【成功事例:Millions柴原千恵様】先生と生徒が互いに時間を縛られない 新しい音楽レッスンの形をオンラインで実現

最終更新日:2020年11月14日

小林:こんにちは。教育スクールビジネス研究所の小林正弥です。それでは、教育の専門家インタビューを始めていきます。今回は大人のためのクローバーピアノ教室 主宰、オールジャンルピアノインストラクターの柴原千恵さんにお話を伺っていきます。千恵さん、よろしくお願いいたします。

柴原:よろしくお願いします。

Millionsで結果を出している教育リーダー

 

柴原千恵さん 受講後の変化

✔︎弾き方のコツを教えて自分らしい楽しい演奏ができるようになるピアノ講座を構築

✔︎事前に演奏見本を渡すやり方で、オンラインレッスンの時間やネット環境というデメリットを解消

✔︎Millionsは講座の企画から販売、集客まで一貫してサポートしてくれるのがポイント

✔︎伝わりやすくするための効果的な説明や動画の使い方を学ぶことができた

正確さの先にあるピアノを自分らしく楽しむためのレッスン

小林:「オンラインでピアノが学べる・楽しくピアノが弾ける」というオンラインのコースを主宰されていらっしゃいますが、この講座はどのような内容なのでしょうか。

柴原:今は、既存の楽譜であったり、私がアレンジして少し弾きやすくしたものを利用して、より大人っぽく、格好良く、オシャレに弾けるようになるにはどうしたら良いか、といった弾き方のコツをお伝えするというプランで進めております。

小林:他のピアノ教室ではなかなか学べないものが、千恵さんのところでは学べると伺っています。もう少し詳しくお聞かせくださいますか。

柴原:ピアノというと、どうしても楽譜にとらわれてしまい、正しい音で間違いなく弾くことに重きを置きがちなのですが、そうではなく楽しさはその先にあると思っています。

正しい音が弾けるようになった後は、そこにどんなふうに自分の思いを乗せていくか。曲を1つのストーリーとしてとらえて、どこからどんな景色で始まってどんな色をして、どういう盛り上がりをしていくか。

このようなことを、一緒に考えながら作っていきます。ですので、ピアニストのように「超絶技巧な曲が弾けるようになる」というよりはむしろ、「その人らしい、その人の良さが出るような演奏になる」ように心がけてレッスンしています。

Millionsに入る前の課題

自営業の不安定さを解消出来る仕組みが作りたかった

小林:千恵さんは現在、ピアノ教室を主宰されていらっしゃいますが、オンラインでも学べるようにしようと思ったのは、どういった経緯からなのでしょうか。

柴原:私の父親が自営業をしていて、実は49歳の時に脳梗塞になりました。リハビリ期間なども含めると、半年くらいはほとんど仕事になりませんでした。

そうすると収入がほとんどなくなってしまい、私には兄がいますが、当時は2人とも大学生だったので家庭内がすごく大変だったのです。

小林:お子さんが2人とも大学生だったのですね。

柴原:自営業をしていると、いつケガや病気をするか、普段通りにお仕事が出来る状態がずっと続けられるかなど誰もわかりませんし、父のこともあって「いざという時のために何かいろいろと考えておきたいな」と、ずっと思っていました。

時間に縛られず、収入も安定させられる仕組みを求めていた

柴原:私は、大人の方だけをレッスンさせていただいているので、やはりお子さんのことであったり、お仕事のことであったり、約束した時間にいつも皆さんが来れるとも限りません。

急な変更やキャンセルもありきなので、基本的にはワンレッスン制でレッスン料を頂いています。そうすると、正直なところ今月は一体いくら収入があるのかが、月末になるまでわからないことがあります。

月によって収入にムラがあり不安定なので、自分の働き方に不安がありました。それならば、皆さまに会費のような形で毎月一定額をお願いできるシステムが実現出来ないか、と考えていたのです。

これまでは、生徒さんの都合で教室に来れない時があるという理由で、1レッスン制にしていました。

そこで、そもそも教室に来なくても自宅で学べるようにし、しかも細切れで課題を小さく短くしてあげる。そして生徒さんが、ご自分のすき間時間に練習することが出来て、都合の良い時に私とやりとり出来る。

そんなシステムがあれば、お互いに時間を有効に使えるし、むしろ上達出来て良いのではないかなと思い、オンラインの講座を作りたいと考えていたのです。

小林:ご自身のビジネスも安定性して、生徒さん自身もいつでも自分のタイミングで音楽を楽しめるという、これはお互いにWINWINですね。ありがとうございます。

Millionsを選んだ理由

小林:Millionsを選んでいただいて、実際にご入会されていかがですか。

柴原:今までレッスンの構想はずっと考えていたのですが、実際どんなふうに作っていけば良いのか、作り方が全然わかりませんでした。

どこのプロバイダを使えば良いのか、一体費用がどのくらいかかるのか、というIT系のこともわからず、誰に相談をしたら良いかもわかりませんでした。

Millionsに入会すると、正弥さんが用意してくださった通りの順番でカリキュラムを作っていけば、ゴールに到達出来るようになっていますし、システムも用意されていたので、講座を作ることが出来ました。

わからないことは、聞けば答えてくださる方がいるので気分的にも楽でしたし、自分1人でやろうと思っていた時よりずっと楽に作れたと思います。

オンラインレッスンではない、オンラインを使った仕組み

小林:私がすごく納得したところなのですが、オンラインでつないでレッスンをするということではない形式をとられていますね。その辺りの、魅力や仕組みなどを教えていただけますか。

