【成功事例:大西 タカユキ様】一点突破で専門家になるワインコミュニケーター養成講座を考案

最終更新日:2021年9月8日

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小林:こんにちは、THE ONE 新・講座型ビジネス実践会の小林正弥です。活躍している専門家インタビューをお届けしていきます。

今回は、一般社団法人ワインコミュニケーションフォーラム代表、ワインコミュニケーター養成プログラム主宰の大西タカユキさんにお話を伺っていきます。「おーみんさん」とお呼びしているので、今回もそのようにお呼びします。よろしくお願いします。

THE ONEで結果を出している教育リーダー

大西タカユキさん 受講後の変化

✔️ワインを通じて人生を豊かにするワインコミュニケーター養成講座が完成

✔️専門分野の一点突破で3ヶ月でワインのプロを超えるスキルを身につけられる

✔️オンラインの動画講座で、個別フィードバックに強みを発揮できる仕組み

✔️THE ONEは持っているノウハウを体系化してビジネスとして再構築できる

ワインをコミュニケーションのツールとして使える専門家になる

小林:おーみんさんが主宰されているワインコミュニケーター養成プログラム、実は私も参加させていただいています。どんなプログラムなのか教えていただけますか。

大西:普通ワインの講座というのは、ワインの知識を学ぶものが多いのですが、私の講座はちょっと違います。

例えば、ワインを通じてコミュニケーション能力を学びながら、いろんな人と繋がっていったり、ワインコミュニケーターという新しい資格を目指して、スキルを身に付けていったりします。ちょっと独特の講座ですね。

小林:おーみんさんは、ワインに関していろんなお仕事をされていますね。このテーブルにあるワインは、どんなワインなのでしょうか。

大西:これは、去年ワインコミュニケーターの中で、大阪のワイナリーさんとコラボで作ったワインです。オレンジワインという古代ワインのジャンルが最近流行っていますが、それをワイナリーさんとコラボで作ってみました。

私が作ったというよりも、作っていく過程をクラウドファンディングの形でいろんな方と共有しながら作りました。最初はぶどう畑の状態から、収穫をして発酵させるところまでやります。ワインになっていくまでを、ネットを使ってみんなで共有しています。

最終的にできあがったのが、つい先月です。これもワンコミュニケーションの一環ですね。

小林:ワインを飲みながらではなく、作るところからコミュニケーションを築いていくのですね。

大西:そうなんですよ。私はワインが大好きですが、ワインというのはコミュニケーションツールだと思っています。それをいかに人生に取り入れて、人生を豊かにしていくか。そこに特化したプログラムになっています。

ワインで人生を豊かにする企画を開催

小林:人生を豊かにしていく、なるほど。ところで実は今北海道に来ているのですが、ホテルのスイートルームでワイン会というのを企画しました。この企画も、私がおーみんさんのワインコミュニケーター養成プログラムで学んでいるおかげで主催できたものです。

おーみんさんは、ワイナリーツアーをされたり、オンラインでワイン会のやり方を教えたりといろんなことを企画されていますよね。

大西:ワインがあると、ほんとに人が笑顔になるなあと思っています。実は私自身が独立して起業した時のコンセプトが、「ワインで世界を笑顔に!」です。そのため、皆さんと一緒に行くワイナリーツアーの際も皆さん笑顔ですね。

ワイナリーツアーは、オンラインで開催して各自が離れたところから参加するようにしています。そんな環境の中でも、ワインを飲んでいると皆さん自然と笑顔になれますね。

講座の運用について

網羅的に学ぶのではなくある分野の専門家として深堀する

小林:ワインスクールというのは、これまでにもいろんなものが数多くあったと思います。そんな中、あえておーみんさんがこのワインコミュニケーター養成プログラムを開発された理由について教えていただけますか。

大西:私自身、いろいろなワインの勉強を20年間やってきました。その中で、ワインというのは世界中で作られているので、世界中のワインを学ぶというのは現実的じゃないな、と感じるようになりました。

ワインに興味のある方はたくさんいらっしゃると思うのですが、あまりにも多すぎるので、なかなか一歩が踏み出せないのです。 あるいは、多すぎるのでゴールが見えないという面もあると思います。

私の養成プログラムでは、まずはご自身の好きなワインジャンルに絞っていただきます。そしてその一つの専門分野を、リサーチも含めて3ヶ月で徹底的に学んで深堀りしていけば、専門家さながらのスキルになりますよ。そこが他と違う点だと思います。

