【専門家PV】石井芳恵『食医ママサロン 主宰』

最終更新日:2020年10月21日

▼目次▼

食医ママサロングループ 主宰「石井芳恵」
食医ママサロンプログラムとは?
受講したい人の条件に左右されないサロン
健康に救われた経験を分かちあいたい
食から健康を手に入れるポイントは
どのような成果を目指しているか
判断力が生きる力になる
いろんな分野の女性が同じ志と目的をもって
食医で実感するカラダの変化
食医を家庭医学のスタンダードに

食医ママサロングループ 主宰「石井芳恵」

石井芳恵(いしいよしえ)
食医ママサロングループ運営

4人の子供を育てるママ。

目の前の赤ちゃんを健やかに育てていくためには現代医学だけでは足りないという考えにいきつく。

ママ自身が、日常の食事で家族の身体を健康な状態に保ちながら病気を予防し、もし病気になっても薬に頼らず体の免疫力を高める方向性で病気を治していくというメソッドを開発し展開している。

【公式メディア】
食医ママサロン
Facebook
ブログ:食医ママのナチュラル育児と命の光

 

 

食医ママサロンプログラムとは?

家庭の中で行える予防医学、また自分や家族が病気になった時に、毎日口にする食べ物からその病気にアプローチするという「食箋」=「食の処方箋」を、実際に自分で応用自在に使いこなせるようにするための学びを展開する、食医ママサロンを運営しています。

私自身も4人の子どもを育てるママとして、これまでの妊娠、出産、育児を振り返ると、食事の大切さを実感しています。

マクロビオティックの原理や、予防医学の考え方を家庭の食事に活かす方法を習得して、成果が出るまでのプロセスをオンラインサロンで披露しています。

受講したい人の条件に左右されないサロン

教える先生と教えられる生徒の関係。これでは1人対大勢の一方通行な講義になってしまいます。

また仕事や育児など、レクチャーを受ける時間をどのようにして作るかも、生徒さんそれぞれの環境で違ってきます。

受講している方の都合で参加ができなかったり学べないと思われがちな状況にまどわされないような学びの場にしたいと思っていましたし、また正しい知識を教え続けられるように、オンラインでフィードバックを受けながら、結果をだせるプログラムを開発しました。

的確に食医を実践できるようになるには、やはり1人1人の習熟度やレベルを確認し、寄り添いながら進める双方向の学びにすることが大事です。

そのためにどうしたら良いかを意識しながら、この食医のメソッドを講座に落とし込んでいきました。

健康に救われた経験を分かちあいたい

どうしたら家族みんなが健やかに生きていけるか、私自身が楽しく子育てをしていけるか、を考えた時、やはり「健康が一番大事だ」と気づいたのです。

そこから、健康と食べ物との繋がりに目を向けることになりました。

食べ物を通して身体を整えることが出来るようになると、徐々に私自身も毎日精神的に安定してきました。

同じように、子どもも情緒が落ち着いてきて、夜泣きや病気をすることも無くなりました。また、主人のアトピーもどんどんきれいな肌になってくるという経験をしました。

子育てをするにあたってこの経験は、ママとしての私を救ってくれたと感じています。

なので、同じように困っているママさんたちがいたら分かちあいたいなと思い、そのための場所(サロン)を作りたいと思ったのが、食医ママサロン立ち上げのきっかけです。

食から健康を手に入れるポイントは

食・心・動・環(しょくしんどうかん)といいますが、これを家庭内での健康の4つの柱と位置付けています。

まずは食べ物と心の在り方です。心は、ママがホッとできる時間や、子育てに関するメンタルな部分。それから次に動は呼吸の意で、ママの自律神経が整っている状態を日頃の生活の中で整えていきます。

もうひとつが環境です。目に入ってくるものや耳に入ってくるものも実は食べ物と同じです。環境も、私たちの体そのものになるという意味ではすごく大切です。

環境由来の症状というものもありますし、環境由来の症状からも体を守りましょう。

以上のような4つの柱を中心にして、ママが家庭のなかで予防医学を実践できるようにする。また、病気になった時には、的確に食べ物の処方箋を子どもに施して、病気を家庭内で速やかに治してあげる。
これが、決まった食事療法とはまた違ったかたちで、しかも具体的に”出来る”というところが、非常に支持されているのだと感じています。

