【成功事例:Millions善福真凪様】自身の経験を活かしてアスリートのキャリア構築をアシスト

最終更新日:2020年12月21日

小林:こんにちは。教育スクールビジネス研究所の小林正弥です。活躍している専門家インタビューを始めていきます。今回は、Jリーガーなどのプロのアスリートをクランアントに持つ、スポーツキャリア・プロデューサーの善福真凪(ぜんぷくまなぎ)さんにお話を伺っていきます。善福さん、よろしくお願いします。

善福:よろしくお願いします。

Millionsで結果を出している教育リーダー

善福真凪さん 受講後の変化

✔現役・引退後のアスリートのキャリアを具体的にサポート

金銭的にマンツーマンのキャリアサポートを受けられない選手に提供できるオンラインコミュニティが完成

地域や種目を超えて、選手の課題を共有し解決していくコミュニティ

✔選手にヒアリングをしてプログラム内容をよりニーズに合わせて修正

アスリートの次のキャリアをサポートするスポーツキャリアプロデューサー

小林:まず、スポーツキャリア・プロデューサーとはどんなプログラムや支援をしているのか、そして、そのような活動をするに至った善福さんのキャリアを教えていただけますか。

善福:まず、スポーツキャリアプロデューサーという仕事は、一般的なキャリアコンサルタントと近い要素があると思います。

現役中に、「もっと上のステージを目指したいが具体的にどうしたら良いかわからない」、また引退した後に「選手を辞めて次のステージでどんな仕事をしようか」と考えた時、具体的にはわからないようなことを、しっかり話をしながらあぶりだしていきます。

実は、具体的なことがわかる前に、聞き取りや相談などの関係を終了してしまうサービスの方が多いです。

実際にはここから先が大事なので、会社員になるのとはまた違いますが、「スクールがやりたい」など、自分でやってみてわからないところを、少し一緒に走りながらサポートをしていくような形をとっています。

1~2年のスパンで、その人のビジネスを作っていったり、次の仕事にちゃんと就いて課題をクリアしていけるかどうか、など伴走するような仕事になります。

競技人生のリタイア経験を誰かのために役立てたい

小林:善福さん自身もアスリートとして本格的に活動されていましたが、なぜアスリート支援をやろうと思ったのですか。

善福:私は、高校までオリンピックを目指して競技の選手をしていました。ドクターストップがかかってしまったのでスポーツを辞めましたが、私の場合は自分で「辞める」と決めて辞められたので幸運だと思います。

ただ、ずっとスポーツに専念していたので、進学や就職、転職となった時に、誰に相談したらいいのかわからなかったり、ストイックにスポーツに取りくんだ後の「燃え尽き症候群」のように仕事に就いてもその仕事に一生懸命になりきれなかったりと、表向きは上手くいっているように見えても、気持ちと乖離があったという経験をしました。

競技歴が長くなるほど、燃え尽きる状態が起こりやすくなるようなので、出来るだけそのような時間を短く、次の方向性に向けて自分を整理整頓してステージにたどり着けるように、私自身の経験ベースから活動をしています。

小林:なるほど。それはメンタル面でも、具体的なキャリアの面でも善福さんの経験は非常に大きいですよね。

現役、引退後それぞれの悩みや想いを解決していく

小林:今までサポートをされた方たちには、どんな方がいて、どのようなセカンドキャリア支援やプロデュースをされてきたのですか。

善福:マンツーマンで内容濃くサポートをしているのは、Jリーガーや元Jリーガーが中心です。

単発で相談にのるケースもあります。実業団で陸上をやっていた人から「会社にそのまま残ったけれど、会社を辞めて次の仕事をしたい」といった相談があり、その構築をお手伝いしました。

少ない相談回数のサポートをした経験もありますし、コロナ禍のためか、地方のJリーグに所属している方からも相談を受けます。仙台、福島から、九州まで、Jリーガーの相談にのったりもしました。

継続的にしっかりと伴走して1、2年スパンでやってきたのは、引退をして3年目くらいの元Jリーガーの方で、昨年はJ2の選手も支援しました。Millionsをスタートして自分の整理が出来てきたところで、現役のJ1リーガーのサポートが決まりました。

パーソナルなキャリアに伴走する場合は、やることが個別に全く違います。元Jリーガーの方は、3年ほどサッカースクールをやっていて、当初は集客のところからお手伝いをしていました。

スクールで個人の技術を教えられていたのですが、途中で「チームとしてのサッカーそのものを教えたい」と変化があったように、キャリアはやりながら変わっていきます。

途中でスクールを投げ出さないように、どうやって終わりを迎えてチームのコーチとしてキャリアを変えていくか、中途半端にならない状態でトラディションしていくお手伝いをしました。

去年のJ2選手の方からは、現役中に「子どもたちに向けて、ある病気についての啓発をやりたい」という相談をいただきました。現役選手中の、影響力のあるうちに土台を作りたいという希望を伺い、コロナ禍で一般社団法人を立ち上げました。

Millionsに入る前の課題

小林:ご自身の実体験に基づいてアスリートのプロデュースをされていますが、オンラインのコミュニティづくりを目的にしたMillionsに加入される前は、どんなところに課題をお持ちでしたか。

