専門家対談 津久井友美 結果が出る教育プログラム 「美姿勢ボディメイク」の魅力

最終更新日:2020年9月3日

小林:皆さんこんにちは。専門家対談として、個人のパフォーマンスを上げたり、健康、美しさなどをいかにセルフトレーニングしていくかというお話を伺い、具体的なワークも教えていただきます。

今回の先生ををご紹介します。美姿勢ボディメイクコーチの津久井友美さんです。友美さん、よろしくお願いします。

津久井:お願いします。

【津久井友美さんHP:https://bisiseibodymake.com/
【美姿勢ボディメイクプログラム:http://bisiseibodymake.com/lp/seminar/

オンラインの「美姿勢ボディメイクプログラム」について

40代・50代の女性へ、身体が変わることで気持ちも前向きになるプログラム

小林:まず、美姿勢ボディメイクコーチとしてのご自身の活動について教えていただけますか。

津久井:私は、40代・50代の輝く女性のための、「3ケ月で自分史上最高に美しくなる」という、美姿勢ボディメイクプログラムをオンラインでおこなっています。

このプログラムを受講された方々には、20年前のパンツが入るようになったり、反り腰のために仰向けで寝られなかった方が仰向けでも寝られるようなった、など身体の変化がたくさん現れてきていてます。

このプログラムを受講された方に多くの方に、身体が軽くなったり良くなったりしたことで自分の気持ちも前向きになっている、という結果が出ています。

小林:プロフィールにもご年齢が53歳と書かれています。女性なら出産など体型が変化することがあると思いますが、ずっとこの美しさを維持してきたのか、ご自身にも体型の変化があったのですか。

津久井:私は運動が大好きで昔からやっていましたが、20代の頃は体重が今より10㎏ほど多く、さらに身体のバランスも悪かったので、写真を見るとすごく右足に傾いていました。

そんな中で、体重が落ちていっても姿勢は美しくなく、自分の身体が以前と同じ体重になってもラインが美しくなかったのです。

自分がこれまで学んだことを、自分に対してやっていく間に、今のような体型になってきました。なので、私のことを10年、15年見ていらっしゃる方は「今が一番美しい」と言ってくださいます。自分でも20代・30代を経て、今の50代になったほうが体調も良いし、姿勢もよりよくなってきたと思います。

小林:なるほど。お知り合いやご友人の言葉は説得力がありますし、嬉しいですよね。

津久井:本当にありがたいです。皆さんに長年見てきていただいて。

運動不足からの不調という自身の経験からボディメイクの道へ

小林:今は独立をして、ボディメイクのコーチとして活躍されていますが、これまでの経歴はどんな感じでしょう。

津久井:私は初めに小学校の教員をやっていましたが、その間に原因不明で3度ほど倒れてしまいました。同僚の先生から「運動をやらなくなったことが原因じゃないの」と言われて、その方が通っているフィットネスクラブに連れていっていただいたら、みるみる元気になりました。

自分の身体が、動かし続けていた筋肉が動かなくなったことで衰えて体調が悪くなったということに気づいてから、インストラクターとしてデビューしました。

最初はエアロビクスのインストラクターからデビューして、もっと身体のことをたくさん知りたいと思ってピラティスやヨガ、解剖学を学ぶ場に参加して、自分の身体がさらに変わっていくことを感じていきました。

大手のスポーツクラブや公共の施設、学校関係などいろんなところで仕事をしてきて、女性も男性も年齢層も幅広い方々に関わってきた、という経緯があります。

小林:友美さんと話をすると、私も徐々に姿勢が良くなっていくといいますか。

津久井:正弥さんが歩く後姿をいつも、つい見てしまいます。

小林:私も今日のワークでいろいろ勉強をしたいと思います。よろしくお願いします。

津久井:よろしくお願いします。

身体の不調や気になる箇所を改善するワークを体験

デスクワークで起こる脳疲労や首こりの原因と改善法

小林:今、私たちは個人で価値を世の中に分かち合って、キャリアや収入を伸ばしたりしています。コロナの影響もあって、今日も私は自宅兼オフィスのようなところから録画をしており、ずっと座り仕事だと、首が痛くなったり、肩が凝ったり、腰が痛くなったりします。

また、脳疲労というか頭が詰まってきたりします。パソコン仕事の人は結構悩まれていると思うのです。私もヤバイなという時はマッサージに行ったり、いろんな治療を受けたりするとお金も時間もバカにならないなと。