小林:ちなみに私は、”エピソードのあるギフトワインの専門家”というワインジャンルを専攻しています。親しい方の誕生日やお祝いなどで「こういうエピソードでこのプレゼントなんですよ」と言ってワインをプレゼントすると、とても喜ばれましたね。人間関係が非常に豊かになっていくことを実感しています。

大西:私の養成プログラムは、1回目のプライベートレッスンから独特です。1回目のプライベートレッスンというのは、ほとんど知識がない状態からのスタートだと思うのですが、その時点から、専門家を名乗っていただきます

正弥さんの場合でしたら、“エピソードのあるギフトワインの専門家”に今日からなって下さい、とそこから学びがスタートするというスタイルですね。

独自表現を磨きコミュニケーションを豊かにする

小林:一般的なワインの表現というのは、色や見た目、味、香りですよね。ところがおーみんさんの場合には、独自表現が加わっています。

「最初からそんな独自表現ができるのかな」と思っていたのですが、実際に自分なりの独自表現をすると、相手とのコミュニケーションがすごく豊かになっていくのを実感しましたね。

大西:そうですね、この独自表現をすごく重視しています。一般的な知識でワインを表現すると、どうしてもありきたりの表現になってしまうのです。なので、インパクトのある伝えやすい方法を考えました。

例えば、その方がワイン以外の好きなことで、ワインで例えるのです。それを独自表現と言っています。

正弥さんはテニスがお好きですよね。正弥さんが初めて独自表現をされた時のことが、忘れられません。「あのナダルのスライスサーブのようなワイン」という独自表現をされましたよね。あの時、「なるほどな!」と。私だったら出てこない表現ですよ。

いろんな受講生の独自表現を聞いていると、本当に僕にも伝わってくるし、楽しいです。文章も同様に、そこを磨いていくというのをすごく重視しています。

小林:確かに、正しいとか間違っているという採点方式だと、こっちも身構えちゃいますね。ところが、正しいとか間違っているというのはないよと言われて、すごく気が楽になりました。

大西:そもそもワインの表現というのは、その方が感じたことです。それが間違っているということはないと思っています。なので、初めの段階で「表現に間違いがないですよ」と、心をオープンにしていただくというのをいつもやっていますね。

講座で出ている成果

一点突破でワインのプロを超える専門家になれる

小林:おーみんさんは、“レモンタージュ”という美味しいワインショップも経営されています。いろんなワインの知識も学べ、好きなワインも購入できますので、ぜひチェックしてみて下さい。

そんな想いでワインコミュニケーター養成プログラムを開発され、実際に私以外にもいろんな受講生がたくさん増えています。どんな成果が出ていますか。

大西:私のプログラムを受講してから3ヶ月くらい経つと、皆さん普通に私を超えていきます。つい先ほども受講生のプログラムワークの採点をしていたのですが、その方は東北地方の仙台に住んでいる東北ワイン専門家です。

その方は、いろんな東北ワインを飲まれており東北の料理に合わせるということをされています。私はプロですが、そこまで東北ワインばかりを深堀しているわけではありません。そのため、わずか3ヶ月ほどで私を突破してしまうくらいのスキルを持たれたのです。

これはすごい成果だと思っています。ワインのプロを超えるぐらいのスキルになるというのは、単純にすごいなと思いますね。

コミュニケーションも学ぶことで人間関係が豊かに変化

小林:そうした成果から、その方のライフスタイルやお仕事の上で影響や変化など何かありますか。

大西:私のプログラムを受ける方は、ワインを一緒に楽しむ仲間が欲しいとおっしゃる方が多いです。

先ほどお話した東北ワイン専門家の方の場合は、旦那様が全くワインに関心を示さなかったそうです。元々ワイン自体はお好きなのですが、1種類のワインしか飲まれなかったと。なので、コミュニケーションの仕方を変えましょうということで、プログラムの内容を実践していただきました。

するとびっくりしたことに、めちゃくちゃワインに関心を持って下さったそうです。この北海道の合宿のあとにもワイナリーツアーをやるのですが、そのツアーにも旦那さんが一緒に来て下さることになりました。

そのくらいに、ワインに関心が出てきたのですよ。コミュニケーションの仕方を変えるだけで、周りの方が巻き込まれていきます。そうしたケースをすごくたくさん経験しています。

実は、私の妻もそうでした。元々芋焼酎しか飲まない人だったのが、今やワインしか飲まなくなっています。これもひとつのコミュニケーションによる変化かなと思いますね。

ワインで繋がる集客ツールとしても活用できる

小林:ビジネス的なインパクトが出た方はいらっしゃいますか。

大西:飲食店のオーナーさんは、やっぱりワインを販売したいですよね。そういう方でも実践できる力がつきます。例えば、その方にしか作れないワイン会を作っていくというプログラムがあります。