善福:先に事例として紹介した元JリーガーJ1・J2の選手は、比較的知名度がある方々です。そのような選手がパーソナルのキャリアサポートを受ける場合は、いろんな面で体力があります。

しかし、本当にキャリアのサポートを欲しているのは、皆さんがあまり知らない選手たちの方です。地方のJ3選手や、J2選手でもそのような方がいます。J3はプロ選手の扱いではありますが、年俸制ではなかったり、アルバイトで副業しているような選手もいます。

サッカーだけでは収入が足りないような方が、マンツーマンのサポートを依頼出来るかと言えば、一番欲している人たちなのに手が出せない、という問題があります。これが私の大きな課題感でした。

スポーツ選手の皆さんが抱えている課題は共通しているので、逆に地域もレベル感も超えて、チーム戦で一緒にサポートし、課題をお互いにシェアしていきたいと思いました。

実現出来れば、金銭面でも副収入をなるべくサッカーにあててもらえますし、そこからキャリアを上げていくことが出来れば、また違った形にもなると思います。課題をクリアするには、チーム戦でサポートするのが良いなと漠然と考えていました。

そのなかで、Millionsに出会って「これだ」と思いました。私の課題解決が出来そうなものだなとすごく感じました。

小林:なるほど。本格的にまとまったお金をいただくプロデュースとは別に、もう少し価格を抑えてより多くのアスリートをサポートするチーム戦のコミュニティを作ろう、という考えだったわけですね。

善福:そうすると、競技も超えて、サッカーだけでなくそれぞれの競技で課題も違ったりするので、お互いに見えていないことが見えたりもします。お互いで解決しあうことも出来るかなと考えています。

小林:そのコミュニティが広がっていくと、面白い展開になりそうですね。

Millionsでコミュニティを作るメリット

顧客ニーズをヒアリングしてプログラムを修正できた

小林:Millionsに参加されて、良かったことや変化はありますか。

善福:Millionsに入り、若い選手のチーム戦をサポートをするために、選手が実際にどんな課題を持っているかを改めて具体的に聞きたいと思い、J1選手からJ3選手までに課題をいろいろヒアリングしました。

具体的に選手が考えていることや、将来の展望・現状、ケガのことも含めて聞いて相談にのっているうちに、Millionsで今やるべきことが、自分が思っていたことより少しずれたところにあるということに気づかせてもらえました。

それと同時に、選手の課題に対して私が「こんなことなら手伝えるよ」と、J1選手の個人プロデュース契約も決まったということもありました。Millionsの課題も、選手に寄り添った具体的なものに変わっていきました。

小林:私たちは、カスタマーサクセス、お客様を起点にサービスを上手に改良したりということを大切にしています。

まさに善福さんは、自分がこうしたいという想いがありながらも、ちゃんと対象となるアスリートにしっかりヒアリングして、プログラムも修正して、実際にヒアリングから本格的なプロデュースのご契約までいただけた、ということですね。

Millionsは経験を消費するのではなく教育で蓄積したい方にオススメ

小林:実際に、Millionsに触れて、このサービスやコミュニティはどのような方にオススメ出来ますか。

善福:教育という観点はすごく大事だなと思っています。私は少し前に1冊本を出版したのですが、「この本を読んでこうしています」といった声をいただきます。

経験は消費的にやれば消えてしまうかもしれませんが、蓄積出来るような経験を教育的な価値に変えていくというのが大事だと思います。

本質的なことをしっかり伝えるうえで、「自分がやってきたことを誰かに伝えたい」「誰かのために役に立ちたい」という気持ちのある方が、Millionsにしっくりと来るかなと思います。

小林:オリンピックを目指していてドクターストップがかかって、それは私たちが想像する以上の辛いことだったと思います。

点で見るとつらいその体験があったからこそ、今いろんな方に本でメッセージを届けたり、善福さんの時間と関係なく、オンラインのコミュニティでたくさんの方をサポート出来たりするわけですよね。そのようなことをやりたい人にはピッタリということですね。

善福真凪さんの今後のビジョン

小林:アスリートという世界は、一般人には全然見えないので興味津々ではあるのですが、今後のビジョンについて最後にお聞かせくださいますか。

善福:今では、SNSや情報発信を選手がするのが当たり前になってきているのですが、みんな横並びでとりあえずやっているだけの選手が多いです。そんな方々がご自身のキャリアや経験を、しっかりと財産として後輩や未来の選手にバトンを繋げるようなサポートをしていきたいと思っています。

小林:それはアスリートにとってもそうですし、そのSNSを見て将来のJリーガーやオリンピック選手が生まれたりと、いろんな波及効果がありますね。今後もその活動の発展を、私たちも陰ながらサポートさせていただきたいと思います。

善福:陰ながらと言わず、どんどんお願いします。

小林:今回は、スポーツ・キャリアプロデューサーとしてJリーガーをはじめさまざまなアスリートの方のセカンドキャリアをプロデュースされている、善福真凪さんにお話を伺いました。善福さん、ありがとうございました。

善福:ありがとうございました。

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