柴原:私が作っている講座では、1曲を4~8小節の短い量に区切って、演奏見本や注意するポイントを事前にお渡しします。生徒さんは、それを見ながら何回も繰り返し練習をすることで、理解しながら同じように真似をして弾く、というシステムをとっています。

自分で1から楽譜を見て、合っているか違っているかも分からない状態で音を探りながら弾くよりも、「そうやって弾けばいいんだ」と先に答えが分かるので、生徒さんはすごく弾きやすくなりますし、「自分でも出来るようになった」と好評をいただいています。

また、オンラインレッスンにすると、時間を約束することになるので、お互いに時間の拘束が起こるという意味では、普通のレッスンと変わりません。オンラインで音が途切れてしまうこともあります。

この仕組みであれば、Wifi環境の心配もしなくていいですし、スマートフォン1つで練習が出来ます。「オンラインレッスンよりも質が高くて分かりやすい」と、皆さんに喜んでいただいています。

小林:確かに、生徒さんによっては、早朝にやりたい人や夜に弾きたい人もいるでしょうが、今までのような1対1のオンラインレッスンでそれは叶わないわけですよね。お互いにとって非常に都合が良いということですね。

今後は、楽譜を置く場所にスマホやタブレットを置いて、千恵さんの映像やオンライン講座を見ながらピアノの練習をする人がどんどん増えていきそうですね。

柴原:それは嬉しいですね。

Millionsに入ってからの変化

悩んでいた販売ページが形になった

小林:実際にMillionsに入られて、スムーズに講座を構築しているように見えますが、ご自身の中ではどんな変化がありましたか。

柴原:講座の内容自体は元々のレッスンを細かく分けたので、カリキュラムについての変化はあまり感じませんでしたが、1番大きかったのは販売ページ、これは1人では絶対に作れませんでした

どんなふうにまとめれば良いのか、どんな画像をどのように挿れればいいのかもわかりませんでしたが、ここをフォローしていただいて本当ににありがたかったです。

Millionsは、集客だけ販売ページをつくるだけ、といった部分的なものではなくて、企画を考える段階から、リリースするところ、リリースした後のことまで考えてくださるので、本当にありがたいです。

伝わりやすくするための具体的なアドバイスがもらえた

小林:サポートが役に立ったな、と思った具体的なエピソードを教えていただけますか。

柴原:皆さんと業界が違うので、正直最初は「音楽のことを質問してもどうなのか」と思っていたところがありました。

動画を積極的に取り入れたほうが良いというのも、「そうか、やっぱりそうだよな」と分かってはいるのですが、自分の考え方が専門に偏っているので、「動画で通じるのかな」と感じていたりしました。

しかし、逆に「これではわかりにくいから、もっとこんな説明を入れた方がいいよ、動画を入れた方がいいよ」と具体的なことを教えてくださったのが、ありがたかったです。

Millionsはノウハウがある人にも、一緒に学んでいきたい人にもオススメ

小林:Millionsは、千恵さんのような専門性を持っている方や、人に何か教えたい方に入っていただきたいのですが、千恵さんから見てMillionsはどんな人にオススメ出来ますか。

柴原:専門で活躍されていて、ノウハウはあるけれどまとめ方がわからない人に向いていると思います。自分がもし、音楽以外でMillionsの中で何かを作るとしたらどんなものが良いかと考えましたが、自分がみんなと一緒に勉強していけるようなものも良いですね。

例えば、私はログハウスが大好きなので、「ログハウスのことを一緒に勉強しませんか?」といったようなオンラインサロンも楽しそうだなと思います。

小林:確かに、実際に自分で作ってしまうのもいいですね。

柴原:お試しでお手伝いをしにいくことをされているサロンもありますし、「みんなでそこに行こうよ」というコミュニティも楽しそうだと思います。

たとえノウハウがなくても、「自分もみんなと一緒に成長していきたいな」と思う方は、是非Millionsでオンラインサロンを作っていただきたいです。

小林:自分が完璧な専門家として教えるのではなく、自分も学ぶサークルのような感覚も良いですね。

柴原千恵さんの今後のビジョン

小林:最後に、千恵さんご自身、また作られたオンラインコースの、今後のビジョンを教えていただけますか。

柴原:まず1番の目標は、全国にピアノを楽しむ大人をたくさん増やしたいということです。今は、コロナのこともあって自由に行き来は出来ませんが、「今回は九州に行こうか」「今度は東海で集まろう」といった感じで、まずはみんなで楽しめる場所を全国に作りたいです。

あと、ピアノ指導者の働き方の1つの形として、このやり方が上手くいけばと思います。もう少し楽に仕事が出来る方が増えるでしょうし、結婚してご主人の転勤で引っ越しするので、今いる生徒さんを手放さなければいけないといった話もよく聞きます。

ずっと生徒さんとつながっていける形を作れたら、これは新しい働き方の提案になるのかなと思います。この2つを考えて動いています。

小林:音楽を楽しむコミュニティと、先生の先生として活躍する千恵さんの様子が浮かびました。個人的には、文化的なものを楽しめたり学べたりするのが、日本の魅力やすばらしさだと思っていますので、千恵さんのご活躍を今後も応援していきます。

柴原:がんばります。よろしくお願いします。

小林:今回は、大人のためのクローバーピアノ教室主宰 オールジャンルピアノインストラクターの柴原千恵さんにお話を伺いました。ありがとうございました。

柴原:ありがとうございました。

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