ある方はそれを企画されて、実践されたところ見事に実現しました。それこそすぐに満席になったので、大喜びの連絡をいただきました。

ビジネス的に言うと、集客にも使えるということです。飲食店だけでなく美容サロンの方なども、ワインを使うことで、ワイン好きな方が集まってきます。これがやはりビジネスとして使えるところだと思います。

その飲食店の受講生の方の場合は、1日が満席になったので3日に分けて開催したようですね。おまけにそうした喜びの声が届いたので、その嬉しさをスタッフと共有しながらみんなでワクワクしました。そういうことが成果として出てきています。

THE ONEで講座を作るメリット

オンライン反転学習の導入で個別相談に強みを活かせるように

小林:実際に養成プログラムを開発するにあたって、私たちTHE ONE がお力になれたところはどんなところですか。

大西:本当にたくさんあるのですが、やはりオンライン反転学習という仕組みがすごいですね。実を言うと私は今まで、あまり講座らしい講座はやっていませんでした。

ワインはツールだと思っているので、そのツールを使ってみんなで繋がれる仕組みを作っていました。そこでは、ワインの基礎知識などを講義のようにしてお話しします。

ところが、何回も同じことを話さないといけないわけです。これを動画の講座にしてしまったことによって、基礎の部分は動画のおーみんが授業してくれるようになりました。

一方、生身の私はというと、個別の相談やプライベートレッスンに時間が取れるという強みを引き出すことができました。そうした仕組みが、劇的に変わりましたね。

それからやはり、私の中の強みというものを、正弥さんをはじめとした講師のみなさまに引き出していただきました。元々ノウハウはあるけれど、くすぶっている状態だったのを、形にしていただき、きちんとしたビジネスにまで昇華させていただいた。

そういった点が、本当にありがたいと思っています。

THE ONEはノウハウを体系化してビジネスにしたい方にオススメ

小林:このTHE ONEのメソッドは、どんな方にオススメ出来ますか。

大西:私はワインのジャンルですが、ワイン以外のジャンルにおいても独自のノウハウを持っている方がたくさんいらっしゃると思います。しかしながら、私のようにきちんと体系化できてないという方が、本当にたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

そういう方は、ご自分の中にあるスキルを引き出して体系化していくことで、ビジネスに繋がるのではと思いますね。

大西タカユキさんの今後のビジョン

小林:では最後に、おーみんさんの今後のビジョンについてお聞かせいただけますか。

大西:ワインで世界を笑顔に変えるというのが私のコンセプトです。このコンセプトを立ち上げた時、言葉としてはよく言っていました。しかし、ではどうやってそれを実現するのか、というところが曖昧だったなと思います。

今は、ワインコミュニケーターを世界中に作っていくことで、世界が笑顔に変わっていくと思っています。ですので、このプログラムを海外にも展開していくことで、ワインコミュニケーションという考え方を世界中に広げていきたいですね。

それを通して、いろんな方の人生を豊かにしていくことが出来ると思っています。これがビジョンです。

小林:ありがとうございます。今回は、ワインで人を笑顔にしていくというワインコミュニケーションフォーラム代表、ワインコミュニケーター養成プログラム主宰の大西タカユキさんにお話を伺っていきました。おーみんさん、ありがとうございました。

大西:ありがとうございました。

他にも多くの方々が「新・講座型ビジネス」で売上を上げています

クライアントの実績は?

ゼロから3ヶ月で月100万達成者が1年間で171名誕生(2021年12月時点)しています。講師である、小林正弥は出版社や研修コンサルティング会社、有名起業塾の講師にも指導しています。

出版と高額講座をワンストップで構築し、年収3000万から1億稼ぐクライアントもいます。

実際にゼロから月100万円を突破している方々

テンプレートに当てはめるだけで独自の講座プログラムが完成できます

「実践会 THE ONE」の最大の特徴は「出版から高額講座までワンストップで作れる」というポイントです。出版講座や起業マーケティング講座は世の中にありますが、セットで構築できる講座は聞いたことがありません。しかし「出版でできること」と「講座でできること」は異なります。

世の中に広く知識や情報を認知するなら「出版」が適しているし、お客様の結果を出すなら「講座」が適しています。結果、出版と講座をワンストップで構築するのがベストです。

『新・講座型ビジネス』構築の秘密を知れる体験セミナーがあります

実際の体験セミナーの様子

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現在はオンラインにて体験セミナーを実施しています。

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