれば、このページからすぐにアップロードすることができます。アップロードもとても簡単です。

右上にあるBulk Uploadのボタンを押すと以下の画面が表示されます。

自分のパソコンに動画が保存されていれば、アイコンをこの画面にレッスン動画のファイルをドラッグするだけでアップロードは完了します。

DropboxやGoogle Drive、OneDriveなどとも連携ができるので、たいへん便利です。

 

4-4.コースの価格を設定する

次にコースの価格を決定します。

コースのダッシュボード画面にあるPricingというボタンをクリックしてください。以下の画面が表示されます。

画面中央にあるAdd Pricing Planを押すと、次画面で4つのプランが表示されます。

以下の4つのプランを選択できるようになっています。

・Free 無料プラン
・Subscription 継続課金プラン
・One-Time Purchase 一括払いプラン
・Payment Plan 回数を指定して支払うプラン

いずれかのプランを選ぶと、次の画面で価格を設定するための画面が表示されます。

通貨JPY(日本円)を選択して、その右に金額を設定します。
Frequencyは支払いの頻度を示します。月額課金の場合はEvery Monthを選択してください。

Name(コース名)、Subtitle(コース名など)を入力して画面下に緑色で表示されている決定ボタンを押してください。

画面のプランはSubscription(継続課金プラン)ですので、月額課金、月々定額で2500円のコースが設定されたことになります。

 

4-5.コースを一般公開(Publish)する

コースの価格設定が終わったら、次にこのコースを一般に公開します。
コースのダッシュボード画面にあるinformationボタンをクリックすると以下の画面が表示されます。

画面上部に表示されているPublish Courseボタンを押してください。
すると次のような画面が表示されます。

Do you want to publish this course? (このコースを公開しますか?)という表示です。

Yes, publish courseを押して公開してください。これでレッスンコースの公開が完了です。

ダッシュボード画面の右上にあるスクール名を押してトップページ画面を確認すると、すでにコースが料金と共に表示されています。

もちろんここまでの5つのステップは、Teachableを利用する上での基本的な操作説明にすぎません。

しかし少なくともこのステップでレッスン動画を販売し売り上げを上げることが可能になります。Freeコースを選べば無料で始めることもでき、リスクもありません。

もし少しでもTeachableに興味が湧いたなら、とりあえず登録から初めて見ることをオススメします。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はTeachableの特徴とメリットについて詳しく解説しました。
Teachableは以下の3つのポイントにおいて、大変注目度の高いオンラインスクール・プラットフォームです。

・簡単に自分のオンラインスクールを起業できる
・無料で始めることができる
・マーケティングツールとの連携が簡単

また独自のオンラインスクールサイトを立ち上げる上で大変便利な以下の3つの機能を備えています。

・動画もテキストも同時に利用して多彩な講義ができる
・スクールサイトを簡単に構築できる独自のページビルダー
・顧客管理に必要な機能が全て整っている

Teachableには4つの支払いプランがあり、アマチュアから大企業まで、オンラインレッスン販売を考える様々な個人、法人が使うことができます。

ページ後半ではTeachableの登録からレッスン画像販売サイトの作成までの手順も紹介しました。

Teachableはオンラインレッスン販売を行う上であらゆる手間を省くことができる画期的なオンラインスクール・プラットフォームです。

興味をお持ちの方はぜひ登録してみてください。

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