【専門家インタビュー】高橋威知郎『ビジネスデータサイエンティスト養成講座 主宰』

最終更新日:2021年2月26日

▼目次▼

データドリブン実践塾(ビジネスデータサイエンティスト養成講座) 主宰「高橋威知郎」
データサイエンス実践者から支援者へ
現場×データ分析ができる人財を育成
データサイエンティストがもたらす成果は
実績こそが強み 他塾との差別化ポイント
受講生の成功が私のやりがい
今後のビジョン

データドリブン実践塾(ビジネスデータサイエンティスト養成講座) 主宰「高橋威知郎」

高橋威知郎(たかはしいちろう)
データ分析・活用(データサイエンス実践)コンサルタント

中央省庁およびコンサルティング会社、大手情報通信、電気機器メーカなどを経て現職。これまで約20年間、データ分析・活用(データサイエンス実践)業務に携わる。

官公庁時代は、先の見えにくい不測の事態(災害や有事など)のためのデータ分析・活用や、その道具となる数理モデルの研究・開発を実施。

退官後は、百の理論より一つの実践をキーワードに、主にマーケティングや営業などのビジネスサイドと、調達・生産・物流などのモノづくりサイドのデータ分析・活用の支援を社内外で行う。

【公式メディア】
【HP】株式会社セールスアナリティクス
【ブログ】Amazon

データサイエンス実践者から支援者へ

これまで20年に渡って、社内データ活用(DX:デジタルトランスフォーメーション)と、社外に対してのデータ活用に関する仕事をしてきました。

官公庁や大手情報通信会社に在籍してデータ分析に携わり、社外(顧客)向けDXの活用支援も行ってきたのですが、社外に対しては、どうしても途中で上手く行かなくなることがとても多かったのです。

職務として、データ分析と解析を実践できる人がいれば、業務推進の流れが作りやすくなります。社内に「ビジネス系のデータサイエンティストがいるかいないか」というのが、実は非常に大きいのです。

そこで、社内にデータ分析がわかる人財「ビジネス系のデータサイエンティスト」を育成するためのビジネスプログラムを始めました。

現場×データ分析ができる人財を育成

企業内でデータを扱う業務は、売上やコストといった企業の結果数値と非常に近いポジションにいるはずです。

がしかし、その結果が手元に多く蓄積されてあるにもかかわらず、多くの企業はそのデータを売上やコストダウンに活用しきれていませんでした。

これまでに、多くの社内向け(社内DX)と社外向け(社外DX)を行ってきましたが、それらのデータ活用支援を通じて悟ったのは、「とことん現場視点のデータ分析をすると上手くいく」という、ごく当たり前のことでした。

分析結果をビジネス貢献に活かすには、日々蓄積されたデータを溜まりっぱなしにするのではなく、データドリブン化と実現が肝になってきます。

現場とデータ分析の両方を結び付けて、現場視点のデータ分析を実現できる人財が社内にいれば、きっと売上やコストダウンに貢献してくれるでしょう。

データサイエンティストがもたらす成果は

私が提供している「ビジネスデータサイエンティスト養成講座」は、「百の理論より一つの実践」がキーワードです。

データサイエンスの魅力や技術面だけではなく、会社の数字に貢献する活かしどころについて、分かりやすく伝授するプログラムになっております。

受講生の方が得られる成果としては、端的に言えば「利益」が挙げられます。

利益というと抽象的に聞こえるかもしれませんが、要は「売上をあげるかコストをダウンするか」ですね。

営業系やマーケティング系の方であれば、データを使って売上を効率的に上げていくというところで活用できます。

生産系や調達、経理といった部署の方ですと、データを使ったコストダウンということを成果として挙げられることが多いです。

数字を扱っている幅広い部署で、「実践的な活用に役立つ」と第一線で活躍されている社員や部長クラス、会社役員の方々から高い評価をいただいています

プログラムの利便性

受講生の進度や状況に応じて、オンラインライブまたは動画視聴で基礎部分をしっかり学んでいただきます。

そのあと、応用としてツールやテンプレートを使用して、実際に手を動かして課題に取りくんでもらい、フィードバックを行って学びを深めてもらいます。

どうしても聞きに来たいという方は、聞きに来ていただくことも可能です。

実績こそが強み 他塾との差別化ポイント

データサイエンス系の教育をする機関は、最近特に増えてきました。それらを一見すると、「パソコンを使ってソフトを用いてデータを分析する」といったように、どうしても技術寄りな印象を受けます。

ただ、企業が直面している問題は、分析の仕方だけではなくて「実際にビジネスにどうやってつなげていくか」という部分の難しさです。

分析の仕方だけがどうこうではなく、数字の見方や考え方、アプローチ方法といったノウハウの習得を目指しているのが当塾のポイントです。

これまで私は、ビジネス系データサイエンティストの第一人者として、10冊以上の書籍を出版し、データ分析に関する寄稿を多数執筆してきました。

「埋もれたデータに花を咲かせる、データ分析界の花咲かじじい『データネクロマンサー』である私の、20年間蓄積してきた実践と結果が一番の強みです。

受講生の成功が私のやりがい

他社で、データ分析教育やデータサイエンス教育をやっているいろんな機関や大学、会社さんもありますが、これまでの受講生の話を聞くと、「やはり技術寄りの方が多い」という言葉を耳にします。

私の講座で学ぶ場合は「いかにビジネスにつなげるか」ということを重視していますので、この部分を評価していただいて、「実際のつながりが見えた」とおっしゃっていただくのが一番多い感想です。

受講生の方が、学んだことを会社で実際に実践して、「いわゆる「データ活用」し、効率化して、それが会社で認められて出世した」という報告を受けた瞬間にやりがいを感じますね。

今後のビジョン

コロナの前後を比較してみると、データ分析系の仕事自体はあまり影響を受けていません。

パソコンがあって、インターネットに接続できる環境があれば、たとえ現場にいなくて業務が滞ることがないという利点がそもそもにあるからです。

さらに、コロナの影響で逆に「DX推進をしなければいけない」という方向へ世の中が流れ始めています

このように、データ活用を積極的に行っていこうという会社が増えてきている現状は、私のビジネスにとっても非常に良い風向きになっています。

日本は、AIとかDXとか、データサイエンスと呼ばれるものが世界と比べて2周3周もの遅れをとっていると言われています。そこを取り戻さなければ、将来日本はどうなるのかという話もあるほど、この問題は切実なのです。

私は今後、この周回遅れを取り戻せるようなデータ分析・活用を推進できる方、実績に貢献できるデータサイエンティストを、3年間で2000~3000人規模で育てていきたいなと思っております。

【ビジネスデータサイエンティスト養成塾】紹介ページはこちら

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