津久井:本当ですよね。

小林:そんな人たちも多いと思いますが、この脳疲労や肩こりといった身体の不調の原因は、特にパソコンを使っている人たちの不調は何が原因なのでしょうか。

津久井:私もやはり、パソコンを長時間使っていると、首が疲れたなと感じることがあります。視線を一点に集中していると、集中すればするだけ自分の身体が硬直したまま、同じ姿勢でずっと居続けることになってしまいます。

さらに、自分の身体はまっすぐな状態でも顔を前に出したりして、自分の頭の重さをまっすぐな姿勢よりも移動させた状態でキープしているので、首や肩に負担が掛かってコリが生まれてくるのです。

小林:今回は大きく2つの観点からお話しを伺っていきたいと思います。まず1つ目は、こり固まった身体を自分でどうやってほぐしていくのかということ。2つ目は、美しく見られるポイントなどについて、ワークも含めてやってみたいと思います。

津久井:今お話しをした首のコリについて、みなさんでやっていきたいと思います。まずは、指を出して親指を使っていきます。親指を頭蓋骨の後ろのところ、首と頭蓋骨の境目のあたりを親指でグッと押してあげます。すると「ちょっと痛気持ち良いな」と思うあたりが、首のコリがある人は感じるだろうと思います。

あとの4本の指は頭を支えるように、広げた状態で持ってあげましょう。この状態から頭蓋骨をグルっと押し上げるような感じ。親指が天井のほうに向く感じで、あごを天井のほうに突き上げていきます。一回戻してあげましょう。

もう一度、親指をグッと天井のほうに持ち上げていくように、あごを上げていきましょう。もう一度戻します。あと1回だけいきましょう。親指の腹で天井のほうへ向けるように。

そのままの状態で、左右に自分の頭、上半身をゆっくりと移動させてあげましょう。このように動かすと頭の重さが重力に引っ張られるので、親指で押すというよりは、親指に頭の重さがかかってくる。

そうするとむりに親指を指圧するように使わなくても、自分の頭の重さがかかってくるので、自然にグッと押されて。移動していく間に、親指で押されたころが楽になっていきます。血液の循環も押された部分がポンプのように押されたり緩めたりして循環が良くなっていきます。

真ん中で止めてあげて、手を下ろしましょう。すると、首回りの血液の流れが良くなってくるので、首のハリが緩和されてくると思います。

小林:結構、少しやっただけでも良いですね。

津久井:気持ち良いですよね。

小林:目や首が疲れた時に、ちょっとこれをやる。

津久井:はい、やってあげると良いと思います。

女性が気になる”振袖”を引き締める方法

小林:次は、主に女性が身体の部位で人目が気になるところです。夏なので肌の露出も増えてくると思いますが、女性が気になる部位はどんなところがありますか。

津久井:昨日、女優さんがNHKに出演していて、背中が丸くなることと二の腕がとても気になると言っていました。まさかその方が気にしているとは思えないほどきれいな女優さんですが、やはり二の腕が気になるんだなと思いました。

夏場にタンクトップやノースリーブを着る方は、どうしても二の腕が気になるようで、よく女性は”振袖”などと言ったりしますが、ここのお肉が気になると思います。

小林:では、その振袖の部分を引き締めていくようなワークも1つ教えていただけますか。

津久井:振袖の部分は身体に対して後ろに手を引いた時、裏側にある筋肉が使われます。後ろに持っていってあげる時には、手のひらが斜め後ろに、天井の方に向くようにしてあげます。

これを10回やったら、左右の手のひらを向かい合わせにして、空気を押して挟むように早めの動作で20回。

最後に外側にギューッととひねって戻す動きを10回。

こんな感じで、腕をしっかりと使ってあげて、少しお休みしてまた2セット、3セットというふうにやると、より筋肉が使われていきます。

いくら見ていてもやせないので、しっかりと筋肉を引き締めてあげましょう。ただ細いだけよりは、少し筋肉のラインが出てあげた方が健康的に見えると思います。最後のひねる動作は、胸の筋肉も引っ張るので、丸まった背中も開くことができて姿勢が良くなると思います。

小林:私も今やってみたら、二の腕もそうですが肩回りの動きが良くなるというか。

津久井:そうです。胸も開くし、肩甲骨のあたりがギュッと締まってくるので、首や肩のコリのつながりにもなってきます。肩の関節を動かしてあげるのも有効だと思います。

小林:ありがとうございます。眼精疲労や首コリのワークと、二の腕や肩コリに効きそうなワークを教えていただきました。

オンライン会議でも美しく見える姿勢のコツ

小林:これからますますオンラインの会議が多くなると思いますが、自分の動画を見返すと、前かがみになってすごく姿勢が悪いなと気付くことがあります。オンラインのビデオ会議で格好良く、美しく見える姿勢のポイントを教えてください。

