【専門家PV】金森匠『PRマネジャー養成プログラム PRカレッジ主宰』

最終更新日:2021年1月28日

▼目次▼

PRマネジャー養成プログラム PRカレッジ主宰「金森匠」
視聴者が見たいPR”ができる人を育てる
スムーズに視聴者へPRを届けるスキルが習得できる
圧倒的な学びやすさとアウトプットが利
長年経験している私だからこそ提供できるスキルがある
受講生から嬉しい反響をいただいています
今後のビジョンは

PRマネジャー養成プログラム PRカレッジ主宰「金森匠」

金森匠(かなもりたくみ)

メディアコンテンツデザイナー

 

上智大学外国語学部卒業。

高校時代は、深夜ラジオへの投稿を日課にしアイディア思考の基礎を訓練する。またブラジルへ留学して第二外国語を身につける。

大学卒業後、商社でコーヒーの輸入・販売を担当。並行して週末はクラブでDJとして活動。

20代後半で放送作家に転身。以後20年に渡り、民放各局でバラエティ、情報カルチャー、スポーツ、報道と全てのジャンルの番組に携わっている。また、企業の広報戦略、商品やサービスのPR方法、メディアとの向き合いのアドバイスなども請け負っている。

日本脚本家連盟連盟員。

【公式メディア】
【HP】PRcollege

”視聴者が見たいPR”ができる人を育てる

私が提供している「PRマネージャー養成プログラム」は、事業会社の広報PR担当さんを育成する講座です。

PRとはパブリックリレーションズの略称です。

このプログラムを通して、”認知&信用力”を得られるPRマネージャーを育成し、”メディアと広報PRをつなぐ通訳者”を輩出していきます。

必要なPRは何か?を正しく理解するプログラム

私は、民放テレビ番組の制作に携わって23年目になりますが、情報系の番組を扱っていると、様々な事業会社からサービスや商品のご案内を受けることがあります。

俗に”宣伝(売り込み)”といわれるものです。

情報をいただけるのはありがたいですが、実は、その大部分が企業目線の広告です。

テレビ番組制作サイドである私たちは、生活者・視聴者のほうを向いて番組を作っているので、企業から持ち込まれたものをそのまま紹介するわけにはいきません。

テレビ番組が発信する情報は、あくまでも生活者にとって有益な情報であることが大前提です。「PR=タダでできる広告」でも、宣伝を望む企業の手先でもありません。

そこで、広報PRの本質を理解できていないPR担当者さんに、正しい知識を身につけてもらうためのプログラムをスタートすることにしました。

スムーズに視聴者へPRを届けるスキルが習得できる

これまで私は、「企業が伝えたいPR」と「視聴者が知りたい情報」の隔たりに頭を悩ませてきました。

視聴者目線を第一に心がけ、番組で紹介する選りすぐりの情報と合わさることで、番組そのもののクリエイティブを向上させることができるのです。

このプログラムでは、企業の広報PR担当者向けに、視聴者目線のPRコンテンツ作りをレクチャーしています。

PR未経験の方でも、6ヶ月間で広報PRの基礎がしっかり身に付く、オンライン講座のプログラムに体系化しています。

より良い商品やサービスの情報が、視聴者に適切かつスムーズに伝わっていくためのプログラムになっていますので、事業会社さんの中にPRの知見、知識が資産となって蓄積されていくことを目指しています。

圧倒的な学びやすさとアウトプットが利点

この「PRマネージャー養成プログラム」では、PRで攻略すべきポイントを体系化してまとめています。

他にも「PR講座」をうたったプログラムはたくさんありますし、オンライン化も進んでいるようですが、いわゆる座学をオンラインで提供しているだけのものが多いように見えます。

これでは、自分でやる気を保てない人は、インプットだけで終わってしまうリスクがあります。

そこで、THEONEの反転学習とフィードバックシステムを取り入れて、いつでも好きな時に動画を見て学べるようにしています。

インプットをした後にはフィードバックをもらい、学びを深めてからアウトプットを行います。

このアウトプットがポイントなのですが、インプットした知識をPRの仕事現場で実際に使ってアウトプットをするので、実践的であり、受講者の血肉になって行くでしょう。

長年経験している私だからこそ提供できるスキルがある

世の中には、PRについて教える講座がたくさんあるのですが、そのほとんどが元企業で広告PRの担当をしていた方が行っているものです。PR会社さんが講座を開いて教えているものも多いですね。

PRをしたい側にいた人が教える講座は、「商品やサービスの良さを打ちだそう」という視点になりがちです。

消費者や視聴者が欲している情報や、サービスを利用するシーンとかけ離れたPRとしてしまうリスクもあります。

テレビ業界にいた方がPRをレクチャーするものもありますが、私はテレビの中でも、報道・情報・バラエティー・スポーツ・ドラマといったテレビ番組のすべてのジャンルを経験しています。

ここが他の講座と違うところであり、受講者さんにとってのメリットになります。

ジャンルが違えば、視聴者の年代、性別、番組に求める情報内容は全く異なります。そのすべてに通じて、それぞれのジャンルの特性を知っているかいないか。これはPR戦略を決めるうえで、とても重要なことなのです。

受講生から嬉しい反響をいただいています

受講生は、ベンチャーから大企業まで事業会社の広報PR担当者まで、職歴も経歴もさまざまです。

広報部に配属されたばかりの方もいれば、メディア視点でのコンテンツづくりの思考法を学びたい方もいます。

これまでの方法ではなく、これからの新時代に合ったPR方法を身につけたいという志を持って入られる方もいらっしゃいます。

現役放送作家だから知っている最新ノウハウをプログラムに詰め込んで体系化しているので、受講した皆さんから

「悩みが一瞬で解決しました!」

「まったく考えたことがなかった発想法です」

「今、自分がやるべきはコレでした!」

と、喜びの声をたくさんいただいています。また、講座スタート時には常に満員御礼が続いています。

今後のビジョンは

PRによって達成できる課題、解決できる問題は、これからさらに増えていきます。

良い商品やサービスが、それを必要としている人に正しく伝わることで、社会もどんどん良くなっていくわけです。

広報PR担当者さんがスキルを身に付けていくことはもちろん必要ですが、ここで1つ目標としているのが、横のつながりを作っていただくための手助けをすることです。

PR担当は、大企業だとチームで活動しますが、中小・ベンチャーでは1人でやっていらっしゃるのも珍しくありません。孤軍奮闘してらっしゃる方が多いのです。

そんな人たちのネットワークを作り、「横断型の広報PRチーム」を作りたいと考えています。

業界を超えて、担当者さんが連携して広報PR活動を行えるコミュニティにしていくことで相乗効果、レバレッジが効いて、情報を世の中へ届ける流れの最適化が進むはずです。

受講生の方々が、生活者に刺さるコンテンツ力とPRネットワークを手にして、認知&信用をアップさせることができる”PRカレッジ”を、これからもより良く育て、提供していきたいと思っています。

金森匠さんの公式HPはこちら

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