どのような成果を目指しているか

食医ママでは”無双原理(陰と陽の判断基準になる概念)”という、しっかりした基盤があるので、まずはここをマスターします。

食べ物は、種類によって陰と陽に大きく分けられるのですが、この陰・陽の判断を自分で出来るようにするというレッスンや訓練が盛り込まれています。

レッスンで陰と陽の判断基準を得られれば、世界中どこに行っても、陰に偏り過ぎた時はそこにあるものの中で陽性なものを取り入れたり、これを陽性化させるような料理をつくろうと調理で調整することができて、自分で中庸に整えることが出来るようになります。

判断力が生きる力になる

サロンでは、食事にまつわることを中心にお話をしますが、絶対的に良い食べ物、悪い食べ物といったものがこの世に存在するわけではありません。

今、そのときの自分にとって何が必要で、どんな食べ物をいただくのか。中庸というバランスをとることができるか、という自分軸のなかで食を考えます。

ですから、人によってそのときに必要な食べ物は違ってくるのです。

母親は家庭の台所を治める存在、家族の命を預かっていると言っても良いでしょう。家族の健康、ひいてはそこから自分や家族の運命を左右するのは、毎食ごとの、母親の判断力です。

人生を真に豊かなものに導いてくれる本物の自前の判断力、そして自分の血と肉に落とし込んだ生きたチカラを、このサロンで養うことが出来ます。

いろんな分野の女性が同じ志と目的をもって

サロンメンバーには、仕事をするママさんたちもいれば、専業主婦の人もいます。

看護師として働く人、幼稚園・小学校の先生や、エステサロン自然食品のショップ経営者、オーガニックカフェの店長もこのサロンに参加しています。

食と命は密接に関係しています。サロンメンバーのそれぞれが、どんな仕事をしていても、どんな環境で生活していても、食を豊かにし、自分や家族の身体が求めているものや必要なものをしっかりと供給することができるスキルを身に付けたいと思う気持ちは共通しています。

日本はもとより、韓国、香港、シンガポール、アメリカ、オランダなど世界中のママさんから「食医ママメソッドのおかげで心が安定し、私も家族も毎日楽しく暮らしています」といった喜びの声が続々と届いていますし、このような感想をいただくと私もやりがいを感じますね。

食医で実感するカラダの変化

食医メソッドを行うと、まずは血液の質に変化が現れます。

血液の質が体質変化に直結しているのですが、それを変えるには最短で10日間ほどかかります。

オランダに住んでいるママさんで、赤ちゃんの便秘症に悩んでおられる方がいますが、オランダで手に入る食材を使って食医を実践したところ、3ヶ月ほどで便秘が解消した・体質が直って来た、と報告をいただいたことがあります。

変化が現れる目安は、やはり10日から3ヶ月くらいですね。この期間、母さんが食のお医者さんとして家族を守っていける存在になれるように、サロンに参加した皆さんはスキルを確立し、医食同源の大切さを学んでおられます。

産後間もない私も、不定愁訴に悩まされることなく、健やかに過ごせているのが何よりの実践例といえるでしょう。

食医を家庭医学のスタンダードに

食医ママメソッドを習得する前は、病気は怖いものだし、突然に降りかかって来るものだと思っていた、という話をサロンのメンバーから聞きます。

しかし、食医を学んでからは「いろいろな価値観や概念がことごとく覆されるような体験をした」と言っていただき、このメソッドを提供することが出来て本当によかったなと思うことが多いです。

私は今産後3ヶ月ですが、私自身が本当にこの食医ママメソッドに救われて、今の自分自身も救われ続けています。

お母さんが健やかに生きて行くための選択肢がここにあるんだよ、ということを、世の中の同じようなことで困っているママさんたちに知ってもらい、活かしていただけたらなと思っています。

やがては、食医ママを家庭医学のスタンダードな考え方の1つとして確立できるように活動を続け、広げて行きたいと思っています。

そして、この食医ママメソッドを伝えられるプロの人材育成にも努めていきたいです。

【HP】石井芳恵さんの公式HPはこちら

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