津久井:一歩さがる、みたいな感じで、意外にお腹の力を抜いている方が多いと思います。お腹に力を入れてあげることと、肩と耳の距離を話してあげるイメージをしてみてください。

あと、もし意識できるとしたら、肩甲骨の部分。背中を洗濯ばさみできゅっと抓まれるイメージを持ってあげると良いです。すると、自然と胸が開いてきます。

小林:お腹に力を入れるのと、耳と肩の距離を開くのと、背中を洗濯ばさみで止められているような感じ。全然違いますね。

津久井:はい、良いと思います。

小林:ありがとうございます。皆さんも、オンラインの打ち合わせや商談など、動画に出たりするときに姿勢を意識していただけるといいと思います。やっぱり「人は見た目が9割」ということもありますが、姿勢が悪いと説得力に欠けますよね。

津久井:私のような仕事で肩が丸まった姿勢をしていると、説得力がなくなってしまいます。

小林:友美さんの美姿勢、立ち姿、歩き姿の時も基本的には同じですか。

津久井:そうですね。自分で前から見た姿は、鏡で見た時に調節をすると思いますが、無意識な状態で姿勢が美しくいられるように筋肉を作ってあげないと、それだけ身体にひずみが来てしまいます。それを筋肉でしっかりとボディメイクしてあげられるとより良いと思いますね。

首こり解消と二の腕引き締めのワークまとめ

小林:個人のパフォーマンスや健康、美しさという観点でお話しを伺ってきました。まとめをしていきたいと思います。

まず1つ目、特にオンライン化していく中で多くなっていると思いますが、眼精疲労や脳疲労や首のコリなどの原因と、それを自分でどのように解消したら良いでしょうか。

津久井:自分の本来の姿勢より頭の位置が前に出てきてしまい、首に負担をかけた状態でキープしたまま、視線を一点集中させてしまうと、首のほうの筋肉が固まってしまいます。

それを正しい位置にもってくることと、先ほどのような動きでその筋肉を押して緩めることで血液の流れも良くすることで、筋肉を緩めて首を楽にしてあげます。

小林:なるほど。2つ目が、女性が気になる二の腕の”振袖”の引き締め方や、肩こりの解消について。

津久井:二の腕は下側のプルプルとなっているところですが、身体に対して肩よりも後ろに腕を引くことで筋肉が使われます。後ろに引っ張ってくることと、内側に挟んだり、肩をねじったりすることで筋肉をより使ってあげます。

肩をねじることで肩甲骨回りを寄せたり、胸が開いてくることで姿勢の改善にもつながり、首やコリの解消にもつながってきます。

オンラインでも効果を実感できる!女性が輝き続けるための「美姿勢ボディメイクプログラム」

小林:では最後に改めて、友美さんがおこなっている美姿勢ボディメイクのコンセプトや、実際に友美さんから学びたいという方へ向けて、体験会などのプログラムについてお話しいただけますか。

津久井:はい。3ヶ月で自分史上最高に美しい自分に会えるという美姿勢ボディメイクプログラムです。こちらは、40代・50代の私と似たような年齢の方々、子育てや仕事で自分のことよりも相手や子どもに関わってきた方々を対象にしています。これからもさらに輝き続けていただきたい女性たちのためのプログラムとなっています。

身体が変わることで、気持ちが前向きになったり、段々体型が変わり着られる服が少なくなってきたものを、自分が選ぶのではなくて自分の好きな服を美しく着こなしたりできるようになっていただきたいと思って、このプログラムを作りました。

この40代50代の女性のためのプログラムを、今はオンラインで体験セミナーをやっていますので、どちらに住んでいても受講していただけます。

小林:全国、場合によっては海外からも受けている方がいらっしゃると思いますが、今日実際にワークを私が体験してみると、全然オンラインでも実感でき、変化が出せるなと驚きました。

津久井:ありがとうございます。グループレッスンをやっているよりも、ひとりひとりのフォームなどはzoomの画面上の方が良く見えたりします。オンラインはなかなか難しいと思われる方もいると思いますが、オンラインでボディメイクをしていくのは、ありだと思います。

小林:そうですよね、ありがとうございます。今回は、個人のパフォーマンスや健康をより高めていくということで、美姿勢ボディメイクコーチの津久井友美さんにお話しを伺っていきました。

津久井:ありがとうございました。

【津久井友美さんHP:https://bisiseibodymake.com/
【美姿勢ボディメイクプログラム:http://bisiseibodymake.com/lp/seminar/

 

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